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Dead by Daylightのアレコレ

2019/10/21 09:35 投稿

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このブログでは、初めてDead by Daylight(通称dbd・デドバ・etc...)を初めて視聴した方用のブログで、dbdで出てくる専門用語とかをまとめたブログになります。
そもそもDead by Daylightって何?


Dead by Daylightとはカナダのゲーム制作会社Behaviour Interactiveが開発し、Starbreeze Studiosより発売された非対称型対戦サバイバルホラーゲームです。
このゲームでは殺人鬼側(1人)と生存者側(4人)に分かれて戦う仕組みになっていて、キラー側はサバイバーを全員倒すと勝ちになり、サバイバー側はゲーム内で脱出条件を満たし、エリアから脱出すると勝ちになります。

dbdゲームルール
・殺人鬼の目的
1 まずはエリアの何処かに隠れている生存者を見つける所からスタート!



2 生存者を発見したら攻撃を当てて捕まえよう!
生存者は2回攻撃を当てないとダウンしない(一部例外アリ)ので、生存者を追いかけて攻撃を2回当てよう!


2回攻撃を当てると生存者は這いずり状態となり、担ぎ上げることが出来る。


3 捕まえた生存者を肉フックに吊るそう!
担いだ生存者はエリアの至る所に配置されている肉フックに3回吊るす事で殺害する事が出来る(一部例外アリ)
1人につ3回なので生存者4人×3で合計12回も生存者を吊るさなければならない!



4 発電機を蹴ろう!

殺人鬼のもう一つの仕事で、生存者の脱出を妨害する事が出来る!
発電機が5つ修理されてしまうと脱出ゲートが開き、生存者に逃げられてしまう!

殺人鬼が生存者の脱出を妨害する事が出来る唯一の方法なので、積極的に蹴りに行きます!!


後は1~4をループする感じで、すべての生存者を吊るせば勝ちになります!

・生存者の目的
1 まずは発電機を探そう!
生存者はエリアの何処かにランダムに配置してある発電機を5つ修理する事で脱出ゲートを開く事が出来る!


2 殺人鬼から隠れよう!
殺人鬼は常に生存者を探しています。なので様々な手段で殺人鬼に見つからないようにするのが生き残るコツです。


3 見つかってしまったら逃げまくれ!
殺人鬼に見つかってしまった場合はとにかく逃げ回ります!
自分が殺人鬼に追いかけられている間は、味方が安全に発電機を修理する事が出来ますので出来る限り逃げ回ります!


4 吊るされてしまっても諦めるな!

生存者は吊るされてしまっても他の生存者に救助して貰う事で2回までなら生き残る事が出来ます。ですので諦めずに救助を待ちす。


5 傷ついた仲間を治療してあげよう!
フックから救出されるか、殺人鬼から1回攻撃を受けたサバイバーは負傷状態になっており、治療してもらわない限り2回目の殺人鬼の攻撃ではいずり状態になって肉フックに吊るされてしまいます。それを回避するには他の生存者に治療をしてもらう必要があります(一部例外アリ)治療が完了した生存者は、負傷状態から正常な状態に戻り再び殺人鬼の攻撃を1回受ける事が出来ます。


6 トーテムを壊そう!
トーテムとは、ゲーム開始時に5つランダムに配置された髑髏で出来た置物で、破壊する事で生存者に有利な状況に持って行く事が出来る。
殺人鬼にもよるが、5つのトーテムの内いくつかは呪いのトーテムに変貌している事があり、髑髏にロウソクが灯っている。
これを破壊する事で生存者が有利に、殺人鬼が不利な状態に持って行く事が出来るので(一部例外アリ)見つけたら積極的に破壊します!



7 ゲートを開こう!
5つの発電機が直るとエリアにランダムに配置されたゲートが2つ起動します。
2つの内どちらか一つ、又は両方のゲートを開く事によって生存者はエリアから脱出する事が可能になります。
ゲートは通電ゲージがMAXまで溜まらないと開きませんので、最後まで油断できません。



