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解決策が提示できないなら問題提起はするな!

2013/07/07 20:24 投稿

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いやー、最近暑いですね~
クーラーのない私の部屋は、まさに じ ご く !
扇風機の前でア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ー


さて今回のテーマは問題提起です。


とある会社の行動指針に、解決策を何も考えない問題提起はするなとあった。

確かにそうだ。
問題提起ってのは誰にだってできる。

解決策が出せないなら、それってただの仕事の邪魔にしかならない場合が多い。

問題意識として持っておくのはとても大事なので、それはしておかなければならない。

矛盾してるようなことを言ってるようだけど、問題は認識していながら、解決策がないのなら問題を提起しないほうがいいのだ。

場合によるけれど、問題自体がすでに認識されていることが多い。
そして、その問題に対して対応した結果が今な場合も多い。
問題が解決できない理由は、お金だったり、体質だったり、人員だったり、技術だったり、色々ある。

浅い考えで、問題提起したところで、放置されるのが目に見えてる。


じゃあ、悪いまま放置しておけと言いたいのかというとそうではない。

私は、問題提起する人が解決策を考え、実行するよう行動することが大事だと言いたい。

自分だけではなんとも出来ないのなら、周りを頼ればいい。
いろんな人を巻き込んで、協力してもらえばいい。

問題提起だけして、自分から動かないってのは他力本願すぎじゃないですか?

自分ひとりが問題解決したいと思ってるならば、その組織としてはそうあるのが正解ってことじゃないですか?

問題って言ってる手法は問題はあるかもだけれど、この組織では最適であるのではないのですか?



会社は最初から環境を用意されていて、それにのっとって運営してるわけではない。

だからこそ、変えたいと思うならば、主体性を持ってやらなければ変わらない。

会社や組織には歴史があり、人がいて、過程があり、そこを鑑みずには変化はさせれない。

全く無視して変化させると、過去起こって対策を講じてきて問題なかった問題を再度起こすことにもなりかねない。


だから、変えたいならば、自分から動け。

周りに相談し、協力を得て、問題解決を目指そう。

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