ニコニコシナリオ作成部 なんか出来たもの

臀部クライシス

2014/07/12 22:38 投稿

コメント:2

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今回は、「言い知れぬ不安・恐怖」でアイデアを募集してみました。
・・・あれ?

今回は「言い知れぬ不安・恐怖」でアイデアを募集してみました。
はずなんですけどねぇ。
気づけば、ウイルスで尻が三つに割れた男がその素晴らしさを広める為に痔衛隊と戦う。
みたいな話になってました。

はい、意味分からないです。
知ってます。

注意点です。
シナリオの正式な書き方ではありません。
誤字・脱字を含みます。
一応頑張りました。
最後に「つづく」となってますが、続きません。
続けません。
以上です。



タイトル「臀部クライシス」

人物表
A(17?)名前未決定
B 〃

その他、生徒達と痔衛隊員



○学校「第三田尻丘高校」・前
破れた白衣を着た白衣1が走ってくる。
高校の中へ入る。

○同・C-1教室
雑誌に水着の女性がうつったグラビアを見つつ話しているAとB。
A「女はやっぱケツだろ。あの割れ目最高だろ」
B「女は胸だお」
雑誌のページをめくるA。
A「おっほ!このアイドル最高だろ!このケツこそ至高だろ。常識的に考えたら分かるだろ」
白衣1が廊下から教室内を覗き見ている。
B「バーロ!胸を見ろ胸をォ!」
A「胸なんてなんの恥じらいもないだろ。ケツの奥深さを知るべきだろ。なんならもっと尻が割れててもいいぐらいだろ」
B「その両目かっぽじって両乳を見ろォ!」
雑誌をつかみ合うAとB。雑誌が落ちて裏面が見える。
裏面にはペンダントの写真と文字。
A「お?愛読の週刊ケツ自身の裏面に広告があるだろ」
雑誌裏面の文字「ケツを愛するあなたに。ケツを増やす魔法のペンダント」
白衣1がAの尻に触って通り過ぎる。
(原因を一つに特定しない為に、出来れば3つは欲しかったですが2つ上げておきました。まぁ原因不明です)

○A家・前(朝)

○同・Aの部屋
枕元に雑誌の裏面の写真と同じペンダントが置かれている。
桃ガラの寝巻きでベッドに寝ているA、目を覚まし体を起こし自分の尻をなでる。
A「おはようお尻!あぁああああああ!!!!!!」
起き上がり姿見に向かってケツを出す。Aのケツが3つに割れている。
A「おびゃああああ!ケツが増えただろ!嬉しいけど自分のケツじゃ興奮半減だろ!」
ケツをしまうA。
A「でもこれなんでだろ?ペンダントのせいだろ?・・・俺はただ好きなアイドルにこれを送りつけようと思ってただけだろ。(自分のケツを寝巻きの上から撫で回し)なんだろこれ凄いパンツの食い込み変だろ。穴が二つに増えてるけどどっちから出すんだろ・・・。これは人生終わっただろ、シャレにならんだろ。死ぬだろ!」
ベッドの下からナイフを取り出し手首に当てるA。皮一枚切る。
A「いてぇ!痛いだろ!血が出るだろ、常識的に考えたら分かるだろ!」
姿見に映った自分の姿を再度見るA。ケツを振る。
A「・・・でもこれ・・・意外とありだろ。ペンダントの効果は分かったし、この複数ケツを美女に広めたら・・・ゴクリだろ」
手首を舐めるA。
A「まさにエクストリーム尻だろ!」
Aの母がドアを開け顔を出す。
Aの母「うるさい!いつまでも自分の尻見てないでさっさと学校行け!」
A「決めただろ!この至高のケツを世に広めるだろ!これがメインストリームになる日も近いだろ!」
Aの母に向かって親指を立てるA。
AにガンをつけるAの母。

