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Windowsユーザーから見てもMacは意外と安い

2016/06/04 17:17 投稿

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  • なち
皆さんこんにちは!

今回もメルマガ形式の記事です!
(通常記事のネタ切れ)

皆さん、「Mac」にどのようなイメージを持っているでしょうか?
少なからず、「高い」というイメージを持っている方も多いと思います。

確かに、スペック当たりでWindowsマシンと比較すると高価な印象があります。しかし、Macにはスペックで表せない快適性があるのです。

今回は元Windowsヘビーユーザーで最近MacBook Proを買った私が

1,ハードウェアの完成度
2,OSの完成度
3,付属ソフトのクオリティ
の3点から、本当にMacは割高なのか見ていきたいと思います。


※ステマではありません。
※あくまで個人の意見です。



1,ハードウェアの完成度
Windowsユーザーからしてみれば、「なんでMacはスペックの割に高いんだよ!」なんて思うかもしれません。ですが、Macは「ツボを押さえた構成」であるため、ストレスを感じることはまずないでしょう。

例えば最下位モデルの「MacBook Air」を例に見てみると、約10万円するにもかかわらず、2コアのi5&メモリ4Gと物足りない印象を受けます。しかし、SSDが超高速であるため、日常使いでは非常に快適です。

また、Macはユーザーに対して機種の住み分けがはっきりしています。例えば、安くMacを試したい人にはMac miniやMacBook Airが良いですし、ハードユーザーに対してはMac ProやMacBook Pro、ビジネスユースのモバイルには新しいMacBook、ファミリーユースやAV用途にはiMacと、それぞれキャラクターがはっきりしています。さらに、モデルによってはBTOのようにカスタマイズも可能です。そのため、自分に合ったマシンが手に入ります。なので、Windowsデスクトップ&MacBook Airなんてのも良いと思います。
さらに、全ての機種に共通して言えるのが、本体の剛性が非常に高いことです。Windowsのノートパソコンによくある開閉時の軋みはほとんどありません。モバイル用途には最適です。また、ノートマシンはバッテリーの持ちがよく、コンセントのない環境でも快適に使えます。


2,OSの完成度
Windowsのハードユーザーからしてみれば、OSのメンテナンスは必須です。レジストリ最適化ツールを使ったり、デフラグをしたり、定期的にOSのリインストールをしたりするのは極めて普通なことです。しかし、MacだとOSのメンテナンスがあまり必要ないのです。
Windowsでシステムが不安定になると、OS全体への影響が比較的大きいです。しかし、MacOS XはLinuxベースであるため、不具合が起きても「あれ?ちょっと遅いかな?」ぐらいで普通に動くのです。
鋭い人なら、「ならLinuxでいいじゃないか」と思うかもしれません。しかし、私のような馬鹿が1からLinuxの管理方法を学ぶと時間がいくらあっても足りません。
すなわちMacOS Xを選ぶということは、「WindowsのOSメンテナンスの時間や、Linuxの管理の時間をお金で買う」ということです。
WindowsやLinuxに比べてMacOS Xは導入コストが高いですが、やりたいときにやりたいことができるので後悔はしていません。


3,付属ソフトのクオリティ


Macにはかなり豪華なソフトが付属しています。代表的なものから言えば、「iMovie」や「GarageBand」などです。WindowsムービーメーカーなどのWindowsの付属ソフトは大抵使い物にならないことで有名ですが、これらのソフトは結構いい感じで使えます。特に、「Keynote」はもう手放せません笑。Macのインターフェイスともマッチしており、直感的に使えるので、新しい事を始めたい人には最適です。個人的にはこのソフトだけでMacとWindowsの差額が埋まると思います。言い過ぎかもしれませんが、それぐらいこれらのソフトの出来が素晴らしいということです。




ここまでMacをWindowsユーザーの視点から見てきましたがいかがだったでしょうか?

Windowsユーザーにとってもサブマシンとして持つメリットは大きいと思います。個人的にWindowsデスクトップ&MacBook Airの組み合わせは最強だと思います。



皆さんのパソコン選びの参考になれば幸いです。

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