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第三十七記・Tree of Savior モンクの道

2016/09/11 22:47 投稿

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モンク、それは修羅の道。

どうも、ナガレです。
現在オープンβテスト中のオンラインゲーム
『Tree of Savior(ツリーオブセイヴァー)』、通称ToS(トス)。
話題に乗ってオープンβ開始日からやっています。
ラグナロクオンラインやレッドストーンなど黄金期のネトゲはやっていなかったので、
初のネトゲになります。

なぜ今日この記事を書くに至ったのか?
それはオンラインマッチした人に
「モンクさんって初めて見ました!」
「モンクってどういう感じです?」
「モンクで大丈夫ですか?」
と何度か言われてきたからです。大丈夫ですかってなんだい
たしかに僕も今までマッチングしてきた中で1度しか出会ったことがありません。
勿論僕がヒーラー枠の募集に応じてマッチングするからということもありますが、
割と特徴的な


この服装、あまり見たことがないんですね。
胸元が素晴らしい。かわいい。
みんなモンク服の魅力に気づくベき。
そんなわけで、今回モンクという職業雑感を書いてみたいと思います。

事前情報とか特に集めないで始めたメインキャラですが、長く険しいモンクの道です。
基礎情報として、まずモンクという職業(ToSではクラスと呼びます)は
クレリック(回復・支援職)系列のランク5、R5になります。
現状ToSのクラスは7クラス目まででして、初期クラスから6回まで転職できます。
クラスの詳細な説明は公式サイトかよそのサイトに任せるとして、
モンクになれるのは4回目の転職からというわけですね。
そして、同じクラスを3周まで再履修できます。
これをサークルと呼び、2周目をC2、3周目をC3と呼びます。
つまりモンク道を究めるためには4回目5回目6回目の転職をモンクに使うことになります。

これを踏まえて以下で僕のビルド、育て方を見ていきましょう。

・ステータス構成
まずはキャラクターのレベルが上がるとステータスに数値を振り分けられます。
今の構成はこんな感じ。


レベル157ですね。
はっきり言っておきますと、このステ振りは失敗しています。
間違っているわけではないですが失敗しています。

なぜ失敗しているかのポイントを見ていきましょう。
1つ目が体力が低い
モンクは特に敵に接近して戦う近接職業です。
モンクになる前までは完全に回復と支援が仕事なので、
体力を伸ばさなくても敵の攻撃が当たりづらい・ちょっと食らっても逃げて回復できる
ということであまり振っていなかったのです。
一撃で落とされるような体力では回復もできない!
というわけで体力はもうちょっと欲しいですね。
ちなみにHPが装備補正込みで現在1万ちょっとです。

2つ目、知能にちょっと振っちゃってる
まぁこれは事前情報とか調べてなかったから仕方ないんですが、
全く振らなくてオッケーです。
モンクルートの場合、知能を参照するスキルをとることはありません。

3つ目に精神が高すぎる
この状態で装備補正とかも含めてSP(スキルを使うためのポイント)が3000近くあります。
しかし、モンクルートのスキルのほとんどはそもそも連続で使える回数が少な目です。
唯一連続で使うスキルは後述しますがSPを使いません
そのため一か所にこもって経験値稼ぎとかやらない限り、
この10分の1も使うかどうかというところです。
勿論メリットはあって、精神が高いとSP自然回復量が増えます
このおかげでほぼ減らない状態を保てているのかもしれません。
SP回復力は現在210。

そして4つ目が敏捷が低い
敏捷は命中・回避・クリティカル率に関わるステータスですが、
クレリックの間は主な攻撃手段が魔法(ヒール)なので命中が必要な場面がなかったのです。
しかしモンクになって打撃主体で戦えるようになると、
ちょくちょく攻撃をはずしている感覚が出てきます。
なので、敏捷はもっと必要です。

ただし、力を高めていくという方針が全てを補うのでこれで間違いではないのです。
個人的にはもうちょっとうまくやれたな、くらいの気持ちなので、
「失敗はしているが間違ってはいない」
ということ。総じて、
力10:体力7:知能0:精神3~4:敏捷5
くらいの振り方がいいんじゃないでしょうか。

