ニコニコシナリオ作成部 なんか出来たもの

規制獣 エピローグ

2014/11/09 21:44 投稿

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寄生獣のパロディ、股間の触手生物ペニー、
のシナリオ終了。
色々愚痴はありますが、シナリオの後に取っておきます。

注意点。
シナリオを読んだことがない方は読みづらいかもしれません。
誤字・脱字を含みます。
正式な書き方ではありません。
人物表等は前の前の記事にあります。
リスペクトです、ディスではありません。



○大通り
棒一が歩いている。
棒一「(歩くのに合わせ)もう、やだ、おうち、帰る、もう、やだ、おうち…」
ペニー「もっと景気のいい掛け声ないのかよ・・・」
棒一「じゃあペニーが考えてよ」
ペニー「んー?・・・女、穴、女、穴、女、穴、穴、穴、穴」

○大通り手前の路地
棒一が歩いている。
ペニー「穴!穴!穴!あ…」
棒一「やめて!もう、なんでそれだけで元気になれるんだよ・・・。パンツ履いてないから余計スースーする」
ペニー「あ…」
棒一「もういいって」
ペニー「違う、棒一。仲間だ」
立ち止まる棒一。
棒一「え・・・?また・・・?」
ペニー「あのメスが言ってたろ?仲間は集まりやすいって」
棒一「さすがに今日はもういいよ。逃げよ?」
振り返り股間を押さえ走り出す棒一。
ペニー「いや、棒一」
棒一「何?」
大通りから衛剛私意流(26、えごう しいる)が角を曲がってくる。
ペニー「そっちだ」
鉢合わせ、立ち止まる棒一と衛剛。
衛剛「・・・?」
棒一「あ・・・、えっと」
後ずさる棒一。
衛剛「(ハッとして)おい・・・、なんだよ」
棒一「じゃあ、・・・さよなら」
振り返り走り出す棒一、の手を握る衛剛。
衛剛「待てよ。ちょっと顔貸せ」
棒一「いやです。ノットレント!」
衛剛の手を振り払おうとする棒一。その背中にナイフが突きつけられる。
動きが止まる棒一。
棒一「・・・?」
衛剛「静かにしろ」

○住宅街
キョトンとした顔で歩いている棒一。その背中にぴったりくっついて、棒一の背中にナイフを当てている衛剛。
前からパトカーが走ってくる。
棒一の影に顔を隠す衛剛。
棒一「・・・」

