梅雨に入ると、傘の間違いが多くなりますよね〜。別のいい方をすると、傘立てに置いた傘を勝手に持っていっちゃう人がいますよね〜。
かくいう私も、目の前で傘を持っていかれそうになった経験が。その時は声をかけて返してもらいましたが、盗られちゃうと困りますよね。
傘は手元から離さないに越したことはありませんが、ついうっかりしちゃうことも...。そんな、心ない人に傘を盗まれない方法を、ネット上よりまとめてみました。
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●「誰かの所有物」感が漂った傘を持つ
・女子っぽいラブリーな傘や、デザインが特徴的な傘を持つ
傘パク犯が男性の場合だとは効果てきめん。ですが、ブランド物の高価な傘は、逆に持っていかれやすいとの声も。
・取っ手にレイングリップをつけたり、シールを貼る
傘の間違い防止としても◎。なぜかバンドエイドも効果的だそう。他人の傷口を連想するせいか、無意識に触りたくない心理が働くのでは? との声もありました。
盗られやすい傘はビニール傘やよくある黒っぽい傘。誰かの好みが反映してる柄ものや目印は、バレやすく罪悪感を感じやすいのでターゲットになりにくいのかも?
●持っていくメリットを感じさせない細工
・傘骨から布を張ってる金具を2、3本外しておいて「壊れてます」風を装う
・傘立てに立てず、死角の隅に横たわらせておく
そこまでするならもう自分で持った方がいいのでは(笑)? と思いましたが、たくさん傘があるなかだと効果的。パッと目星をつけて、サッと持ち去りたい人にとって、このような傘は目に止まらないかも。
●場合によっては傘立てを使わない
・不特定多数が出入りする場所の傘立てを使わない
・特に、にわか雨やゲリラ豪雨の時は傘立てを使わない
いろんな人種が利用するコンビニ・ファミレス・エンターテイメント施設などの傘立て利用は、「持っていってください」と言ってるようなもの。
朝から雨が降っている日は、誰もが傘持ちで外出してるので盗られる心配も少ないですよね。急な雨だと傘立ての傘は狙われやすくなるので、とくに注意です!
せっかく傘を用意したのに、ちょっと傘立てに置いたら持っていかれちゃった! なんて避けたいもの。ちょっとした予防策にいかがでしょうか?
photo by Thinkstock/Getty Images
(モテ系お姉さん/スピたま)