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いまだから初心者に伝えたい事・DTM沼(PCについて、DAW本体について)

2016/06/06 01:32 投稿

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音楽歴は10年ほど、そしてDTMに関しては4年ほどこつこつやっております。
そのうえで今から始めよう!って人に対してのメッセージを(失敗談を)送りたいと思います。DTMは沼そのものです。そこに溺れるための案内図だと思っていただければ幸いです。

ちなみにこの記事はとにかく始めればいいってひとよりは本格的にやってみたい・・・って人を対象にしている気がします

これを読んで何をやったらいいかわからん!って人も立派な沼の住民になれるよ!

1、DTMはとにかく金がぶっとぶ。最低限必要なものをリストアップしてみた。

ミクを聞いて、カラオケで褒められて、作曲やってみよう!って思った君たちへ。
DTMの沼へようこそ。ここは金と才能と時間をいくらでもつぎ込めるレジャーランドです。再生数1億目指して頑張りましょう!

必要なもの
PC・・・・・・・・・・・・・・・・8万(モニター1万)
DAW本体・・・・・・・・・・・・・5万
オーディオインターフェイス・・・・1万
キーボード・・・・・・・・・・・・1万
スピーカー・・・・・・・・・・・・二つで2万くらい?

*上記は最低これくらいって価格を適当に書いてるだけですすいません。新品価格です。

+音源ソフト(最高の沼)、マイク(沼)
*マイクやソフトに関してはまた別の記事でアップできたらと思います


全部なんもないよって人がかかる金額は概算で18万円ぐらいですね。
PCを持ってる!って人なら10万ぐらいでしょうか?
もちろんハードオフをぐるぐるめぐることによって安くする事もできますが、上記のものはもはや必須です。
オーディオインターフェイス、キーボード、スピーカーはなくても・・・なんていう議論もありますが、エスパーな方以外はまともに作れないと思います。

2、まずはPC。本当にすぐにかくかくし始める。

まずはPCをお持ちですか?え?古いVaio?リビングのPC?

基本的にDTMerはある程度のスペックを持ったPCを必然として持つことになります。
なによりもメモリとCPUはこだわってください。最低でも

・メモリは8G
・CPUはクアッドコア

復唱してください!

しかしPCを買ったところでまだ安心はできません。これのほかに2画面ディスプレイやトラックボールがないと。。。とか思い始める始末です。手に負えません。
ちなみにトラックボールはめちゃくちゃ便利です。ポインタ
を大きく動かすDTMの画面はマウスだと二時間で手首が痛くなります
ちなみにMAC派、WIN派が戦争してますけど無視して大丈夫です。大体のソフトはどっちでも動きます。
個人的におすすめは高性能ノートですね。高いけど。


3、PC買ったよ!次はいよいよDAW本体だ!
さてDAWを買うくだりに入ります。ちなみにこのくだりをごにょごにょすることでお金をかけずに通過している方々もいらっしゃいますが基本的にお勧めしません。

DAWは主に
1,Abletonlive・・・他のDAWとはちょっと操作が違う。慣れると戻れない。(らしい)
2,cubase・・・・ミク使いならこれにしたい。いいところはあんま思いつないけど私はこれ
3,logic・・・MAC使いならこれにしよう
4,FLstudio…海外勢が使ってるイメージ。動作も軽いしEDMの人に人気
5,protools・・・プロがレコーディングに使ってる。よくわからないです><

なんかがありますが、ぶっちゃけすべてが最上位グレードのものとすれば、できることの差は最初のうちはないです。要は慣れです。
私はcubaseですが、使ってる理由は一番初めて触ったDAWがこれだからずるずる使ってます。付属の音源も豪華で楽しいです。(cubase8.5pro)
ちなみにミクを動かしたいよ!って人はcubaseという製品がおすすめです。
使いやすさがほかのDAWとは大違いです。

そして多分なやみどころであるどのグレードにするかという問題があります。
つまり、cubaseならグレードが3っつありますが、結論から申し上げて
間違いなく一番上を買うべきです。

理由としましては、単純に初心者だから最初は低いグレードから・・・ってやってく方が

楽曲のクオリティに露骨に差が出ますし、
そのあとのアップデートが高くつきます。


学割を用意しているソフトも多いのでそれを利用するのも手です。ここにはお金を惜しまず使ってください!


3、付属品?最初は最低限をそろえてください。

キーボード
いわゆるポップスを制作しよう、と思った時には作業効率の面からみて段違いです。マウスでクリックしていく方法も存在しますが、ここはDTMを始めるならキーボードを買って初歩の音楽理論は勉強しておくべきだと強く思います。あまり高性能なものは必要ありませんが。
キーボードは新品で買うのががおすすめです鍵盤がへたってるのが結構あるので。

私はローランドA-49を使っています。(15000円くらい)
midiキーボード初心者向けの比較記事(藤本健の“DTMステーション”
http://www.dtmstation.com/archives/51899036.html


スピーカー
なくても一応は作業できますけど、単純にイヤホンやヘッドフォンで作業をしていると耳をおかしくしますし、ストレスが半端じゃないです。おすすめはモニタースピーカと言われるものです。好みもありますのでお好きにどうぞ。スピーカはこの中で一番の沼です。はまりすぎると殺されます。

私は始めた時はFOSTEX PM0.4bをヤフオクで落としました(14000円くらい)
二年ほど使っていましたが全く問題なかったです。
今はFA-1を使っています。
ニコニコ道具箱
http://niconico-toolbox.blog.jp/archives/2167845.html

オーディオインターフェイス
上にあげた3っつのものの中で一番重要なものです。
詳しい説明は下に譲ります。
安いもので最初は大丈夫ですが仕様をよく確認しないと殺される場面があります。
楽器を録音、歌を録音する、配信する可能性があるかたはその都度ググったり定員さんに聞いてみてください。
私はUR22という製品を使っていました。今はUR22MK2という製品が出ていましてそっちのほうが性能が高いしそんな高くないです(15000円)

オーディオインターフェイスの必要性を説くURL
http://info.shimamura.co.jp/digital/knowledge/2014/06/21591
オーディオインターフェイス比較for初心者
http://www.dtmstation.com/archives/51971048.html


さて導入編駆け足でお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?
重要なことを超簡単にまとめますと

PC・・・メモリ8g、クわっどこあのもの
DAW・・・最上位グレードのもの。

↑お金をかけたいもの
↓そこまでの高級品はいらないもの

キーボード・・・弾けなくても持っていた方がよい
スピーカー・・・ヘッドフォンで耳をおかしくしたくなければ
オーディオインターフェイス・・・1万円台ならちゃんと動きます。

以上です。読んでくださってありがとうございます。

次回!ソフト沼編











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