狐の窓際

おそ松さん_シャルル_解説

2018/07/28 22:24 投稿

  • タグ:
  • MMD他
  • MMDおそ松さん
どうも、こんにちは(こんばんは)(おはようございます)。
はじめましての方ははじめまして。なおんと申します。

今回の記事はこちらの動画の解説を書いていこうと思います。(解説と言えるほどなんだろうか…wそして今更ァ…w)


***

まずは動画のご視聴とたくさんのコメント、マイリスなどありがとうございます。

Twitterでも感想をいただいたり見たりとうれしい限りです。

既に数々の素晴らしい作品がある中、似たり寄ったりの内容かもしれない…たたかれたらどうしよう…などなど不安がありつつも自身の好きな形で作り上げたいという思いで作り上げ、そして受け入れてくださる方々を目の当たりにし一安心しております。

普段ストーリーがきちんと組まれているような動画はあまり作らず、「それ」っぽい雰囲気と勢いでやり続けてるので解説が付くほどの物を作るのはちょっと新鮮でした ()

文章力皆無の私ですが、ひとつお茶でもしながらお付き合いしていただければと思います。

***
-注意事項など-

※本家様とは解釈が異なります。
※書いてないシーンは特に意識はしてない部分です。多分
※そこに意味含めるのかよぉ〜な部分

***

とはいうものの、今回もそれっぽいやつです()解説というか動画を作る際にメモったことなどが大半になってますw

テーマは

「おそ松さん1期第24Bパートを基準にし逆にする」(おそ松兄さんがいなくなる)

「桜の木の下には」(死ネタの意味)

「お狐兄さんが好き」(もふりたい)

です。これにちょっとしたスパイスを入れたりしました。

メインのスパイスは「おそ松兄さんが弟達を現世に帰す」というものです。これが答えですね。


事の発端は…「フグ鍋」です。フグネタ好きとしては一度やってみたかったんです。
就職の祝いでフグ鍋を食べました。そして毒があたってしまい、一度全員死んでしまいます。が、長男であるおそ松だけ目を覚めました。しかしこれは、とある人物が「ラストチャンスをあげる。ただし、条件付きでね。」というもので長男だけ起こしました。その条件とは
「自身の命を差し出せ。そうすれば弟全員生き返らせてやる」

そうして長男は命を差し出し、弟を助けました。
この辺迷いましたが(長男は全員一緒がいいと思いそうで)やりたかった方を選びました。俺、一応長男だしな。

***

本編の流れとしては、冒頭でその条件をのんで弟を助けるために現世へ返そうと対峙するシーンから。各自まだ目の前にいるのが誰なのか、どういう存在なのかはわかりません。
曲が始まりだし、馴染みの風景(という設定です)を歩いて行ったり考えたりするのは、自身の命を差し出し弟を助けることにしたので、その時にもう自分は助からないと自覚しています。まだ意識がある時に走馬灯の様に思い出していくイメージで演出しました。若干歌詞にそって花束をもたせました。(この花束、「勿忘草」とか考えてました。持っているのは違いますが…私その花好きなんですよね。意味を含めて。)

***

サビ前からでてきた桜と鳥居。これはこの動画で一番のキーポイントです。
鳥居から桜の木の側は常世、反対の何もない方は現世ということになっています。一番のサビで鳥居の前、現世側に居る兄さんは、もうすぐそばに常世があることからそろそろあちら側へ逝ってしまうという感じになってます。

サビの
途中で入る静止画、2期からの兄さんのシーンだったり6人でおでん屋にいる見慣れている光景だったりですが、もしも俺が生きていたらこんなことがあったのかもしれないな…まだこうしていたいなという兄さんが描いた日々です。2期はいなくなったおそ松にいさんが描いた想像のお話かなぁと、ここでは思います。

***

間奏……
おそ松兄さんが弟達を現世のほうへと連れて行っている描写です。

トド松はわからないんじゃなくてわかりたくない。
十四松は感づいてるけど受け入れたくない。
一松は気づいてるけど自分じゃどうしようもできなことにも気が付いてます。
チョロ松はわかってるくせにわからないフリをします。
カラ松は全部気が付いています。


***

二番……
六つ子の部屋は、たくさんのモノを見てきたはずです。なので「この街」は「六つ子の子供部屋」と置き換えてみました。

白っぽい空間での六つ子部屋のものがあるのは、未練の具現化みたいな感じです。6人でいることが一番多い場所であるはずなので。そんな弟達のモノがたくさんある場所でたった一人とかつらすぎました(24)

サビ……
ここは桜の前にいますね。先述のように常世側です。なぜ狐なのかは単純に狐兄さんがやりたかったのと現世と常世の違い、存在がもう違うということを出したかっただけです。


ちなみにこの桜、この動画に出る桜の木は山桜を意識しています。山桜の花言葉とフランスの桜の花言葉が似合うのではないでしょうか。



「長男というもので飾って綺麗ごと言ってるけどなにか隠して偽ってるよね。おそ松兄さん。」

「……此処には、誰もいないよ」

「…あぁ、そうだね。」

***

間奏……
いよいよ別れの時です。おそ松兄さんがそれぞれに最期の言葉をかけているシーンです。

風車は「回っている=生きている」という表現です。赤だけは最後まで回りませんでした。


ここのカット、実はちょっとした隠し要素を入れてました。これ大丈夫かなぁなんて思ったので気がつかなくても大丈夫です。もし見えたらそれぞれ並べて縦読みしてみてください。これも弟へ贈る言葉で、善良な貴方にも贈る言葉です。


***
ラスサビ…

最期のお別れです。

おそ松兄さんが普段のパーカーのところは、いつもの6人がみれるのはこれで最期だからというので、狐兄さんに変わるのはさようならという意味で作りました。



哂い合って

「さようなら」



(そういうことです)


***

以上で解説は終了です。ここまでお付き合いしていただいてありがとうございました。

解説箇所がなかったりここはどうなのとあるかもしれませんが…その点も含め、みなさんそれぞれで解釈していただければと思います。


***なおん


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事