・クラスとスキル
それでは次にクラス構成とスキル構成です。

-クレリックC3
調べてみるとクレリックはC2で十分という声がありますが、
僕はC3までやっていいと思います。


--スキル
ヒールLv15
ヒーラーの存在意義。ヒールパネルと呼ばれるものを床に設置し、
踏んだ敵にダメージ、踏んだ味方を回復します。
C2止めでいいと言われる理由がヒールはLv10で十分という意見。
しかし、ヒール15には大きな利点があります。
それはヒール10だと3マス先までしか届かないけれど、ヒール15だと4マス先まで届く点。
だいたいボスの大きさはヒールパネル換算で3×3マスです。
つまり、ボスと密着した状態ならボスの向こう側の味方にヒールパネルが届くわけです。
ボス戦などではヒールパネルの攻撃判定をオフにするので雑に置いても消えませんが、
(特性によってオンオフ切り替えが習得できます)
かといってタゲとってる味方の後ろに回り込んでヒールを置いてくるのは、
敵の範囲攻撃に巻き込まれる可能性が高いです。
なので、敵の真後ろから味方を回復できるヒール15は有用と言えるでしょう。
特にモンクは後述するスキルのためにボスに密着していることが多いので無駄になりません。

キュアLv5
味方の状態異常を回復するパネルを設置します。
可能ならもっとレベルを上げたいところですが、優先順位は低いです。
というのはレベルを上げても回復性能ではなく攻撃性能しか上がらないため。
移動の少ない敵に対して有用な攻撃手段なのは確かなのですが、他と比べると……

セーフティゾーンLv15
まずこれが全振り推奨です。
20秒間発生する魔法陣で敵のダメージを全てカットします。
回数制限があるため低レベルだと20秒もたずに割られてしまう可能性が高いですが、
レベルを上げる度に回数が増えてLv15で30回。
お金をかけるとさらに回数が増えていきます。
また中にいる人数で守った回数が計算されるとのことで、
2人いると1撃で回数が2回消費されることになります。
なので、味方を守り自分も守るならどんどん回数を伸ばしておきたいわけです。
なので全振り。

ディヴァインマイトLv10
現状僕のとった唯一のC2スキルです。なのでLv10までしか上がりません。
60秒間自分とパーティメンバーのあらゆるスキルのスキルレベルを1上昇させます。
こちらも回数制限があり、Lv10だとスキルを10回使った時点で
60秒以内でも効果が切れてしまいます。
ただしクールタイムが27秒なのでかけなおしがしやすく、
かけなおした時点で回数はリセットされるため、
相当スキル消費が早いクラスじゃなければかなりの割合で効果が期待できますね。
ディヴァインマイトする側が忘れなければ……

-プリーストC1
クレリックをC2で止めてこちらをC2にする、というのが推奨されているようです。


--スキル
ブレッシングLv5
自分含めPTメンバーや周辺のプレイヤーの攻撃に追加ダメージを付与するスキル。
これもディヴァインマイト同様時間制限と回数制限があり、
Lv5だと60秒以内に50回攻撃すると効果が切れます。
ただしこれもやはりお金をかけると回数が増えます。
レベルが上がると回数上限が上がり、さらにダメージも追加されるため、
できるならどんどんレベルを上げた方がいいですね。
これが「モンクやるならプリーストC2の方がよくね?」と言われる所以です。
ただ僕は優先順位としてクレリックのスキルを優先しただけなので、
どっちでもいいかなって感じ。
今後のアップデートでR8が実装されたらモンク育て切ったあとで戻ってこようと思ってます。

リザレクションLv5
戦闘不能から復帰させるよくある復活呪文。
レベルを上げることで復帰後の体力が増え、詠唱時間が短縮されます。
こちらも可能ならレベル上げしたいところです。
レベル5だと復帰後の体力が最大値の25%、詠唱時間は2秒です。
死ぬ方が悪いと言えなくもないですが、
戦闘不能から復帰しても25%だと敵の範囲攻撃に巻き込まれて再び死ぬ可能性が高いので、
事前にヒールパネルを置いたりセーフティゾーンを置いたりと気を使わないといけませんね。

そして残り5ポイントあるのですが、どこに使うか悩み中。
C2にできればサクラメント(味方の攻撃に聖属性の追加ダメージ付与)をつけたいところ。
アスパーション(味方の防御上昇)も悪くないのですが、
モンクの戦い方を考えると攻撃上昇の方が重要……
というわけでR8待ちです。

