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ポンコツなグラボを本気でシバいてみた

2016/06/14 12:03 投稿

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みなさんこんにちは!

今回は、前回の記事で(コチラからどうぞ!)グリスの塗り替えを行った「GT430」をオーバークロックしていきたいと思います!

今回オーバークロックするグラボ。見た目からしてショボそう。


今回のオーバークロックは、

1.メモリ、チップの両方のオーバークロック
2.電圧は定格のまま
3.OCCTで負荷をかけても安定動作
4.3DMark Fire Strike完走
5.動作温度は85℃以下

これらのことを目標にしていきたいと思います!

定格でのスペックはこのような感じです。
GPUエンジンスペック:
CUDAプロセッサーコア96
グラフィッククロック(MHz)700 MHz
プロセッサークロック(MHz)1400 MHz
テクスチャフィルレート (billion/sec)11.2
メモリスペック:
メモリクロック(MHz)800 - 900 (DDR3)
標準メモリ設定1 GB DDR3
メモリインターフェース幅128-bit
メモリバンド幅(GB/sec)25.6 - 28.8

メモリがDDR3なのと、クロックが低いのが足を引っ張りそうな気がします。。。笑


まずはオーバークロック前の定格でのベンチマークです。

ベンチマークは3DMark Fire Strikeを使った。

ベンチマークを走らせる前に、
「多分完走できないと思うよ!」
みたいな警告が出ましたが、なんとか完走しました!
スコアは723でした。
定格ですでにCore i7 6800の内臓グラフィックHD Graphics 530を超えています。
あれ?意外と使えるかも…。


次にじわじわとクロックをあげて、限界を探してみました。


結果から申し上げますと…。

870MHzで安定動作しちゃいました!


実に170MHzアップ!

ベンチマーク結果はこのようになりました。
スコアも906となかなかいい感じになりました!
ここまでくれば、現行グラフィックボード「GT730」に肉薄するスコア!


安定動作している。

さらに、これらのセッティングで温度が85℃以下で安定動作することを確認しました!


という訳でオーバークロックの方は大成功です!


私は、そろそろ出そうなRadeonの480RXを狙っているので、それまでのつなぎはこれで行けそうです!


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