○住宅街
ぎこちない歩き方のA。

○高校「第三田尻丘高校」・前

○同・C-1教室
A「おいB!見るだろこの至高のケツを!」
B「いきなり脱いでんじゃねーお!またお得意のケツ雑誌かお!?」
Aの3つに割れた尻を見るB。
B「なんだこの素晴らしき尻はァ!!!」
A「雑誌なんてもう卒業だろ!これみるだろ!」
B「ごくり・・・。まさに三つ巴・・・」
ガタッと席を立ち放送部員がAの尻を凝視している。
B「まじっべーわ・・・、尻が好きすぎて三つ巴しちまうとはおまえ・・・!」
モブ1「え、何それ。お前やばいんじゃ・・・すげええええええ!ちょっと皆見てみろよ!」
クラスメートたちがAの周りに集まる。
モブ1「尻も三つあつまれば、簡単には折れん!」
モブ2「俺、胸派だったけど・・・なんだろうこのトキメキは・・」
モブ3「人を魅了するなにかが、そこにはある・・・!」
B「複数ケツマジさいこー!全校生徒に見せてやるお!」
C「へえ、珍しいですね。この症例、以前みたことありますよ」メガネくいっ
モブ4「ウィキペディアで見たような・・・?」
教室の入り口でAの騒ぎを見ている田尻。
田尻「あれは、尻巴だな」
モブ3「た、田尻先輩」
B「Aをマザーヒップと名づけたお!」
歓声が上がる。
モブたち「マザーヒップ!マザーヒップ!」
女子「あんたたち何言ってんの!?あんなの気持ち悪いだけ・・・・え・・なにこのキ・モ・チ」
女子、Aの尻に触れる。
ハッとする女子、自分の尻を押さえる。
甘い吐息を吐く。
校内放送で放送部員の声が流れる。
校内放送「全校生徒は体育館に集まってください。大変重要な件です。サボりは許しません」

○同・体育館・前
男子の声「きめぇもん見せんじゃ・・・」
歓声「マザーヒップ!マザーヒップ!」

○同・体育館
扉が全て閉まっている。
壇上で尻を出しているA。
それを拝むBや他生徒達。
Aの尻に触れる女子生徒たちの列。
恥ずかしそうに尻に手を当てている女子たち。
hiphipという謎の文化が生まれ実演している生徒達(具体的な行動は不明)
HIPHIPPER「(壇上で)YO!」
生徒たち「YO!!」
スピーカーの声「落ち着いて聞いてください。ここは包囲されました」
扉付近にいる生徒が扉を開ける。
外がビニールで囲まれている。

○同・体育館前
ビニールで囲まれた体育館。その周りを痔衛隊が囲んでいる。痔衛隊にまぎれて田尻先輩とCが居る。スピーカーを手にしている痔衛隊員1。
痔衛隊員1「我々は痔衛隊です。ここは生物感染レベル5に認定されました。みなさんの安全は保障されます。おとなしく支持に従ってください」
体育館前と中をカットバック。
いいんちょ「レベル5!? みんな騙されてはいけない!レベル5の感染者は研究所行き確定です!」メガネくいっ
A「研究所行きとか冗談じゃないだろ!このケツを世界に広める夢は絶対あきらめないだろ!」
モブ2「どうしよう」
モブ3「俺は尻として闘う」
モブ2「いやでも」
女子「就職に響くよ」
田尻「よかったじゃないか。貴様らモルモットの就職先はもう決まったぜ?」
モブ「田尻先輩・・・、どうして・・・」
いいんちょ「落ち着いて。みんなの知恵を集めて解決しましょう」
DQN「冗談じゃねえ!俺はいやだ!帰るんだ!」
突然表に飛び出すDQN
DQN、銃弾の雨にさらされる
(ビニールに銃口を差し込む?)

隊員「絶対に対象に触れないようにしろ!感染に気をつけろよ」
「やつら・・投降した生徒を・・・・」
「くそ・・俺たちはいったいなんだ!」
「ケツ持ちの佐藤がやられたぞ!!許さねぇ!!!!」
「くそ・・やつらの尻は何個だ!!!」
いいんちょ「いえ、見てください。隊員は触れないようかなり気をつけています。接近することさえ出来れば・・」
いいんちょ「降伏をもちかけ、相手を呼び出し人質にしましょう」
白旗を揚げたいいんちょが外に行く。
いいんちょ「我々は降伏します」
いいんちょが撃たれる。
B「A・・・お前は裏から逃げろお。ここは食い止めるお」
A「裏ったって囲まれて…」
モブ「おいB、お前1人で何が出来るんだっての。俺たちもやるさ。A,、みんなの夢、託したぜ?」
HIPHIPPER「YO!」
生徒たち「YO!!」
A「おい、待て!」
次々と外へ飛び出し撃たれる生徒達とその揺れる尻。
歩いて出てくるA。
C「あれが感染源です!」
足を撃たれるA、倒れる。
立ち上がるA、涙を流している。
いいんちょ「マザーヒップが・・・、泣いている・・・?」
Aの真ん中の尻がパクッっと開き、第二形態が発動・・・つづく


コメント

麦ちょこ海賊団
No.1 (2014/07/16 22:38)
これ今までで一番面白いかも。全尻が割れたわ
をち武者 (著者)
No.2 (2014/07/17 23:09)
>>1
コメントありがとうございます。
これが一番と言われると何かピンと来ないですが・・・。
とりあえず、いい泌尿器科か外科をグーグル先生に相談した方がいいかと思われます。

最近、書いてて何が面白いのかほんと良く分からない。
慣れって怖いですね。
変なのばっかり書くのに慣れたとかとかなんとか。
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