○同・路地
廃家に囲まれた行き止まり。
棒一と衛剛が歩いて来る。衛剛の手にナイフ。
棒一の背中を押す衛剛、2歩3歩歩いて振り返る棒一。
衛剛「生徒手帳出せ。・・・早く」
ポケットを探る棒一。
衛剛「お前、彼女は?・・・いなさそうだな」
ペニー「ほっとけ」
衛剛「喋るな」
棒一から生徒手帳を受け取る衛剛、生徒手帳をチラと見る。
衛剛「これは預かっとく。もし通報しやがったらどうなるか。分かるな?」
棒一「・・・ねぇ、ペニー」
衛剛「喋るなって言ったろ!」
棒一「ペニーってば」
ナイフを棒一の前に突きつける衛剛。
衛剛「・・・お前、俺が刺さないと思って…」
ペニー「おかしいな」
衛剛「・・・は?」
周りを見回す衛剛。
衛剛「誰だ!誰が居やがんだ!」
ペニー「気配はしてるんだがな」
棒一「わざわざ刃物使ったりする?」
衛剛「あ?携帯か?いいから口閉じろ!」
ナイフを棒一の口元に伸ばす衛剛。
棒一「うわっ」
棒一のチャックが開き、触手が伸びる。
衛剛のナイフを弾いて、衛剛の目の前にピタと止まる触手。
衛剛「・・・」
ペニー「全く、見えにくいんだから手元が狂ったらどうすんだよ」
棒一の股間から姿を現すペニー。
衛剛の眼球が下を向く、さっと後ろに飛び退る衛剛。持っていないナイフを構える。
衛剛「なんだ、そっちかよ」
宙を舞っていたナイフが落ちる。
自分の手を見て構えを解く衛剛。
衛剛「・・・なら通報の心配はねぇな」
棒一「通報?」
ペニー「・・・」
衛剛「とりあえず、そいつ仕舞いやがれ。見たくもねぇ」
チャックの中に入るペニー。
棒一「・・・ペニー?」
衛剛「ったく。最近やたらと仲間だなんだとお前みたいなのが寄ってきやがる。なんだってんだ」
棒一「・・・人間なの?」
衛剛「俺か?・・・当たり前だろ!お前らと一緒にすんな!」
棒一「・・・」
衛剛「俺がどんだけ迷惑してると思ってんだ」
ペニー「棒一、これだ」
開いたチャックからペニーが触手にスマホをつかんで棒一に見せている。
衛剛「おい、仕舞えよ」
一歩後ずさる衛剛。
棒一「連続、婦女暴行罪・・・」
衛剛「そうだよ?だからなんだ。お前らもやってるだろ。俺がやった10・・・何人かの中にお前らがやったのも入ってんだよ。完全な塗れ衣だ。ふざけんな、この化け物どもが」
棒一「化け物って、どっちが?」
衛剛「は?お前らだろ」
棒一「・・・まぁ、否定はしないけど」
ペニー「まぁな」
棒一「それって、気持ちいいの?その、無理やり・・・するって」
衛剛「そりゃあな。女が泣き叫ぶ姿見ながらとか、最高だろ?他に何があるんだよ。その後のどろんとした目を見ながらやってるとな、もう生きてるって感じがする。たまんねぇ」
棒一「ふーん、気持ちいいんだ。なら仕方ないね」
衛剛「・・・おう、仕方ないよな。分かってんじゃねぇか」
棒一「でも、この社会では人に不快な想いをさせた人間は、罰せられなければいけないんだ」
衛剛「は?知らねぇよ。逃げ切ってやる」
衛剛に向かって一歩踏み出す棒一。
ペニー「おい、棒一?」
棒一「誰も罰さないなら、僕が・・・」
衛剛「ま、待てよ。お前らと争うつもりはねぇよ。な、・・・同類。俺ら仲間みたいなもんじゃねぇか」
後ずさる衛剛。
棒一「一緒にするな」
棒一に背を向けて走り出す衛剛。
ペニー「にゅっ!?」
棒一の股間から伸びた触手が衛剛の手足をつかみ、衛剛を行き止まりの壁にぶつける。
衛剛「ぬあっ!?」
ペニー「おい棒一。俺を道具みたいに使うな!」
衛剛「な、なんだよ・・・。おおお前も俺を不愉快にしてるじゃねぇか!天罰受けるんだろうな!」
棒一「うん。やってる事は同じだね。でも、僕は逃げたりしない」
ペニー「ど、どうすんだよ棒一!?」
棒一の股間から伸びた触手が衛剛の額の前で止まる。
衛剛「お、覚えてろ!お前の母親や恋人、好きな女まで全部まとめて犯してやる!」
触手が少しづつ衛剛の右目に近づいていく。
衛剛「泣き叫ぶ姿を写真に撮って送りつけて・・・ひぃぃ!」
ピタと動きが止まる触手。
衛剛を離し、背中のほこりをポンポンとはたき、棒一の股間に収まる。
ペニー「棒一・・・?」
頭を下げる棒一。
棒一「お願いします」
衛剛「・・・はい?」

END


愚痴。
無駄に説明セリフが多くなった。説明なしでよかったんじゃないか?と反省中。
最後のキャラの衛剛は浦上です、その前に浦筋って適当なキャラ出したから名前を一から考えなくちゃいけなくなった。
バトルにしようか迷ったまま行ってしまって、二十三とのバトル前に練習とかその辺のこと一切書けてない。
覚醒とかそういうの嫌いなのに書いてしまった。
タグで寄生獣つけたけど全然釣れなかった。
設定色々考えたけどまぁ別にいいよね!
まぁ書いてて楽しかったし良しとします。おわり

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