ニコニコシナリオ作成部 なんか出来たもの

男女合体 コービンガー

2017/03/30 23:02 投稿

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  • シナリオ
  • 皆で作ってみた
  • ※合体ロボです
  • MM号
生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をしています。

今回は、ひどいです。
男女合体ロボ、・・・一応ですがシモネタです。
あらすじ
異世界から逃げ出したペット、寄生アンコウにより国会議事堂前は大変だ。
マジックミラー号が変形して巨大ロボに!?
倒せ!愛液ぷっしゃー!コービンガー!
 大体こんな感じ?

注意点。
シナリオです。
なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
独自の書き方があります。
誤字・脱字を含みます。
女のキャラこんな感じでいい?
もっと短く書くつもりが、なぜか長くなりました。
まぁ許容範囲?



タイトル「男女合体 コービンガー」



人物表
天井はぜる(22、あまい はぜる)
土気田シル(20、とけた しる)



○アパート「蜜月荘」・前

○同・バカップ室
天井はぜる(22)が土気田シル(20)の頬をつつく。
天井「こいつ~っ」
シル「(真顔で)・・・滅びよ」
天井「そういうとこ、グッときます」
市民1の声「アニメのエログロ描写を規制しろー!」
市民達の声「規制しろー!」
窓の外を見る天井・シル。

○同・前
市民の集団が規制と書かれたプラカードやTシャツを着て歩いている。
市民1「青少年のインターネット使用を規制しろー!」
市民達「規制しろー!」
市民1「ギャンブル依存のパチン」
天井「一体何が起こっているんだ・・・」
シル「通常運転」
天井「はい」
インターホンが鳴る。
天井「おのれNHK!」
シル「あんたは待ってて。・・・包丁持って」
天井「おk」

○同・バカップ室玄関
シルが戸を開く。
シル「お待た」
戸の向こうに立っている鮫の人(鮫の顔に二本足、コートを着用)。
鮫「こんに」
戸を閉めるシル。の背後から戸に向かって包丁を振り上げて戸にぶつかる天井。
天井「くたばれぇねちけー!ぐばぁ!?」
倒れる天井。
シル「・・・」
天井「ひどい・・・。でもそういうとこグッとき」
シル「黙れ」
天井「はい」
インターホンが鳴る。
鮫「すいませーん。怪しい者じゃないんです、ちょっと魚類入ってるだけで、めったに人襲ったりしないんでー」
天井の包丁を取るシル。戸を開け鮫に襲い掛かり馬乗りになり、首?に包丁を当てる。
鮫「いった・・・、不覚」
シル「何が目的。何が主食、言いなさい」
天井「俺以外に馬乗りになるなんて・・・ひどい!でもそういうとこ」
鮫「あの・・・えっと」

○国会議事堂前
規制の看板やTシャツを着た集団が規制規制と声を張り上げている。
それを木陰から覗いている天井・シル。
鮫の声「我々のペットが逃げ出して申し訳ありません。あれは規制アンコウと言いまして、生き物に寄生して増殖し、なぜかああいう行動を起こさせるんですよ。普段は可愛いんですけどねぇ」
シルの声「殺せばいいのか?」
鮫の声「えっ」
シルの声「殺せばいいんだな」
鮫の声「いや、あの・・・」
天井の声「そういうと」
鮫の声「この力を使ってくださいー」
ポケットからローションボトルを取り出す天井。服を脱ぎ自分の体に塗り出す。
シル「・・・」
天井「さ、早く」
ローションボトルをシルに差し出す天井。
シル「・・・いやんっ」
天井「そういうことうっひょー!」
× × ×
デモ中の市民達。
天井・シルの声「男女合体!」
両サイドからローションでてかった全裸姿で走り寄る天井・シル。シルは顔を手で覆っている。その恥部を隠す市民達や看板。
滑って大股開きでぶつかる天井・シル。
天井「合体!」
シル「あん!」
天井「うっは!こおびんがああああ!!」
マジックミラー号が市民を轢きながら走って来る。そして変形。ロボになる。
字幕「男女合体ロボ コービンガー」
ロボに吸い込まれる天井・シル。
ざわつく市民達。
小刻みに揺れるロボ。
天井の声「・・・え、これ外から見えてないの?ほんとに?」
シルの声「もう、やめてよそういうの」
天井の声「でもええんやろ?こういうのええんやろ?」
シルの声「あっ・・・バカ」
ざわつく市民達。
シルの声「あ、やばい。あれが」
天井の声「よし、パパ頑張っちゃうぞー!」
シルの声「あっ!あっ!」
天井の声「食らえ!らぶしゃわあああああ!」
シルの声「ぷっしゃああああ!」
ロボの指先から液体が飛び散る、虹が見える。
液体を受ける市民達。の頭から小さなアンコウが逃げていく。
天井の声「よっしゃ、食らえ食らえ」
シルの声「ぷっしゃああああ!・・・あ?」
逃げていくアンコウが固まっていく。
天井の声「やはり最後は巨大化・・・」
シルの声「何そのお約束」
一匹の巨大アンコウがロボに体当たり、そのまま馬乗りになる。

