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激安で大容量なiPodを使おう!

2016/05/01 09:01 投稿

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みなさんこんにちは!

今回はiPodの記事です。
皆さんは何で音楽を聴いていますか?
中には「スマホの容量がカツカツで音楽が入らない!」なんて人もいると思います。
(貧乏な私はiPhoneが16Gbなのでカツカツです。笑)

ですが、iPod classicなどの大容量音楽プレーヤーはそこそこなお値段がします。
そこで激安で大容量のiPodを使う方法をご紹介しようと思います。

それで今回ご紹介する方法は、

古いiPodの改造です!


今回はこれの修理&改造です。

なんとこの写真の4世代などの、いわゆる旧モデルのiPod(nanoとかminiとかtouchとか付いていない所謂無印iPod)は、ハードディスクをSDカードやCF、SSDなどに簡単に換装することができるのです!(あと交換バッテリーが安い)

なので、どうせ交換するので、ハードディスクが壊れた中古品やジャンク品を買ってこれば、さらに激安に!(ほとんど0円みたいな値段で買えます。)

ということは、格安でiPod classicのような端末が手に入るということです!
現在iPod classicの値段が高騰しているため、これはとても魅力的!

今回は、一番安上がりなSDカードに換装して、ついでにバッテリーも交換してみようと思います。

では早速作業に入りたいと思います。

用意したものはこちら。
4世代用交換バッテリー、上野毛ハードディスクCF変換アダプター、CFSD変換アダプター、それからSDカードです。今回はチキって32Gにしました。おそらく64Gでもいけます。
開腹ツールはバッテリーの付属品です。今回は使いませんでした。
注意点としては、CFSD変換アダプターの厚さによっては本体に入らなかったりするので、CFtype1と言われている物を使うと良いでしょう。

今回使った商品の購入はコチラから!(Amazonリンク)


世田谷電器CFx1変換基盤 TOSHIBA1.8インチHDD互換50ピンIDE形状 上野毛

SD カードからCF TYPE I への変換アダプター

APPLE アップル iPod Photo交換 バッテリー

各種SDカードはこちらから!











まずは分解作業からです。
この作業が一番難しい!
各種開腹ツールが販売されていますが、一番手っ取り早いのがギターのピックです。薄くて柔らかいものと、厚くて硬いものの二種類用意しておくと開けやすいです。プラパーツと金属パーツの間に斜め45度ぐらいで押し込むと、うまくいきます。右側にはフラットケーブルが通っているので、必ず左から行いましょう。空いたら最初にバッテリーケーブルを抜いてください。


次にハードディスクの取り外しです。
これは引っ張るだけでOKです。
なるべくまっすぐ引きましょう。斜めだとピンが曲がってしまいます。


外した物。

次にバッテリーの取り外しです。
両面テープで接着されているため、大分面倒です。下にクリックホイールの基盤があるため、金属製の工具は避けましょう。
ケーブルは基盤の下にくぐらせてあるので、注意して取りましょう。

新しいバッテリーは、外したところにつければOKです。安全のため作業終了までバッテリーケーブルは外しておきましょう。

次に交換するSDカードの下準備です。
パソコンにSDカードを挿入して、exFATでフォーマットします。
当然の話ですが、SDカードのデータはすべて消えるので、必要に応じてバックアップしてください。


そうしたら、SDカード→CF変換アダプター→ハードディスク変換アダプター→本体の順で接続してください。そのままだと中で動くので、テープやスポンジ等で固定しておくと良いと思います。

その後、裏蓋を戻して電源が入れば本体は完成です!
次に初期化作業です。



写真はMACだが、Windowsでも同様。

パソコンと接続してiTunesを開き、iPodを復元を選択します。

これにて完成です!

元々20GbのiPodですが、きちんと30Gb認識されています!成功です!

さてここまで作業を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?
一見難しそうですが、簡単なので誰でもできると思います。皆さんも是非やってみてください!

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