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ポンコツノートPCをイジって少しマシにしてみた。

2016/10/05 19:29 投稿

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みなさんこんにちは!

今回は、前回Windows10をインストールしたノートパソコンですが、


殆ど使い物になりません。笑


しかし、こんなパソコンにお金掛けるのも気が進まない…。


というわけで今回は、このパソコンを少ない予算で使えるレベルにしたいと思います。


前回のベンチマーク結果

このベンチ結果を見るに、CPUとストレージは取り急ぎ変える必要は無さそう。
それよりも、メモリが相当残念なので、まずはメモリ交換から行きたいと思います。



偶然にも、DDR2の1GBメモリが二枚落ちていたので、載せようと思います。








まず、背面カバーのネジを開けて、元々付いていたメモリを外します。









片面実装の512MBメモリが一枚載っていました。









次に、落ちてたメモリを載せて、背面カバーのネジを締めます。












終わりです。笑


めっちゃ簡単です。笑



流石にこれだけだと、記事として味気ないので、
ついでに「Windows ReadyBoost」を使ってストレージを高速化したいと思います。

Windows ReadyBoostとは、USBメモリなどにキャッシュを作って、ハードディスクと同時に読み込むことで、ストレージを高速にする技術です。

まあ簡単に言えば、USBメモリさえあれば、ちょっとストレージが早くなるって事です。




今回用意したUSBメモリ

今回はAmazonで安かったこのUSBを使いたいと思います。

なんとこのUSBメモリ、約800円で永久保証が付いているんです!
めちゃくちお得なので、私も普段使いしてます。笑

モデルは色々ありますが、今回はUSB3.0の16GBの物を使いました。



購入はこちらから!




設定してみた。

こんな感じで、USBメモリのプロパティから簡単に設定する事ができます。
もし遅いストレージにお悩みの方は、ぜひお試しあれ!


最後に、ベンチマークをとってみました!



大分良くなった

前回のスコア「2」に比べると、とても伸びました!

メモリスコアが倍以上に伸び、更にグラフィックスも伸びています。
おそらく、オンボードグラフィックがメインメモリとメモリを共有しているため、伸びたと思われます。



ここまで、激安でポンコツPCをいじってきましたが、いかがだったでしょうか?

これからはサブPCとして、別の部屋に鎮座させておこうかなと思います。



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