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TB活動記録その① ダイマについて

2018/01/30 15:17 投稿

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先日のTB振り返りに続き、今回のイベントについて個人的に気付いたことを書き連ねていこうと思います。

TB活動記録その① ~ダイマについて~

投票券の配布終了前後からTwitter上で突如始まった「投票先迷っています!」というツイートとそれに群がるPの集団、そう所謂ダイマ勢です。

呟きが現れればリプライ突撃し、担当アイドルの魅力を語っては投票をお願いし次のダイマへと走る、神出鬼没のP達。

私もそんなダイマ勢の一人だったわけですが、今回はそんなダイマの魅力について語ろうと思います。

当初この「投票先迷っています」というのは、「担当がAS」、「担当が当確して投票先がない」、「ミリシタから初めて担当が決まっていない」等、様々な理由から投票券の使い道がない方々の呟きだったように思います。

投票をしない投票イベントなど、クリープのないコーヒーのようなもの。
周りが盛り上がれば盛り上がるほど、携わっていない人との温度差は広がるばかり。

そこに目をつけたのが各陣営のダイマ勢です。


勿論投票券が欲しい故にダイマをしていたわけですが、徐々にダイマも投票イベントを楽しむ要素の一つという雰囲気が出来ていき、贔屓目かもしれませんがダイマをきっかけに投票を楽しむ方も増えたように見えました。

投票の終盤頃には噂が噂を呼び「#アイドル投票TBのタグをつけて投票券が余っていると呟けばダイマが飛んでくる」とまで言われ、「ダイマ挑戦者求む!」のようなツイートが増え、楽しくダイマをさせて頂きました。

どうしても担当に役が欲しい我々と、やることのない投票イベントを楽しみたい勢が噛み合ってWin-Winの関係が出来上がっていたように感じます。


しかし、周囲が盛り上がっているとそれを腐したくなる人がいるのも人の世というもの。

「投票券に群がってるやつらww」だとか「まだ投票券全部使ってません!(3枚)」みたいな釣りとか、やたら上から目線で「古参のダイマしか受け付けません!」みたいな人も見かけましたが・・・


寧ろご褒美ですよね!


冷めた目で見られようが辛酸をなめようが、担当に仕事を持ってこれるのであればオールOK!

普段から副業で下げたくもない頭を下げ、周囲からの理解も得られず働く社畜からしてみれば、こんなミッションは超☆イージーモードもいいとこってなもんです。

担当のために頑張ってる俺!カッコイイ!くらいの気持ちで挑めば良いのです。

何より前述した、真にダイマを求めている方から頂ける投票や、優しいお返事に心温まるばかりで、自分の中にある溢れる熱量で相手も自分も熱くなる、そんな素晴らしい連鎖がダイマの中にはあったと思います。


だから皆、ダイマしようぜ!!


ということで、一緒にダイマ戦法をしてきた猛者達から学ぶことが多かったので、私が感心したダイマについて紹介しようと思います。


① ダイマ用のイラストボードの活用

このイラストボードはダイマ用に作成した物ではないのですが、こんな感じでキャラクターの画像と文章を一枚にまとめることでツイッターの文字制限も気にせずにダイマが出来る優れもの。リプにおけるダイマだけではなく、単純に自ら発信するダイマにも使用できて二度お得。(その目的で作った物をリプしていたのかもしれません。)


② 最強のテンプレ文章を考える

テンプレでいいのかよ!?と突っ込まれそうですが、良いんです。

私はこれからダイマを行う相手のツイート履歴を見てから傾向と対策を練ってリプを送っていたのですが、そればかりでは体力は持ちません。
ダイマ勢の中にはリプライの文章を変えずに送り続ける方もいらっしゃいました。

しかし、その文章の見事なこと。

ダイマにおいて変える必要が無いほど魅力的なテンプレがあれば、それは正に投票券を手に入れる至高の一文となるでしょう。

「担当への愛を見せてみろやぁ!」という方へ皆さんの担当への万感の愛が籠もった文章を送りつけましょう!


③ 相手が求めている物を探る

「投票券どうしようかな」と呟いたからといって、その人がダイマを求めていると決まったわけではありません。

そっとツイート履歴を覗いてみて、ダイマを欲しているのか単純に投票先の候補で迷っているのか調べておけば、突然のリプライで相手を不審がらせることがありませんのでダイマ前に一呼吸置くことをお薦めします。

この方法をとっておけば、いわゆる「釣り」にもひっかからなくなりますしね!


④ ダイマはやっただけ得

ダイマをしていると「しつこくダイマをしてるPの担当アイドルには投票したくない」といった旨のツイートを見かけることも度々ありましたが、そもそもそんなことを呟く人は、最初からあなたのアイドルに票を入れる気なんてさらさらない人達ですので気にしてはいけません。

そんな元より存在しない票なんかよりもダイマで得られる得票の方が圧倒的に多いということは声を大にして言いたい。

なによりダイマは自分の担当アイドルに興味を持ってもらえる可能性があり、それは例え票に繋がらなくても大切なアイドルの宣伝になっているのですからやって損などあろうはずもないのです。


私が把握している中で特に熱心にダイマを行っていたのは、紬P、莉緒P、風花P、静香P、ロコP、百合子Pでしたが、特に接戦であった静香や莉緒の戦いにおいてダイマ勢の獲得した票の重要性は侮れないものがあると思います。
余談ですがリプライが早い上位数名がいつも同じで、TB期間中この方々には勝手に仲間意識を持っていました。

さて、では何故この貴重な浮動票を集める手段をベラベラと語っているかと言うと、第一に次回があればこの戦法も既に広まっており隠す意味は特にないということと、ダイマ戦法が広まることで沢山の人のダイマを見てみたいと思っているからです。

ダイマを求めていた人達と同じで、私もダイマをしながら第一線でそれぞれのダイマを楽しませて貰いました。

舌を巻くほどの瞬発力と持久力、担当を当選させたいという心、そして何より担当を愛する熱い気持ちはPとして尊敬の念すら抱くほどでした。


しかし、ダイマするには担当アイドルを誰よりも知っている必要があるのでは?と考える方もいるかもしれませんが、それは否、断じて否です。


私なんぞは本当にミリオンライブを配信からやっていたのかというレベルでミリオンの知識も担当への掘り下げもないまま、勢いだけでダイマ合戦に飛び込んでいきましたが、担当への熱い気持ちと最低限の知識(キャラwikiくらいは見ようぜ!)があればダイマをするに十分な資質があると思います。
他に必要なものがあるとすれば知らない人へリプライを送る勇気でしょうか。


飛び込み営業なんて正にプロデューサーって感じですよね!

だから皆、軽率にダイマしようぜ!



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