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BetterThanWolves 導入方法

2019/08/12 22:16 投稿

コメント:8

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  • BTW
ランチャー一新により導入方法がやや変わったようなので記事にしてみました。
ランチャー更新のたびにjsonの記述が変わりますが、基本はそこまで変わりません。
間違いや解り難い点があればコメントください。



1. Minecraft ver1.5.2のデータを作る。

ランチャー上部にある起動構成を選択。



新規作成を選択。



名前は適当に。(わかりやすい物にするとあとで整理しやすい)
バージョンは「release 1.5.2」を選択。
他の項目は入力しなくてもOK。



作った起動設定を選択してプレイ。



起動したらすぐに終了(Quit Game)してOK。



2. Minecraft ver1.5.2のファイルをいじりBetterThanWolvesを導入する。

「.minecraft」フォルダを開く。
場所がわからない場合はWindowsキーを押しながらRキーを押すと
「ファイル名を指定して実行」というウィンドウが出てくるので、
「%appdata%」と入力してOKを押す。



「.minecraft」→「versions」→「1.5.2」とフォルダを開く。
「1.5.2.json」ファイルをテキスト編集ファイルで開く。
よくわからなければメモ帳にドラッグ&ドロップでOK。



1行目を少し右に進むと「"id:1.5.2"」という文字列があるので、
(Ctrl+Fキーで1.5.2と検索するのも手)
その文字列より左を全て削除する。
ただし一番左のカッコ { は必要。



そして「"id:1.5.2"」を「"id:1.5.2_btw"」などのわかりやすい名前に変えておく。



次にjarファイル、jsonファイル、1.5.2フォルダの名前を上で書いたid名と同じにしておく
この場合は「1.5.2_btw」フォルダ、「1.5.2_btw.jar」、「1.5.2_btw.json」。


次に「1.5.2_btw.jar」ファイルを開く。
圧縮ファイルなので、「7-zip」などのソフトが必要。
よくわからない人は「7-zip」をインストールしてください。



開いたら「META-INF」フォルダを削除する。



そしてBTWのファイルを全て選択し、ドラッグ&ドロップで上書きする。
Ctrl+Aキーで全てのファイルを選択できる。
アドオンやクラフトガイドを入れる場合は同じように導入する。



3. 確認

ランチャーの起動構成を新しく作るか、最初に作った「1.5.2」のバージョンを「1.5.2_btw」に変更する。


ゲームディレクトリはデフォルトのままにしておかないとセーブデータが読み込めない。
(私の環境では何度も再起動すると読み込まれることもありますが、安定していません)
デフォルトの場合は「.minecraft」内にある「saves」フォルダにセーブデータが作られる。


ワールドを作ってみて確認。
BTWのバージョン名のログが出てきたり、切り株が生成されている、土を壊してみて粉になる、などの要素が確認できれば導入成功です。



A. 音が出ない場合
BTWはマインクラフトのバージョンが古いので、音声データがダウンロードされないことがあります。
対処法としては「.minecraft/assets/virtual/legacy」内にある「sound」フォルダか「sounds」フォルダをコピーして、
「.minecraft/resources」内に置いてから「sound3」という名前に変更すれば出るはずです。(ダメだったらゴメンナサイ)

もしくは5ch BetterThanWolvesスレ Part2の>>732を見てください。

コメント

ゲスト
No.6 (2020/04/14 13:16)
CraftGuideの導入方法を教えて下さい。wikiなどみても上手くできません。
Minecraft Forgeの導入から教えていただけると助かります。
七氏 (著者)
No.7 (2020/04/14 15:38)
>>6
BTWの仕様上、Minecraft Forgeは導入することができません。
なのでForgeが前提のMODは全て使用不可能です。

CraftGuideはnoloaderというForgeを必要としないバージョンがあるのでそれを使うことになります。
ゲスト
No.9 (2020/04/15 14:02)
>>7
解決しました、ありがとうございます!
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