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Clock Tower ~The First Fear~の実況を振り返って②

2013/07/21 07:00 投稿

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さて、前回は概要的な表面的な部分にさらっと触れましたが。
今回は実際に触れて見て襲われて感じたことを書いていこうかなと思います。

まずはゲームのあらすじから。


北欧ノルウェー
の山間部に、ひっそりとたたずむ、古びた屋敷があった。
主人の名はバロウズ。その屋敷には高くそびえる時計塔があり、土地の人々はいつしかそれを「CLOCK TOWER」と呼び習わしていた。



1995年、
とある孤児院にひときわ目立つ美少女を見出すことができる。
その少女の名はジェファー
5歳の時父親は失踪、その後母親とも死別し、孤児院に引き取られていたのである。
そして彼女の14歳の誕生日に、彼女と彼女の友人3人の養育先が見つかったという知らせが入る。
彼女らは引率してくれる教師、メアリーと共にその地へと向かう。
そこが「CLOCK TOWER」と呼ばれる、恐ろしい屋敷であることも知らずに。

3人の友人と共に「CLOCK TOWER」へと迎えられたジェニファーが見たものとは……。
次々と襲われていく友人達!
そして今、シザーマンの巨大なハサミがジェニファーへも迫る。

大体、こんな感じです。

これだけでも大分それっぽいですよね。しかし、館の中は更に雰囲気がよく出ています。
作中の台詞にもあるとおり、妙に落ち着かない広々とした屋内。
窓から見える薄暗くて墨汁のように真っ黒で不気味な屋外。
他にも、ところどころ不自然に崩れていたり妙なものが存在したり。



様々な要素が絡み合い醸し出す空気。
それが自分(ジェニファー)に一秒でも早く逃げたい!と思わせたのでしょう。
焦燥感寂寥感からくる不安、これがあるためにじっとしていられず動くわけですね。
そして、そうして動くからこそ遭遇するシザーマンをはじめとしたあらゆる恐怖!
こうして、動きたい反面……あまり動きたくないという想いも抱くわけです


更にその不安感や恐怖心を煽るものがあるのですが、なんだと思いますか?



それは……音楽です!

通常時には無音でまったくBGMというものがありません。
よって唯一聞こえるのはジェニファー(自分)の足音、扉などの効果音のみ
そんな演出が孤独を強調し、いつ何が起こるだろうかという緊張を高めるのでしょう。



そして、逆にシザーマンという殺人鬼に遭遇したときには流れるBGM!
ハサミの「シャキン……シャキン……」という音を遮らず、追われてる感を演出しています。



これらの音の演出こそが
下地となる雰囲気によって植え付けられた恐怖という種
芽吹かせ、成長させたのではないか?
振り返ってみると、そうしみじみ思えてなりません。



次回は既に名前はでましたが……
ある意味このゲームの主役、シザーマン氏を中心に触れてみようかなと思います。







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