徒然って便利な言葉だよね

R-TYPEについての備忘録的な何か

2019/02/20 12:19 投稿

  • タグ:
  • R-TYPE
  • 考察
  • 妄想
R学会動画、総合ランキングで五位おめでとうございます記念。
もめんさんの生放送で適当抜かしてた事やら、思いついた考察妄想やらを適当にまとめておきます。
TAC1&2を自分でプレイできていないのが実に悔やまれる……。
あとでまた色々確認したら修正するやもしれませぬ。
妄想部分は橙色にしときませふ。

・漆黒の瞳孔について-ジェイド・ロス提督特殊バイド説-

漆黒の瞳孔に吸い込まれたジェイド・ロス提督がバイド化

通常バイド化した人間は(しばらくの間は?)意識があり、人間側を味方であると認識しても尚その破壊衝動を抑えられずに身にかかる火の粉を払う為に人間側を攻撃している(例:FINAL F-Bルートのパイロット)

ところが、ジェイド・ロス提督は自身がバイド化している事をはっきりと認識すると、以降攻撃されるがままとなり、反撃しなくなった(TAC1EDムービー等。流石にTAC2においてさらなる追撃を受けたら反撃しているようだが)

この事から、ジェイド・ロス提督は通常のバイドとは異なる特殊なバイドとなっているのではないか?

さらには、漆黒の瞳孔自体が、通常の22世紀次元における通常のバイドとは違う、特殊なバイドを生み出す存在なのではないか?(特殊なバイド=太陽ノ使者?あるいはその元になる存在?)

結果生み出されたジェイド・ロス(バイド)は、地球に帰還した事によって己の状態に気づく。そして、自らの役割を果たす為に琥珀色の瞳孔に赴こうとしていた?

琥珀色の瞳孔によって、ジェイド・ロス(バイド)は太陽ノ使者(進化の果てに至ったバイド?)と化す予定だったのではないか?

だが、追撃という形でそれを全く意図しない形でTAC2提督に阻まれて、ジェイド・ロス(バイド)は消滅。丁度時を同じくしてジェイド・ロス(バイド)を最終進化(?)させようと発動(?)した琥珀色の瞳孔の空間内にTAC2提督が取り込まれる事となった。

TAC2提督は結果バイド化(通常のバイド化と思われる。地球を認識できない&人類戦力を認識できず超攻撃的文明と称していたのは、記憶の残滓の中にそれが残っていなかった為か?)

番外編ラストステージで太陽ノ使者がTAC2提督を攻撃。これは自らの後継者となるはずであったジェイド・ロス(バイド)を殲滅された太陽ノ使者による報復(あるいは意図せず発生させてしまったバイド体の浄化?)だったと考えられないか?

なんて事を考えたりしていました。
正直、文字情報ばっかりで映像的な諸々全然見てないんで、凄い的はずれな妄想を膨らませていそうな気がしますw
これとは逆に、TAC2提督が特殊バイドだった説というのも考えられますね。
太陽ノ使者がバイドという永遠に進化し続け、進化の果ての死を迎える事が無い物が「至った」姿であるのならば、それを倒してしまえるTAC2提督にも何らかの特殊性があるのではないか、とか……。
よくあるSFのオチだと、進化を妨げたりするような存在を倒してしまう事で「救い」がなくなってしまう、なんてものがあったりしますが、そういうオチのようにもTAC2番外編EDは見えますね。

冒頭にも書いたように完全に各種情報検討ができてない妄想ですが、書き留めておきます。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事