ニコニコシナリオ作成部 なんか出来たもの

ドなんとかガエル

2015/01/21 22:45 投稿

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今日は、「ど根性ガエル」の主人公が女だったら?
というアイデアを頂き、そのままアイデア募集してみました。

あらすじは、大体ど根性ガエルですが、
巨乳の子が主人公という事で胸元がちらりという特典?があります。
あ、画像も映像もないですよ?


注意点。
シナリオです。
なので読んだ事がない方には読みづらいかもしれません。
ト書きの省略等、ちゃんと書けてないと思われます。
誤字・脱字を含みます。
七分ほどのシナリオになります、もっと短くできたのになぜ長くした・・・。
タイトルは貰ってたんですが、ちょっと内容と合わなくなったので変更。
谷間とか胸元とか書いても、結局それに反応する男共を書くだけという、シナリオの悲しさを知りました。



タイトル「ドなんとかガエル」


人物表
出海棟子(15)
賀木友(8)
手下多門(7)


○あぜ道
畑でカエルが鳴いている。
農家親父が布袋を手に歩いて来る、ポケットから落ちるバナナ。
布袋から七色の粉を畑に撒く農家親父。
農家親父「新しく開発した七色農薬じゃー」
畑でカエルが鳴いている。
Tシャツを着て大きな胸を揺らし走ってい来る出海棟子(15)。
その後ろをついて来る賀木友(8)と手下多門(7)、棟子に石を投げる。
賀木「わー!おっぱいミサイルが出るぞー!」
棟子「あわわ」
畑からあぜ道に出て来るカエル。
飛んできた石をよけようとしゃがむ棟子、バナナを踏む。
飛び出すバナナの中身。前のめりに倒れる棟子。その下にカエル。
カエルを胸の下敷きにして倒れる棟子。ズザーと滑り、飛び出したバナナの中身が棟子の胸元に収まる。
棟子「む、胸がクッションに・・・。はじめて役に立った?」
棟子を追い越し走っていく賀木と手下。
賀木「やーい、ホルスタイン~」
体を起こす棟子。
棟子「はぁ・・・、やだなぁこの胸。・・・バナナ?」
カエル「ゲロゲロ」
棟子「か、カエル?私苦手なんだけど・・・」
カエル「ゲロゲ・・・オロロロロロ」
棟子「(周りを見回し)な、なになに!?」
棟子のTシャツの胸に張り付いて嘔吐しているカエル。
カエル「あー、昨夜飲みすぎたな。・・・水」
棟子・カエル「・・・えっ」
棟子「うわっ、か、カエルー!」
カエル「うわぁ、く、食われるー!」
棟子「た、食べないわよ!」
Tシャツを脱ごうとする棟子。
畑の中に居る農家親父。前方の畑の野菜の影から棟子を見ている賀木。
手を止める棟子、の手から離れようともがくTシャツのカエル。あらわになる棟子の胸元。落ちるバナナ。
棟子「か、か、帰るー!」
回れ右で来た道を戻る棟子。
農家親父「(ポケットを探り)オヤツのバナナどーこいったー?」

○出海家・前(夜)
でかい家。

○同・棟子の部屋(夜)
ハンガーにかけられ、部屋の隅に引っかかったカエルの張り付いたTシャツ。
距離を取って椅子に座っているジャージ姿の棟子。
カエル「おい」
棟子「は、はい・・・?」
カエル「・・・ボインちゃんだな」
棟子「え・・・?(昭和臭?)」
カエル「あー、えー、大きいなって意味」
棟子「・・・」
カエル「・・・ん?どうした?」
棟子「これのせいでいじめられてるの・・・」
カエル「ふーん、羨ましいんじゃないの?」
棟子「・・・」
カエル「・・・ああもう!俺に任せとけ!」

○あぜ道
悪くなったバナナの中身とバナナの皮が落ちている。
賀木と手下が走ってくる。
賀木「ぎゃー!ホルスタインがえるー!」
その背後を棟子がカエルのTシャツに引っ張られて走ってくる。
必死で走りながらも棟子をチラチラ見る賀木、股間を押さえる。
カエル「何見てんだゲロァー!」
賀木「ぎゃー!」
バナナの中身を踏んでうつ伏せにこける賀木。バナナの皮を踏んで尻餅をつく手下。を踏みつけ、二人の前に腕組みして立つ棟子。手はシャツにつかないように隙間を作っている。
カエル「今度こんなマネしたら許さねぇからなー!聞いてんのかゲロァー!」
口パクする棟子。
賀木「(ぼそっと)牛子のくせに・・・」
カエル「今なんか言ったかゲロー!?」
倒れている賀木に襲い掛かるカエル、あらわになる棟子の胸元。
賀木「ハッ!?」
棟子「(胸元を押さえ)こ、これに懲りたらもうやめるゲロよー!」
走っていく棟子。
立ち上がり尻をはたく手下。うつ伏せに倒れている賀木。
手下「あーぁ、大丈夫ですか?アニキぃ」
?の声「あたた・・・」
賀木「み・・・見えた!」
手下「・・・はい?」
??の声「何か当たってるタマー」
賀木「ん?・・・何か言ったか?」
手下「いえ?」
立ち上がる賀木。その股間(ズボン)にオタマジャクシが張り付いている。
オタマジャクシ「タマタマー」
手下「ぷっ、なんですかアニキそれ」
?の声「そろそろ気づいてよぉ、カマって!カマって!」
手下の尻に張り付いているカマキリ。
農家親父が布袋を手に鼻歌交じりで歩いて来る。
カマキリ「ねぇ、カマってってばぁ」
賀木・手下「・・・」

○学校「田舎菜野ン」・前
棟子が歩いて来る。
棟子「ありがと、えーっと、カエルさん?」
カエル「ああ、名前か。適当に決めてくれ」
棟子「じゃあー、ホルスタインバスター?」
カエル「なんだそれ。他にあるだろ、ピン吉とかピャン吉とかそういう・・・」
棟子「長いからホルバスでいいよね?」
カエル「・・・まぁとりあえず、だ」
棟子「なに?」
カエル「中性洗剤だけは勘弁な」
棟子「・・・、うん・・・?」

END


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