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会社を辞めない極意

2016/06/22 03:54 投稿

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1 仕事とは苦行である

まず、なんのために働くか。答えは会社の利益のためである。
けして、自分が幸せになるためではない。

社会には幸せになる人が必要であり、その人達が世の中を豊かにして発展させていく。

しかし、全員が幸せになることはない。
幸せになる人がいる一方で不幸になる人もいる。

これは世の常である。

また、不幸な人がいなければ幸せな人が現れることはない。

誰かが不幸にならなければ人類に未来はないのである。

それは会社内でも変わりない。会社は人類の縮図なのだから。

では、誰が幸せになり、誰が不幸になれば良いのか。

もちろん幸せになる人は経営者。ひとりだけで十分で、ほかの従業員は不幸になり、会社の発展に貢献しなければいけない。

まれに一人で不幸を背負って会社の発展に貢献している気になっている人がいるが大きな間違いである。

一人分の不幸なんて大したことはなく、会社の発展に影響などしない。
会社の発展には多くの不幸が必要なのだ。

この事実を理解している者は非常に少ない。

2へつづく

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