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使用機種:セガマーク III[本体改造経過報告20150603版]

2015/06/03 17:09 投稿

  • タグ:
  • AV化改造
  • セガマークⅢ
  • 内部基板
■前回までのあらすじ

ツイッターを見てる人にはわかりますが前回RF端子を映像用のRCA端子に変えて
本体にFMテレコンパックが微妙に干渉して付けれないという事態に陥りました(笑
(FMサウンドユニットにつける分は問題ない)

参考:その時の慌てる様子はこちら

そうこういう感じ



見た目は問題ないように見えますがRCA端子がほんのちょっとカバーの面から出てて
ツライチ(表面と同一)ではないのです。
ちなみに左横は音声出力用ジャックです

しかもこのままではビデオ出力しかだせません。どうにかS端子も付けたい
でもパネルには取り付けたくない
そこで考えました

「あ!基板にS端子をつけてRCAのところを4極ジャック(コンポジ、音声L、R)にすれば
ビデオ端子もS端子も付けれるんじゃね?
しかもどうせ内部でRGB信号からS端子信号に変えるんだったら滲んだ標準じゃなく
その変換した信号を4極のプラグに映像を出せば、本来の映像は標準のDIN8で見れるし」

■さっそく部品購入




実は必要だったのは基板取付用のS端子の部品だけ
ついでに使うかもわからないやつを買ってしまうという(笑)
まぁ送料もあるからついでに買っとくというのはよくある(爆




となりのスイッチはSG-1000II、マークIII、マスターシステム用のリセットボタン用
マスターシステムのブログを見るとわかりますが昔は色でやってました
本体にも赤が使われてるしね。でもMDのリセットボタンが青なので今回色にしようと
ついでに買ったのです

■分解そして・・

穴あけです。部品にマジックをつけて基板に押し当て足の位置を確認しながらわずかに付いた
マジックの印をわかりやすくもう一度印を付けドリルで穴を開けました



■仮付け



ちゃんと付けれる事を確認

■GNDからの切り離し




フレームは半田付けした際にGNDに落ちるように。
内側の2本は色信号と輝度信号用のGNDなのでこれもそのままGNDに落ちるように
一番手前の2本はGNDに落ちないようにリューターでパターンを削りました
ちゃんとテスターで短絡していないか確認しました。

■半田付け



MiniDIN4Pを必要箇所だけ半田付け。テスターでGNDに落ちている事を確認。
拡大すると半田が手前の信号線のとこまで迫っているのでコレは後で修正するとして
もともとRF出力用にあったステンレスフレームを利用して曲げ半田で固定



これで音声とコンポジ用の4極ジャックがしっかりと固定できる
すでに音声のラインは繋いでいるが後はRGBから変換した映像を入れるだけ
S端子の方の信号にもRGBから変換した信号を入れるだけだがまだ大きな作業が
残っている

それはRGB変換基板の作成とケースの加工(笑

ケースの加工はS端子を奥にすると基板のライン上に信号線がきて
絶対取り付けたらダメな場所になると判断したためケースとツライチまで外に出したのだ。
なので前回の円のままの穴では完成しないのだ(笑

■現状で(なんとなくの完成予想)

ケースを削っていない状態なので基板を少し奥にしケース下部にはめてないので
すこし浮いていてちゃんと閉めれない仮組だけどS端子部分を四角にケースを削って
完成させるとかなり見た目よくないっすか?



ちなみにジャックに付いた青マジックは完成までにはふき取ります

ほらテレコンパックそのままで装着できる状態になった♪

まだちょっと時間かかるけど完成したら報告できるレベルの改造になるといいな(笑)

■ケースを削ってみました

若干削りすぎたw で、最終的な感じはこうなるはず




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