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極黒のブリュンヒルデ 9話「模造の記憶」感想

2014/06/08 09:19 投稿

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■イントロダクション
子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみの女の子のことが忘れられない
高校生・村上良太は、彼女との約束「宇宙人が存在することの証明」を果たすべく、
天文部に在籍し毎日夜空を見上げ探し続けていた。
ある日、良太の前にその幼なじみと瓜二つの転校生・黒羽寧子が現れる。
しかし、彼女は自分を「魔法使い」だと語った…。
「魔法使い」は研究所で手術や薬により肉体を改造され、
様々な特殊能力を持つが、鎮死剤を毎日1錠飲まなければ死んでしまうという。
「研究所」から逃げ出してきたという彼女を回収するため、次々と追跡者が差し向けられる。
迫り来る高位の魔法使いと鎮死剤の枯渇、
あらゆる死の恐怖が迫る中で彼女と良太が選んだことは・・・。

目を合わせた他者の記憶を操作する魔法使いが登場する回。

他者の記憶を消す度、他者の記憶の中にある自分を消す悲しみを抱えた少女でしたね。

良太の「一度見たものは決して忘れない」能力がどんだけ万能なんだと思った。
魔法による記憶操作を一切受け付けないとかチートやで。

悲しみを抱えた魔法少女が、ずっと欲しかった”友達”を得られたその時、、、、

彼女の顛末は第10話へ続く、、、


今回はなんだろう。
記憶を操るなんてすごい魔法を使う少女がこれほどまでに「普通の女の子」なんですよってのを表現したい回だったのかなって思う。

原作を読んでしまっているので9話の続きも知っているのだけれど、ちょっと人体実験で魔法が使えるようになってるだけで、本当は普通の女の子だったんだなぁって。
その後の顛末をより印象付けるため、コントラストをはっきりさせるために1話丸々使ったのかなって感じでしたね。

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