ニコニコシナリオ作成部 なんか出来たもの

故意の盲目

2017/12/04 22:21 投稿

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  • ブルーベリー治療
生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をしています。

今回は、眼鏡の人がもてる異世界の村で書いてみました。
異世界転移?の描写はなっしんぐ。
話が早い!

注意点。
シナリオです。
なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
独自の書き方があります。
誤字・脱字を含みます。
なんかラノベ書き出してからシナリオが乗らないね!
仕方ないね!




タイトル「故意の盲目」



人物表
伊達ヒンジ(19)
ベティ・リム(21)
ルート・ブリッジ(17)
悪役パイセン(25)
その他


○メガーネ村・入り口
中世風田舎町。
男たちが太陽を直視したり木陰で本を読んでいる。
それを横目に歩いている眼鏡をした伊達ヒンジ(19)。
男たちが伊達を睨む。

○同・広場
歩いてくる伊達、女達が伊達に注目。
ベティ・リム(21)が伊達に近づいていき、伊達にぶつかりつつ眼鏡を奪う。
伊達「んっ!?眼鏡・・・、メガネメガネメガネ・・・」
中腰になり足元を手で探る伊達。
伊達の眼鏡を見るベティ。
ベティ「まあああああ!!!すごい屈折率うううううう!!!」
ルート・ブリッジ(17)が伊達にくっつきその乳首をつねる。
ルート「あん♪すごい・・・ぶアツい////」
伊達「痛い痛い痛い!乳首ちぎれる!!」
ルート「うふ、気持ちいいんでしょ?」
伊達「あの、眼鏡。眼鏡と宿を探してるんですけど」
ベティが伊達の眼鏡にキスして伊達にそれをかける。
伊達「お」
伊達の前に群がる女達。
ベティ「じゃあ、うち泊まる?」
ルート「私が宿よ!」
女1「いいえ私が宿!」
女2「ワタシは船!!」
社長「私がアパホテルの社長でございます」
三波「春夫でご」
悪役パイセン(25)と手下1・2が歩いてくる。
悪役「おう、ド近ちゃん何モテてんだ」
手下1「ひゅー、羨ましい!俺等にも分けて!」
手下2「羨ましい・・・マジ羨ましい・・・」
ベティ「もてないヒガミだわ。やーねー」
伊達「お嬢さんたち下がっていなさい」
悪役「おう、やんのかこらぁ」
伊達「影を愛する母なる者よ。己が罪知らぬ魂に、裁きの意思を雨と降らせん。イノセント・ゼロ!」
空からタライが落ちてくる、悪役の横に落ちる。
伊達「うっ・・・、視力が」
ルート「素敵っ!」
女1「私が宿!」
女2「ワタシは船!」
社長「私がアパ」
三波「はる」
悪役「黄泉に散り逝く因果の鎖よ。天より穿たれる幾百の雷光、響き渡りて我に仇為す敵を討て。ネガティブ・ワン」
空から電話帳が落ちてくる、伊達の頭に当たる。
伊達「うわあああ!俺は、俺はダメなんだぁ!目が悪いからといって勉強が出来る訳でもなく。ただ単に隠れてエロ本読みまくってたから視力が落ちただけなんだ!うわあああ!」
ベティ「すてきっ」
ルート「えっ」
悪役「ハッハッハ!たいしたことねぇ」
歩いていく悪役。
手下2「視力が・・・欲しいか・・・?」
顔を上げる伊達。
手下2「もし視力が欲しいならば、伝説のぱかさブルーベリーを手に入れるがよい」
伊達「わかざブルーベリー・・・。それはどこで!?」
手下2「それは・・・」
× × ×
伊達の前に天丼(あまどん)と書かれた包みが置かれる。
黒猫の宅急便が帰っていく。
ベティ「飲むの・・・?」
伊達「ああ、そして俺は勝つ!」
ルート「でも・・・飲んだら」
伊達が包み破り中のブルーベリーの錠剤を全て飲み干す。
字幕「※一日の目安量を守ってご利用ください」
伊達「ふっふっふ・・・、これで俺の目も。ハッ!?」
目からレーザーが出る伊達。

○同・入り口
眼鏡を外した伊達が悪役に向かってポーズを決めている。
伊達「イノセント・ゼロ!」
空からサンマが落ちてくる、悪役の頭の上に乗る。
悪役「・・・わーい、サンマサンマサンマー。サンマーをーのせーるとー」
手下1「兄貴!しっかりしてくだせぇ!」
伊達を見てうなずく手下2。
伊達、サムズアップ。
ベティ「ぺっ」
ルート「ないわー」
女1「解散かいさーん」
女達と社長と三波が去っていく。
伊達「え?・・・え?」
悪役「あたまーがー、生臭くなる・・・」
手下1「おめぇ知らなかったのか?この村だと視力の悪い奴がもてるんだぜ?わざわざ目を良くしようなんて、あんたバカぁ?↑
伊達「・・・マジ?」
手下2が走り去る。
伊達orz
× × ×
字幕「1時間経過」
伊達orz
手下2「なんか昔、この村で殺人事件があって。その時に偶然居合わせた眼鏡の男の子が解決したらしくて、それ以来眼鏡がもてるんだよね」
伊達「ふーん・・・」
立ち上がる伊達。
伊達「そうだ、皆で視力が良くなればいいんだ」
男たちが集まってくる。
男たち「そうだ、その手があった!救世主、救世主だー!ヒャッハー!」

○同・広場
次々と眼鏡の男にブルーベリーを飲ませる世紀末な格好をした伊達と男たち。
× × ×
眼鏡が広場の中央に集められ、火をつけられる。
悪役「解放だー!眼鏡と支配からの開放だー!」
男たち「うおー!」

○同・前
字幕「一ヵ月後」
悪役とベティが腕を組んで歩いている。

○同・広場
手下1とルートが体をつつき合っている。
伊達と手下2がその真似をしている。
伊達「きゃっきゃ」
手下2「うふふ・・・」
伊達「きゃっきゃ・・・」
手下2「うふふうううううううう!!」
伊達「男全員殺せば」
手下2「女は全部俺のもんだな」
互いの顔を見る伊達・手下。握手に手を伸ばすようしてがダブルクロスカウンター。
倒れる。
その前を社長と三波が腕を組んで歩いて通り過ぎる。

END


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