海風の影響で、年中肌寒いサンフランシスコ。

どんなに寒くても紫外線は降り注いでいるので、日本と同じく一年中、UVケアは欠かせません。

とくに肌が露出している顔には、UVカットの日焼け止めを化粧下地として塗るようにしています。

でも敏感肌のため、SPF値が高いものだと肌がすぐに荒れてしまうのが悩みでした。

365日紫外線ケアが当たり前

生粋のサンフランシスコ人であり友人のモニカに悩みを相談したところ、「あなた、いまだにそんな化粧下地を使っているの?」と驚かれてしまいました。

そうだった、そういえばここはサンフランシスコ。

レストランやスーパーはもちろん、コスメ売場でも「オーガニック」という表示があちこちにあり、みんなのオーガニック商品への関心度が非常に高い街でした。

そんなサンフランシスコでいま注目されているのが、ハリウッド女優ジェシカ・アルバが手がける「HONEST(オネスト)」というコスメブランド。昨年からコスメラインも展開しています。

またオーガニックのスキンケアブランド「babyganics(ベビガニックス)」も大人気。子ども用として売られていますが、私のまわりの美容好きアメリカ人たちは、この日焼け止めを化粧下地に使っている人が非常に多いのです。

美容エディターのバッグのなかにも...

そして調べてみると、いまはファッションで有名ですが、元美容ライターでもあるエヴァ・チェンのバッグのなかにも「babyganics」や「HONEST」が。

Eva Chenさん(@evachen212)が投稿した動画 - 2016 8月 7 6:57午後 PDT

Eva Chenさん(@evachen212)が投稿した動画 - 2016 7月 25 6:40午後 PDT

モニカに指摘されたあとすぐに、スーパーでゲット。いまでは肌も落ち着き、毎日のメイクに手放せないコスメのひとつです。

イラスト/ニシクボサユリ



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