○マジックミラー号内部
駅弁ポーズの天井・シル。窓の外に巨大アンコウが密着している。
天井「これは・・・一体どうしたらいいんだあああ!」
シル「あっあっあっあっ?あっあっあっあっ?」
窓に密着した巨大アンコウの一部が、ザマスおばさんの一段に変わる。
ザマス「規制!規制!規制!」
天井「こっこれは・・・なえる」
シル「あっ・・・えぇ」
崩れ落ちる天井・シル。

○国会議事堂前
ロボが巨大アンコウに馬乗りされている。
木の陰から見ている鮫の人。
鮫「はっ、このままでは倒されてしまう。以前にも3つほど異世界を崩壊させたけどまたそんな事になってしまうのか!まぁ別にいいけど!でもペット回収しないとなー、悩むなー」
シルの声「おい」
背筋が伸びる鮫。

○マジックミラー号内部
女座りの天井、の前で仁王立ちのシル。
窓の外にザマス軍団。
シル「何途中で萎えてんだ。誰相手に萎えてんだ。おら、言ってみろ」
天井の頬を蹴るシル。
天井「ぶっ・・・」
シル「セックスぐらいしか特技ないだろ、しっかりしろや。根性入れなおすかぁ!?」
天井「そっ・・・」
シル「ああ?」
天井「そういうとこ・・・グッときます!」

○国会議事堂前
ロボが立ち上がる。ずり落ちる巨大アンコウ。
鮫「でもなぁ、ペット一匹でまた始末書かー。もう黙っとくかなーあれ?」
腰を振るロボ。
鮫「・・・黙っとこう!」
天井の声「なんだこのたぎる思いは!」
シルの声「あっ!もう!最高!」
天井の声「今までにない何かが、俺の内側からああああ!」
シルの声「好き!ど変態大好き!」
鮫「・・・あれは」
ロボの向こうに見える神々しい神、性の喜び神がにっこり微笑む。
鮫「性の喜び神!」
天井の声「いっいっいっ・・・」
シルの声「いぐううううう!!」
光るロボ。
鮫「あれは、伝説の!」
天井・シルの声「必殺!男女液、ミックスジュウウウウウウウス!」
ロボの股間から水っぽい白濁液が飛び散る、それがかかった巨大アンコウが溶ける。
鮫「ありがたやーありがたやー」
天井の声「・・・ふぅ」

○マジックミラー号内部
重なって寝ている天井・シル。
窓の外で規制の看板やTシャツを捨てる市民達。
鮫がアンコウ入りの袋を手に入って来る。
鮫「いやー、助かりました。もう二度と!二度と逃げ刺さないようにきつーく言っときますんで。・・・こらっ(アンコウに)。それじゃー」
出て行く鮫。
間。
天井「・・・ん」
体を起こす天井。
シル「もう、何」
天井「・・・あれ?」
シル「何ブツブツ言ってんのよ」
天井「な、なんじゃこりゃあああ!」
一体化して男の娘と化している天井・シル。股間も二人分。
シル「なんなのよこれええええ!」
左手で自分の顔を右に押す男の娘。
シル「離れなさいよ、もう」
天井「痛い、痛いってばぁ。こいつぅ」
右手で自分の額をつつく男の娘。
シル「滅せよ」
天井「そういうとこ」
シル「黙れ、あっ」
股間をしごく男の娘。
シル「お前、いつもこんなことああん!」
天井「ああ!これは、新しいプレイ!」
シル「ちょっとは現状を把握しろ!でも気持ちいー!」

○国会議事堂前
ロボが倒れている。
天井の声「・・・え、これ外から見えてないの?ほんとに?」
シルの声「それさっき聞いた」
天井の声「でもええんやろ?こういうのええん」

END



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