ニコニコシナリオ作成部 なんか出来たもの

ジャスト!な宇宙人

2018/06/14 21:52 投稿

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生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をしています。

今回は、セクシーなETというお題。
まぁ勝手に決めたんですが。
あらかじめ言っておきます、ひどいです。

注意点。
シナリオです。
なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
独自の書き方があります。
誤字・脱字を含みます。
あらすじ決まってそこからザザッて書くの気持ちいい。
見直しはしておりません。
ごめん、ET。





タイトル「ジャスト!な宇宙人」




人物表
オナルド田中(10)
ジャスト(?)宇宙人
助平平平助(10、すけべいだいら へいすけ)





○空き地(夜)
雑草ボウボウの空き地。
カピカピになったエロ本をあさるオナルド田中(10)。
エロ本を手に取るとその下に50センチほどでシワシワの宇宙人(ジャスト)が居る。
オナルド「うわっ!?……何こいつ」
ジャストがオナルドの股間を見る、膨らんでいる股間。そこに手を触れ口を触れる。
オナルド「え……、何?やめてよ!ああっ……、何これ、頭が真っ白に……ジャスト!」
オナルドの股間から離れるジャスト。
ジャスト「……ジャスト?」
オナルド「ああ……何をやったんだお前は。もう……手放せないじゃないか!」
ジャストに抱きつくオナルド。
空き地前に止まる黒塗りの車。思わずジャストと隠れるオナルド。
車から黒服が出て来る。耳にマイクとイヤホンをつけている。
黒服「こちら風紀保全委員。ターゲットを確認できず、引き続き捜索する」
車に乗る黒服、車が走っていく。
オナルド「……お前、何者なんだ?ああっ……ジャストっ!」
オナルドの股間から離れるジャスト。

○田中家・前(夜)

○同・オナルドの部屋
魔法少女変身セットをジャストに着せるオナルド。
ドアが開く、ジャストを隠すオナルド。田中ホールド(8)が顔を出す。
ホールド「私の変身セットどこやったのー?」
オナルド「はは!なんで俺に聞くんだよ?」
顔をしかませてドアを閉めるホールド。
ホールドの声「お母さーん、またお兄ちゃんが私の変身セットで変な事してるー」
母の声「遺伝なのよ……、諦めなさい」
ホールドの声「でーもーぉ、臭いもん、やだもん!」
インターホンが鳴る。
窓に顔を寄せるオナルド。
家の前に黒塗りの車と黒服が居る。

○同・前
黒服「わたくし、政府機関の公僕なんですけど、ちょっとこちらの納税者さまにお伺いしたいことがございまして」
インターホンの母の声「は?納税者なめんなよ。殺すぞ」ガチャッ。
黒服「……」

○学校の裏山
カゴにジャストが入った自転車に乗っているオナルド。
オナルド「アーカイブに逃げよう」
ジャスト「アーカブ?」
オナルド「僕らの秘密基地だ、あそこならきっと大丈夫」

○廃屋
落ちている空き缶の向きを帰るオナルド。地下の入り口が開く。
オナルド「ここだ」
階段を降りるオナルド。

○アーカイブ・Aブロック
助平平平助(10)がエロ本自販機のような棚に囲まれて自家発電している。
助平平「ジッ……ジャスト!」
オナルドが入ってくる。
オナルド「居たか、良かった」
助平平「おお、どうしたこんな時間に。なんだそのけったいな生き物は」
オナルド「いいからパンツ履いてくれ、実は……」
× × ×
助平平「ジジジッ……ジャストッ!」
助平平の股間から離れるジャスト。
助平平「こいつは凄いよ……、もう愛らしく見えてくる。愛、これは愛かもしれない」
オナルド「話聞いてた?こいつを狙ってる大人が居るんだ」
アラームが鳴る。
自販機のガラスが液晶画面になり、廃屋前に居る黒服が映る。
オナルド「ああ、ここもバレたんだ……。もうダメだ、逃げよう!」
助平平「心配しなくていい、ここをどこだと思ってるんだ」
オナルド「エロ本秘密基地」
助平平「アーカイブと言え、防御装置としてゴリラが設置されている」

○廃屋・中
黒服が入ってくる。その顔を襲ううんこ、奥の部屋からゴリラがうんこを手に走ってくる。

○アーカイブ・Bブロック
助平平「さぁ、おかずも変わったからもう一戦」
アラームが鳴る。
液晶に装甲車が映る。
オナルド「ああ、もうダメだ!大人が本気を出して来た。逃げよう!」
助平平「心配しなくていい、ここをどこだと思ってるんだ」
オナルド「エロ本秘」
助平平「アーカイブだ、ここにはバンジャンドラムが配置されている。あの程度なら大丈夫だ」
外で爆発音。

○同・Cブロック
オナルド「今度は戦車で来た、もうダメだ!」
助平平「ここをアーカイブだ。MIG-29が配備されている。……ジャストッ!」

○廃屋・前
アフロヘアーの黒服が倒れている。
黒服「納税者は強かった……ガクッ」

○アーカイブ・Dブロック
オナルド「ジャストッ!」
助平平「これでもう安心だ、だからジャストを俺に渡すんだ」
オナルド「ふざけるな、この子は俺の嫁だぞ」
助平平「落ち着け!いい言葉がある」
オナルド「……?」
助平平「愛は……分けられる」
握手するオナルドと助平平。
助平平「やっぱ魔法少女って最高だよな」
オナルド「専用の部屋作らない?」
助平平「既にある」

○田中家・前(朝)
ホールドの声「お兄ちゃん遅いね」

○同・食卓
母「そうね、父さんも遅かったわ……」
テレビの声「子供たちが干からびた状態で発見されました。原因は分かっていませんが、何かに生気を吸い取られたようだと言われています。以上、現場から、うわっ!?」

○廃屋・前
取材陣や警察でごった返している。
地響きがしている。
アナウンサー「何かが起こっています、地震でしょうか。……あっ、あれは」
廃屋の向こう側に撃ちあがるジャスト。
ジャスト「ドピューン!」
白い液体を撒き散らして飛んでいく。
べとべとになるアナウンサー。
アナウンサー「……イカ臭いです」

END


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