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低価格でワンランク上のグラフィックを実現! Palit GT 730を徹底検証! Part1

2015/04/07 11:24 投稿

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Part2はコチラ!

皆さんこんんちは!

最近、オンボードグラフィックがどんどん高性能になっていくことで、ローからミドルレンジのグラフィックボードの活躍の場がめっきり少なくなっています
しかし、グラフィックボードもどんどん高性能、低価格になっていっています。
そこで、オンボードグラフィックがメジャーになった今、ロークラスのグラフィックボードを搭載する意味はあるのかを検証してみたいと思います。

※お詫び
今回の記事で使用したカメラのレンズにゴミが入っています。
左下に黒い点が有ります。すいません。

というわけで今回紹介する商品はコチラ!

Palit製のGT730です。
今回はこのグラフィックボードを使って、オンボードグラフィックとどれくらい差が生まれるのか検証してみたいと思います。

とりあえずまずモノの紹介です。

カード本体はロークラスということでかなりコンパクトにまとまっています。
また、大きなヒートシンクから分かる通り、ファンレス仕様です。
この大きなヒートシンクが故に、2スロット占有となっています。
似たようなモデルでファン搭載で1スロットのものもあるので、用途によって使い分けられるのも良い点。

スロットはPCI Express x4となっています。
ここで「あっ!」と思った方もいるかと思いますが
一時期流行ったNEC製のサーバーマシン「Express5800」通称「鼻毛鯖」等のx16スロットを搭載していないPCでも使えるということです。
もちろんx16を搭載したマザーボードでも使うことができます。

端子はほぼすべての液晶モニターで使えるD-sub,HDMI,DVIの3つとなっています。
もちろんトリプルモニターも可能です。またオンボードグラフィックと組み合わせることでクアッドモニターも使うことができます。
ただし注意として、GT730の128-BITモデルはデュアルディスプレイが上限となっているので購入の際には注意してください。

端子ということで付け加えですが、ロープロファイルのブラケットが2種類付属します。
2スロット使用することで、3つの端子をすべて使うことができます。
また、ケースに1スロットしかない場合でも、D-subを取り外すことで対応することができます。

最後にドライバディスクと説明書です。
説明書にはドライバのインストール方法が記載されているだけです。
ぶっちゃけ使いません(笑)

というわけで長々と説明してきましたが、ここで一旦Part1は終了です。
次回Part2でベンチマークテストをし、本当にオンボードグラフィックと差が出るのか、価格以上の価値があるのかを検証していきたいと思います。

次回もお楽しみに!

Part2はコチラ!
GT730搭載グラフィックボードの購入はコチラ!

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