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低価格でワンランク上のグラフィックを実現! Palit GT 730を徹底検証! Part2

2015/05/17 21:55 投稿

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Part1はコチラ!

さてみなさんこんにちは。
今回は肝心のスペック比較です!
とりあえずテストマシンとして一台組んでみました。

PentiumG3258を使って定番低コストマシンを組んでみました。
さすがにド定番なだけにシンプルで綺麗に仕上がりました。
コンパクトなだけに本来載せるつもりだったCPUクーラー「ETS-T40」が高さの関係でギリギリ搭載出来ませんでした。皆さんお気お付けください。


スペックはこんな感じです。
CPUはショボイですが、SSDが乗っていたりメモリが8G乗ってたりと意外とツボを抑えた構成にしています。
マザーボードはH81チップセットの物を使用していますが、リビジョンが新しいモデルを使っているのでメーカーでBIOSがアップデートされている状態でした。
H81チップセットでHaswell Refreshが使えるかどうか不安な場合はショップの店員さんに聞きましょう。

というわけでこのマシンを使って定番グラフィックベンチマークソフト、3D Markの「FIRE STRIKE 1.1」を計測してみました。


結果はこのような感じです。
オンボードグラフィックの倍以上のスコアが出ています。
また、Core i7 4790Kのオンボードよりスコアが高いです。
Pentium G3258とGT730の値段を合計しても\14,000ほどなので、i7 4790Kの1/3ほどの値段で収まります。

以前はPCで事務作業をするといえば文字入力がほとんどでしたが、最近はグラフや画像を用いたり、プレゼンを作ったりと意外とグラフィック性能が求められることがあります。
また、一般用途でも昔はブログを見たりメールを見たりするのが主流でしたが、最近では動画視聴などグラフィックのスペックが求められることが多いです。

かと言ってそのためだけにCore i7を載せるのも値段がかさむので、こういった低価格CPU+低価格GPUの組み合わせが効いてくると思います。

以上、Palit GT 730のレビューでした。購入の際の参考になれば幸いです。

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