というのも、その相関性がタイムカレントによるアンケート調査で明らかになったのです。
夫婦でデートしたい! しかし現実は......
夫婦ふたりきりでデートを「してみたい」「少ししてみたい」を合わせると、妻は87.4%、夫は94.0%と、意外にも(?)男性のほうが積極的。しかし、実態では56%が「ほとんどしていない」と回答しており、デートをしている夫婦も「半年間に1回程度」「1年間に1回程度」などと、その頻度は少なめのよう。
結婚後のサプライズ&プレゼントはほぼなし!?
妻へのサプライズな演出やプレゼントに「ある」と回答した夫は、なんと、全体の17.1%。あまりもの少なさにびっくり。つき合っているときは一生懸命でも、結婚後はプレゼントすらないなんて、ちょっとさみしすぎるかも......!?
また、「ある」と回答した人に詳しく聞いてみると、誕生日や結婚記念日、クリスマスなどに黙って用意していた花束やケーキによるお祝い+欲しいと言っていたプレゼントを贈るという意見が多かったよう。いくつになっても「喜ばせたい」「驚かせたい」という気持ちを持っていてくれることが、嬉しいんですよね。
デートやサプライズ経験率が高い夫婦ほど仲がよい
互いに仲が良いと思っている夫婦に多く見られたのが、デートやサプライズ演出をちゃんとしていること。たしかに、周囲からうらやましがられるほどの仲良し夫婦は、たまに子どもを実家に預けてショッピングや食事など、ささやかでもふたりだけの時間を楽しんでいます。家庭内での役割だけにはまらず、恋人時代のときめきを忘れないようにすることが夫婦円満の秘訣といえそうです。
出歩くのにも涼しくちょうどいい季節。たまには夫婦ふたりきりでデート、という休日の過ごし方もいいかもしれません。
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(たなかなつみ)