後は1~6をループして行い、最後に7のゲートを開けて脱出できれば生存者の勝利になります。

これで大まかなルール説明は終わりです。


・dbdの用語集
・殺人鬼(キラー)
おにごっこで言うところの鬼(1人プレイヤー側)の事

・生存者(サバイバー)
おにごっこで言うところの逃げる方(4人プレイヤー側)の事

・パーク(Perk)(なーさんはスキルって言っちゃう・・・w)
キラー、サバイバーの両方で使用できる特殊能力で様々な効果をもつパークがある。パークはレベルに応じて効果が上がり、キャラクターレベルが5.10.15と上がるにつれてパークを付けれる数が変わる(最大4つ)
例)パーク名「全力疾走」
走り出した後に3秒間の移動速度が150%になる。
発動後、レベル1なら60秒/レベル2なら50秒/レベル3なら40秒間は疲労状態となる



・キャンプ
キャンプは殺人鬼が生存者を肉フックに吊った後に、肉フックの前から動かない事を言う。
これをされると生存者側はフックに吊るされた仲間を助ける事が殆ど不可能になり、確実に一人殺害されてしまいます。

公式から禁止されている訳ではないようなので違反行為ではないのですが、ゲームを見ている側とキャンプをされた生存者はとても不快な気分になってしまうのは間違いないでしょう。(あくまで個人的な意見です)

・トンネル
トンネルは一人の生存者を殺害まで追い続ける行為です。
主に、肉フックから救助されたばかりで負傷状態の生存者を執着して追いかけている時に使われます。トンネルをされると一度肉フックに吊るされてしまった生存者は連続して狙われ続け、すぐに殺害されてしまう可能性が非常に高くなります。
様々な意見があるトンネル行為ではありますが、私はトンネルは立派な戦略の一つだと思っていますし卑怯な手段だとは思っていません。(可哀想なので私はやりませんがw)


・デッハ
生存者側のパークでパーク名、デッドハードをもっている生存者を指す言葉

・決死持ち(ストライク)
生存者側のパークでパーク名、決死の一撃をもっている生存者を指す言葉

・破滅(Ruin)
殺人鬼側のパークでその名の通りパーク名は「破滅」です英語版だとRuinなのでルインと言う方もいます。
殺人鬼側で最強パークの1つです。

ノーワン
殺人鬼側のパークで英語版の「No One Escapes Death」の頭文字のノーワンの部分だけを取って呼ばれる事が多いです。日本語版は「誰も死からは逃れられない」です。
殺人鬼側で最強パークの1つです。

・イタチ
殺人鬼側のパークで「イタチが飛び出した」の頭文字をとってイタチと呼ばれる事が多い。
殺人鬼側で最強パークの1つです。

・エンティティ
霧の世界を生み出した邪神でこのゲームの悪の親玉。(姿は無し)殺人鬼と生存者はこのエンティティに召喚され謎のエリアで儀式を行っている。らしい・・・
姿形のない悪の親玉で生存者を何度も霧の世界に引き込んでいる嫌な奴。
殺人鬼側が生存者を殺害出来ないとよく不機嫌になる。

・エンドゲームコラプス
生存者側がゲートを開くと発動するゲームルールで、画面上部に黄色い制限時間のようなゲージが出現する。このゲージが左端まで進むと、生き残っている生存者は全員エンティティによって殺害される。(もうエンティティだけでいいじゃん・・・)

・ハッチ
エリアの何処かにランダムに一つ配置されており、発電機を3つ修理した状態でかつ生存者が最後の一人になるか、生存者側のアイテム「鍵」を使う事で開くもう一つの脱出口

・ゲームスタート
なーさんが良く使う言葉で、殺人鬼側はハッチが開いている状態ならそれを閉じる事が出来る。その時によく言う

・オファリング
ゲーム開始前に設定しておけるアイテムがあり、それをオファリングと言う。
オファリングは一度使用するとなくなり、再び使うにはまた取得する必要があります。
効果は沢山あり、経験値を上げる物から生存者を一撃で殺害するものまで・・・

・ブラッドポイント
生存者と殺人鬼は1ゲーム終了毎にその時の成績に応じたブラッドポイントを取得する事が出来ます。
ブラッドポイントを使ってオファリングの購入やパークを購入したりするのでとても大事。

・チェイス
殺人鬼と追いかけっこが始まった時によく使います。

・ケバブ
殺人鬼が生存者を吊った後、しばきまくる事。
殺人鬼が生存者を切りつけている絵がケバブ屋さんが肉を落としているのに似ているからそう呼ばれたらしい。
1回しばくだけなら悲鳴キャンセルらしい(吊るされた時の悲鳴がキャンセルされる)