-モンク
オレはようやく登り始めたばかりだからな
この果てしなく遠いモンク坂をよ…



--スキル
双鎖功Lv5
スキルポイントは既にちょっと余ってますがまだこれしかとってません!理由は後述。
両手でワンツーパンチ、それだけの技です。
一定時間の間確率で打撃属性の追加ダメージを受けるデバフを与えますが、
一定時間が3秒なのでほぼないに等しいです。
このスキルの最大の特徴はSP消費0でクールタイムがないという点。
打撃属性の相性もありますが、だいたい通常攻撃の3~4倍の攻撃力で連打できるため
モンクになった瞬間攻撃能力が跳ね上がります。
というか、ここまで空中に浮いている敵に対する攻撃手段がなさすぎる。
さらにお金をかけると攻撃力を上げることができます。
ただしさすがに無限に撃てるなんておいしい話ではなく、
1発ごとにスタミナを2消費します。
スタミナの初期値は25なので、攻撃中にも回復するとはいえ15回くらいで息切れです。
この対策として、スタミナを回復する「スタミナ錠」系のアイテムを用意しておきましょう。
このアイテムのクールタイムが30秒。
ですので実質これがこのスキルのクールタイムと言っていいでしょう。
また、一部のクエストやコレクション報酬でスタミナ上限を解放することができます
今のこのキャラの上限は40です。

もう一つのこのスキルの欠点は、射程が異様に短いという点です。
通常攻撃の半分程度の射程しかありません。
ほぼ密着状態でないと届かないため、処理の重い乱戦だと当たってなかったりします。
これのためにヒールLv15がボスの向こう側に届きやすい位置取りになるんですね。
というか、一部の四足獣系のボスは当たり判定が体にあるため、
自分がタゲをとってしまうと頭に邪魔されて攻撃が届かないという事態が発生します。
お前こんなに頭ぼこぼこにしてんのに無傷ってなんだよ……
ソロだとどうしようもないので、こういうときは素直にヒールで戦います。

そんなわけで、今の主な戦闘スタイルは
無敵の空間で敵の攻撃を避けつつ錠剤をバリバリかみ砕いて殴り続ける
というものになりました。
ポーションごくごくとどっちが業が深いのか。

今後C3までモンクをとる予定なのでとりあえずスキルの予定を書くなら、
まず双鎖功Lv15はとるとして、

陽光手Lv10
波動拳。
詠唱に時間がかかるけど複数回ヒットしてノックバックを起こします。
貴重な遠距離火力なのでとらないわけがない。
C2になったら即これをレベル5にしたいので、C1のスキルポイントは残しておくのです。

金鐘罩Lv5
一定時間無敵。
どうやらその間行動不可になるらしいけど、
クールタイムをこれで消費することで密着状態を維持できるんじゃないかな?
わかんないけどC3なので遠い話
あと特性でこの時間中自分の周囲にセーフティゾーンを発生させられるようになります。
俺自身がセーフティゾーンになることだ……!

そして残りポイント15を
観音掌(防具破壊とノックダウンの近接攻撃)をLv15にするか
寸勁(継続ダメージとSP減少の近接攻撃)をLv10にして観音掌をLv5にとどめるかで迷い中。
という感じですね!
楽しみでなりません!



以上、長い紹介になりましたがうちのモンク娘の紹介でした。
ぜひ皆さんもはてしなく遠いモンク坂……でなくても、ToS坂を登ってみてくださいね!
ネトゲは人数が花ですので!
それではまた何か書くことがあれば。


かわいい。

コメント

マヨイヅナガレ (著者)
No.1 (2016/09/16 05:59)
記述がわかりにくいので補足。双鎖功のデバフはゲーム中の説明が
「一定時間の間、一定確率で打属性攻撃の追加ダメージを受けます」
となっているのですが、「一定時間の間確率で打撃属性の追加ダメージを受ける」という書き方より
「打属性攻撃を受けた際に追加でダメージが発生する」の方が適切なようです。
毒のようにほっといてもダメージが出るわけではない。
iwata
No.2 (2017/01/11 23:38)
はじめまして。
TOS始めたばかりで、何もわからない状態なので大変参考になりました。
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