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間違いだらけの動・静画加工講座(光源編 その1)

2013/04/15 21:37 投稿

コメント:4

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  • アイドルマスター
作品を製作するにあたって「光」というのは身近で当たり前にある存在ですが、作品の善し悪しを左右する重要な要素でもあります。
そこで今回は「光と影」について基本的な説明をしたいと思います。

まず光と影の位置関係ですが、物に光が当たると当たった部分は明るくなり その反対側は暗くなり影ができます。

物凄く当たり前の事なのですが、作品を制作する上では大事なことなので覚えておきましょう。

MMDの場合はモデルと背景(ステージやアクセサリー等)に対して同じ方向に光が当たり影が出来るので気にしなくてもよいですが、モデルと背景が別々の物を合成する場合は気をつけなければいけません。


■失敗例

以前投稿した静画(im2890641)で、一見するとどこが失敗か解らない方もいるようですが
キャラの光の方向 ← に対して背景の光の方向 → になっているので失敗と判断しました。
■修正例
そこで修正したのがこちら(im2890892

光の方向が合うよう背景を左右反転し、少々エフェクトをかけて加工しました。
このように光の方向を一致させて自然に見えるように加工することでワンランク上の作品に仕上げる事ができます。
モデルと背景を合成加工する場合は「光の方向」というのを意識してみてはいかがでしょうか。

次回は「順光と逆光」についての加工例を紹介してく予定でいます。また、取り上げて欲しいテーマの募集や、知りたい加工方法なども受け付けておりますのでお気軽にコメントやtwitter
へ書き込んで下さいな、







コメント

ないち@P (著者)
No.2 (2013/04/17 19:45)
>>1
「影」は見せていいもの。「陰」は見せちゃいけないものじゃないかなぁ~ 多分
カリP
No.3 (2013/04/17 20:12)
知りたいのは、エロ塗りにおける陰影、つまり、谷間にできる陰のことだったり・・・w
ないち@P (著者)
No.4 (2013/04/17 20:23)
>>3
そこは図形を上手く使えばおkですよw
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