・ナースコール
殺人鬼側のパークで看護婦の指名の事で英語版の「A Nurse's Calling」からきている

・オブセッション(オブセ)
ゲームルールの一つにオブセッションと言う物があり、オブセッションに選ばれた人はアイコンに蜘蛛の足のような物が生える。オブセッションの人が殺人鬼に追われると蜘蛛の足が動くのでわかりやすいのと、オブセッションで脱出できると沢山のブラッドポイントが貰える

・アドオン
アドオンは生存者のアイテムと殺人鬼の特殊能力を強化できる消耗品。
特に殺人鬼側に強力な物が多く、最高レアリティーの物を使えば全ての生存者を殺害する事も容易くなってしまう程強力。でも使うと消えちゃう・・・

・スキルチェック
生存者側で発電機の修理・仲間の治療・などなど様々な行動で起きる現象で、スキルチェックが発生する際は直前に「カン」と言う独特の音がなる。スキルチェックが発生すると音ゲーのようなUIが表示されスキルチェックに成功すると行動を継続できる。失敗すると少しの間行動が止まり、殺人鬼に居場所がバレてしまう。
スキルチェックには僅かに大成功のスペースが存在しており、そこで成功させるとボーナスを貰え、早く行動を終わらせる事が出来る

・スクラッチ
生存者が走った時に見える赤い爪痕のような物

・メメントモリ(メメモリ・ウルメメ等々)
殺人鬼がオファリングの欄にメメントモリのアイテムを使用する事で使う事の出来る技(一部例外アリ)条件を満たせば、一撃で生存者を殺害でき3回肉フックに吊るす必要がなくなるとても強力なオファリングで使われたら死あるのみ。
殺人鬼毎に殺害方法が違い、どれも一度は見て置きたい程にカッコいい

タナト
殺人鬼側のパークで死恐怖症の事で英語版の(Thanatophobia)の頭文字を取ってタナト
負傷状態・瀕死状態・フックに吊られているの生存者の人数が多いほど、生存者全員の修理、治療などが遅くなっていくパーク

・バベチリ
殺人鬼側のパークでバーベキュー&チリの事でそのまま頭文字とってバベチリ
生存者をフックに吊るすと効果が発動して、吊るしたフックから40m以上離れている生存者を4秒間可視表示する事が出来る。
生存者を初めて吊るすと専用ポイントを1個取得(最大2/3/4個)し、1個につき最終獲得BPが25%増加する(最大50/75/100%)事が出来るパーク
殺人鬼側で最強パークの1つです。

・タゲ取り
生存者で使われる言葉で、「ターゲットを取る」から来ている。自分を狙われやすくする事で殺人鬼から追われている味方を助ける事が出来る。

スプバ(全力疾走)
生存者側のパークで英語版の「Sprint Burst」の頭文字を取ってスプバ
走った時に3秒間だけ150パーセントの速度で走る事が出来る便利なパーク

スマちゃく
生存者側のパークで「スマートな着地」を略してスマ着
高い所から着地した時に、硬直時間を75%減少させ3秒間150%の速度で移動できる。
便利なスキルだけどステージによっては腐ってしまう。でも便利

ボロタイ(与えられた猶予)
生存者側のパークで「Borrowed Time」の頭文字を取ってボロタイ
心音範囲内で生存者をフックから救助をすると救助後の15秒間は殺人鬼からの攻撃で這いずり状態になる事を1度だけ耐える事が出来る。ただし、15・20・25秒後に遅れてダメージを受けて倒れてしまう。ただし、猶予があるうちに治療する事が出来れば這いずり状態にならない。
生存者を救助する際につけていると最高なパークの一つ


ずさんな肉屋
殺人鬼側のパークで生存者に攻撃を与えると効果が発動
し、
生存者の出血痕が残る頻度がパークのレベルに応じて大きく上昇する。更に重傷状態(治療速度-20%)を付与する。
この重傷状態は治療を終えると解除する事でができる。
殺人鬼側の便利なパーク

オバチャ
殺人鬼側のパークで「Overcharge」を略してオバチャ
発電機に対して破壊行動をすると効果が発動し、
その発電機の修理による最初のスキルチェックを難しくする事ができ、パークのレベルが高いほど難易度が上昇する
このスキルチェックに失敗すると通常より更に追加で発電機の修理ゲージが減少する。また、修理に成功してもゲージ増加のボーナスをこの時は受けない。
使われると面倒なパーク






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