ニコニコシナリオ作成部 なんか出来たもの

半分妖精のおっさん マグロ女 あらすじ

2014/07/14 21:33 投稿

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あらすじのみです。
水曜の放送でシナリオを書き上げますので、
参加可能な方は一読してもらえると有難いです。

今回は、「○○の力を手に入れた主人公」
でアイデアを募集してみました。
ほぼ雑談だったような気もしますが気のせいに決まってます。
出来上がったのは2案。
(水曜日に書くのは一案目の半分妖精のおっさんの方です)


1案目、
半分妖精のおっさん。

父親か母親が妖精とやっちゃって産まれた(両親共、男性案あり)のが、
半分妖精である主人公(名前未決定)である。

小さな頃から心優しく森を愛する彼は、
そのいい人のまま、30歳の大台を超えてしまう。

そしてその夜、
愛する森を散歩している彼は。
謎の老人に声をかけられ、
妖精の国の扉を開く・・・。

突如消えた主人公を不信に思い、
彼を適当ながら探し出す友人。
なんとなくそれを察する親(片親)。
そんな彼らに都市伝説の情報が入る。

森に30ぐらいの全裸(それに近い)男が、
夜な夜な姿を現すという噂。
警官に職質を受けかけたが消えた・OLに虫扱いされて泣きそうになった等。
その不審者の人相や体型がどうやら主人公に似ているらしいという・・・。

興味本位か肝試しかで、夜の森に繰り出した友人、
それに付き合わされたかたまたま森に来ていた女性(アラサー?)、
は妖精になった主人公と出会う。

驚く女性と気づかない友人。
どうやら彼は心の清い人にしか見えないらしい(女性の勝手な解釈)。
女性を変人扱いしてさっさと帰る友人。
妖精となった主人公と会話をし、
その後も通ったのか徐々に心を許していく女性。

(この後の展開はいくつか案があります)
心だけでなく主人公に体も許した女性は、
人間に戻った主人公と仲良く暮らしましたとさ。
めでたしめでたし・・・。

ある日、女性が「私も妖精の国に行きたい」と言い出す。
困る主人公、しかし僕等は住む世界が違う、と言い。
二度と二人が出会うことはなかった・・・。
毎晩、森に来る女性をただ見守るだけの主人公でEND。

「私も妖精の国に行きたい」と言い出す女性。
困る主人公、しかし実はその女性にも妖精の血が流れていて。
30歳を超えた夜に二人は妖精の国に消えていって終わり。

どれにもならない可能性もあります。


2案目、
マグロの力を手に入れた女。

ある日、マグロの命を助けたかマグロとぶつかったかマグロを食ったかした女は、
なんかマグロの力を手に入れる(適当)

バスに揺られる私は、築地が近づくにつれて心臓が高鳴るのを感じていた。
「つき・・・じ・・・」ごくり。
JK「なにあいつすごいエラはってるんだけど」「ウケル~写メうpしとこ」

(生き方として)走り続けないとダメな性格(回遊魚)になった女だが、
ベッドの上でも、とてもマグロだった。

彼氏「お前さマグロじゃないんだから」
女『どっちかって言うとサバかな(ボソ)』(鯖読んでる)

そんな女が、マグロとして人生を全うする?マグロの呪いから開放される?
マグロ女として夜の世界を駆け上がる?マグロになって海に帰る?

よく分からないです。
えっと、終わり。

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