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【DJど初心者の】nicoboxでリアルタイムミックスDJ配信がしたい!

2018/11/24 16:32 投稿

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こんばちは。なお氏でありんす。

最近、
「nicoboxのお気に入り曲がたまってきたし、生放送(ラジオ)とかでDJミックスしながら垂れ流してみたいなー」

という欲望が出てきました。

そこで今回この記事は、自分が想定している事を書きつつ、もしかしたらこれから将来的にnicoboxの好きな曲を配信で紹介したいって人向けに参考になることがあるといいなと思ってダラダラしゃべっていきます。もうすごいダラダラしゃべるしまとまってないので、まだるっこしい場合は太字と画像だけでも読んでいただけたら。

あるいはエロい先輩DJ居たらアドバイスください。さすが、エロいっていいます!



本日の見出しは以下のようになってます。

・DJするのに最低限必要な機能とモノ
・nicoboxでの壁
・ラグとの闘い

ちなみに私はDJという職業をなんとなく認識しているだけのなんちゃってDJであり、実はDJプレイを1回もしたことがないのになんとなくでアニリミやらオリ曲やらにDJ名義を使っているという激ヤバな不届き者なんですが(((

名ばかりDJがヴェールを脱ぐ日は近いかも…?


☆曲をただ流してDJするのに最低限必要な機能とモノとは

という観点でまず考えてみました。



結果上のような図になりました。

入力は3つ、曲2chと声っすね。基本オブ基本。

monitor2は配信者(DJ)だけが聴けるチャンネルで、現在流れてるmonitor1の具合を見ながら次の曲を流すタイミングや曲の位置を調節する為のものです。

sendはmonitor1側/2側のどっちに音を送るかを切り替えるものです。



DJはモニター1聴きながら適当にしゃべりつつ、曲の終わりを察知したら次の曲を探してモニター2を同時に聴きながらミックスする位置と音量バランスを整えて流します。

聖徳太子みてえだな!未経験で本当に出来んのか!?オラわくわくすっぞ!

いくらもっともベーシックなやり方でフェーダー調整と位置合わせだけと言っても普通に難業にみえますね。みえません?



で、当初はこいつをあろうことが持ち前のDAWに任せようとか思ってたのですが…

友人に「ミキサー買ったらえーやん」って言われたので買います。エロい先輩DJさんお勧めミキサーあったらおしえてー。

ハードで処理していきましょう。ソフトの方は配信で手いっぱいです。PCのスペックにも若干不安が残ってるし。



結論は、必要な機能を洗い出してみたらマイクとミキサーとエフェクタ―が要る(+ケーブルいろいろいる)という事がわかった、です!

因みにマイクは既に持っているので後の二つが目下必要なものですね。



☆"nicoboxで配信する"際の壁

ここで新たな問題が一つ浮上するんですよ。
「音源どうすんの」

普通のDJだったらCDやらなんやら用意するわけですが、ニコニコのボカロオリジナル曲を配信するっても、クリエイターの方々は必ずしもCDや他媒体の頒布とかしてないわけで、毎回毎回「(使うかどうかは流れと気分次第なのだが使うかもしれないので)音源ください!」って突撃するのもしんどいし皆様に申し訳ないし、なわけで。

じゃあnicobox直で繋ぐしかなくね?

ってわけで、図式がこう拡張されます。


そうするとnicoboxを操作できる端末が2ついるわけですな。

幸いにも、手元に端末が2つ、iPhone7とiPad Air2が。(ただし、どちらも若干年季が入っているので不安が残るが
これから始めたい方がいたら、端末2つというのはハードルになりますね。今時2台持ちあんまり珍しくないかもですけどね。


nicoboxから出しても音質ガーとかありますが、音質の話は抜きにしておきましょう。ていうか、高音質にしても結局動画配信する際の音質下限まで引っ張られます。ニコボックス配信であればこだわる意味はあまり無いといっていい。

それに、流した曲をリスナーが気に入ってくれてクリエイターの方に高音質のCD音源を買いに行ってくれるようになれば、配信とCDとの差別化になるし、クリエイターの方にも還元されるじゃないですか。

生配信におけるある程度の低音質はむしろあるべき姿とさえ思います。



…以上、nicobox配信するならプラスで端末2台持ちが条件ということがわかりました。



☆ラグとの闘い

さて、ここからは体よく環境が準備出来たあとの話をするのですが。




ラグみ1:nicoboxって一気に読み込んでから流してるはずなので、途中で再生が止まるってこと基本ないはずなのですが、絶対ないとも言い切れないですね…

通信状態わるかったらそもそも配信できないですし。

ラグみ2:2つのモニターは別々の経路通っているので、ここでラグが発生して悲惨なことになるかもしれない。

…ってそもそもハードのエフェクターで処理する前提いうたやん。ソフトならまだしも、ハードで間にささってるエフェクタの数でラグきになるとかある?


なんだ別にラグたいしたことなさそうじゃん、って思えるかもですが、実際やったことないからわかんないってのが正直なところです。

実際はラグよりもハードの接触不良でリスナーの耳を割ってしまう激ヤバノイズが発生するとか、そういうこと気にした方がいいのかもしれませんが。

とにかく、モノを準備したところである程度形になっている配信をする上での懸念点は結構あるなあ、というお話でした。



以上、つらつらとお話してきましたが、キャスティング自体意欲はすごいあるので、まずは知識とモノから、そしておいおい技術を蓄えていきたいなあと思ってます。

過去についキャスで音ゲー流してたりとかしてたんですが、自分が配信リスナーになることはあまりなかったので、既に配信やっている人の所にもお邪魔して、そこからも学べる事あったらなあと思っています。


まとまらなくてすみません!駄文失礼しました!


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