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物凄い低スペックPCにWindows10を入れてみた!

2016/10/02 22:15 投稿

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みなさんこんにちは

本日、知り合いからノートPCを貰ってきました。

知り合いはPCには無頓着で、「いらないからあげるよー」みたいな感じだったので、
サブのPCが欲しかったので「ちょうどいいじゃん」と思い、ホイホイ貰ってきました。


しかしその時、私はこのPCの驚くべき低スペックさを知らなかったのです...。



本体。割りときれい。

モデルはNECの「PC-VY20MFD7RFL6」、2008年発売のPCです。
VersaProシリーズのモデルなのでおそらく法人向けと思われます。

スペックも何も確認せずにもらって帰ったのですが、

家に帰って起動してみて戦慄しました。笑


その驚くべきマシンスペックがこちら。

【CPU】 intel Celeron Genuine 575 2.00GHz (1C/1T)
【メモリ】 512MB
【HDD】 80GB
【光学ドライブ】 DVDマルチ
【OS】 Windows7(背面にVistaのプロダクトキー有り)
【モニター】14.1インチTFT液晶
【購入金額】0円



近年まれに見る低スペックPCです。

シングルコアCPU(HT無し)512MBメモリはまさにPenM時代のノートを彷彿とさせます。
と言うかこんな名前のCPU、初めて見ました。
調べてみると、Core2のシングルコア版だそうです。

ここまでするんなら素直にAtom載せたほうがマシなんだけどなぁ。

このスペックで業務に使えと法人に売りつけるNECの気が知れません。笑
おそらくその辺に売っている中古スマホのほうがまだマシなスペックです。


中古の割に随分と綺麗だなーと思って見てみると、Microsoft認定の整備品でした。

最低要件であるメモリ1GBを満たしてないPCにWindows7を載せてくる辺り、Microsoftの鬼畜さが垣間見えます。



そしてこのPC、ノートタイプにも関わらず、無線LANが搭載されていません。笑
NECさん、いくら稼ぎドコロの法人用だからって手抜きすぎですよ。笑

仕方がないのでその辺に落ちていたUSBの無線LAN子機を載せておきました。


とりあえずBIOSを起動し、起動順序を変更してWindows10をクリーンインストール。

もともと入っていたWindows7は遅すぎて使い物にならなかったので、速攻フォーマットしました。笑
OSのインストーラーすら遅くてマウスカーソルが時々止まりました。笑


OSのインストールが完了いたところで、Windowsエクスペリエンスインデックス、通称「エクイン」を取りました。

Windows8.1からはエクインがコントロールパネルから消えてしまったので、それを復活させるフリーソフト「Win score share」を使いました。




その驚きのスコアがこちら



トータルスコア、まさかの「2」。

こんな数字初めて見ました。笑


よくよく見てみると、CPUとHDDが割りと健闘している様子。
メモリとグラフィックが足を引っ張っているようです。
オンボードグラフィックのメモリはメインメモリと共用だから、増設したらちょっとはマシになるかな。。。


という訳で次回、

メモリ増設その他改造編、こちらからどうぞ!

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