陸海空のこむぎあじ ~Bread @ Board~

前川みく、魚嫌いの理由を妄想してみる

2016/02/22 22:22 投稿

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先日投稿したこの動画、エンディング部分を作っていて
ふと考えたことがあります。
ソシャゲ版の最初のSRで涙を浮かべてるほどの
魚嫌い、はて、ひつまぶしは食べられるのか?
そんな疑問から産まれた今回のテーマ
「みくって何故魚嫌いなんだ?」
これまでのセリフから考察&妄想してみます。

まず疑うのは、体質。
これはデレステのSRセクシーキャットのセリフ
「だからみく、いつかは食べられるようになるにゃ。 
 で、でも今日はPチャンが食べてっ。お願いにゃ♪」
「いつか」は「出来るかもしれない)」てことは体質的な問題ではなさそう。
そして、いつかは苦手を克服したいと考えている様子。
(そもそもアレルギーだったりしたら、お弁当一つでも命に関わるため
 ネタにも出来ないでしょう。)


セクシーキャットの弁当に入っていたのは焼き魚。(てか弁当にお頭付きの魚って…?) 
それ以外の調理法ならどうでしょう

みく、苦手なお魚料理以外が食べたいにゃ。
でも、こっそり混ざってそうなのもあるし。にゃう~

あ、みくの好物、ハンバーグ!ありがとー♪
…ってこれ、魚肉ハンバーグ!?ととと、トラップにゃ~~~!

両者とも2周年記念アイプロのセリフですが、
「混ざってそうなモノ」も嫌い、魚肉ハンバーグもダメ。
他にも寿司に拒否反応を示しているので、刺身もNG… 
うーんなかなか難しそうです。
しかし、アニメ11話、季衣菜の作った料理に対するセリフ
う~ん いいにおい!
これ、結構鍵を握りそうです。
このセリフの後、料理が「カレイの煮付け」だったことが分かると
ご飯を放棄してジャム付き食パン(←大事)を夕食にする…と言う流れになりますが、
魚がイヤで食パンを夕食に食べるレベルの魚嫌い、
「煮付け」のにおい自体に拒否反応を示してもおかしくないはず
(肉の煮付けってあんまり聞かないですしね
 魚独特のにおいは魚嫌いな自分の家族も嫌ってます)


更に、ぷちでれらのセリフ
かつお節はいいよねぇ… ちっちゃいころから
馴染みのある香りにゃあ… スンスン…はぁ
かつお節は字のごとく鰹を削り節にしたもの。魚が原料だけどこれは好きな模様
出身地の大阪、粉モン文化には欠かせないものですから、
その流れで好物になったんでしょう。

これらのセリフから、一つの仮説を提唱してみましょう
「みくは『魚の味』が嫌いなのではなく
             『魚』そのものが嫌い」

つまるところ、「食わず嫌い」ですね。
海のステージ…磯臭い…。ちょっとテンションが上がらにゃい…
ビーチが舞台のSRシーサイドキャットのセリフです
磯臭い≒魚=嫌い…と、魚に関連づけられたらダメ。

鰹節のように、魚のイメージが沸かないモノや
煮付けのように、醤油などが混ざって磯臭さがなくなり
なおかつ魚とわからないものなら食べられそう…

これらの嗜好、典型的な食わず嫌いではないでしょうか?

そうなってくると気になるのは、食わず嫌いとなった原因。
家庭、主に両親が魚嫌いだと、自然に食わず嫌いになってしまいそう。
(現に自分がそんな理由から、イカ・タコ系が今でも苦手です。)
もう一つ、シーサイドキャットのセリフにこんなものがあります。

ねーねー○○チャン。
例えばだけど、みくが海に落ちたら助けてくれるかにゃ?
…なら気にせず楽しむにゃ♪ふふーん♪

親愛度MAXにこのセリフ。
もしかして「過去に海で何かに遭って、海を連想する魚が嫌い」って
こともあるんでしょうか…?



「食わず嫌い説」もその原因も、あくまでセリフからの妄想に過ぎませんが
きっと今後、魚嫌いを克服して、美味しい海の幸を笑顔で食べられる…
そんな日が来るといいな。

そしてみく、15歳の誕生日おめでとう。
さらなる高み、トップアイドルを目指して
これからも頑張ろうな!

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