にじげんのなかにいる

ダイヤのA 第50話 「明日への足跡」 感想?

2014/09/28 21:09 投稿

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貴子先輩がかわいすぎたのでついブロマガを更新してしまいました。

皆さんこんばんは。
ゲーム実況プレイヤーのクセに実況のことを書かないマーフィーです。

ダイヤのA 第50話の感想?というか雑感グダグダ垂れ流し記事です。
※私は原作既読者です。原作のこの後のお話を少ししています(全然核心部分ではないですが) 
 ご注意くださいね。

今回書いたのは↓です
・今回は元最終回だけあって気合が入っていた。後、貴子先輩かわいい。
・三年の先輩方の昔はみんな雰囲気違って面白い。後貴子先輩かわいい。
・ダイヤのAは三年生の描き方が好き。後貴子先輩かわいい。

下でグッチグッチグッチグッチ書いてますけど
読みづらい文章が羅列されてるだけなのでぶっちゃけ上の3文以上の情報は出てきません。
ホントすいません。









2クール延長が決まりましたが、本来であれば今回が最終話。
それだけあって気合の入りようもなかなか・・・

ダイヤのAは既刊43巻まで入れても、これから始まる稲城実業戦が一番面白い!
と思うのですが
アニメ化するにあたって一番見たかったエピソードは今回のお話でした。

単に原作をなぞるだけではなく、程よく追加のエピソードも入れてくれてましたね。
それぞれのメンバーの印象を一言ずつ書くと下のような感じに。


哲さん:相変わらずのたまにしゃべる言葉が破壊力抜群の天然 でもかっこいい 
純さん:全体的に沢村ポジションなんですがそれはww 
増子先輩:炭水化物が止まってない 引退して太るタイプです(というか実際・・・
亮さん:結局小兵なのであった・・・ でも一番雰囲気は変わってないw
丹波さん:いったい何があったら今の大エースが出来上がるのか
マッスル先輩:プロテイン教入信の瞬間を見てしまった・・・w
坂井先輩:この人 レギュラー陣では不遇だけど随所でいい味出すんですよね
クリス先輩:一年で唯一のレギュラーも この後を考えると・・・・
三本柱:脇役

貴子先輩:かわいすぎる

うむ、異論はあるまいな??

誰もが最初からうまかったわけではない。不作の年。
実際、ベンチにはクリス先輩しか入っていないわけですからね。

そんな彼らがここまでに成長するまでの経緯、努力。
そして結果としての実績。
哲さんがバットを一閃するあの絵・・・・鳥肌とはこういうことを言うんですね(こなみかん

そして舞台は現在に戻って
バックホームのノックで締める。
それぞれの先輩がボールをキャッチャーに返していくのが本当に感慨深い。
私が一番好きなシーンです。

本当に「いい最終回だった」

このエピソードがあるから、残り半年 まだまだダイヤのAから目が離せなくなっちゃいますね。

後忘れてはいけないのが、貴子先輩のおにぎりシーン。
亮さんのスピンオフにちょこっとだけ、貴子先輩が「でっかいおにぎり」を一生懸命握るシーンがあったんですが、あれをここまで昇華してエピソードに組み込んでくれるとは・・・・

照れる純さんも見られたしもうおなかいっぱいですわww


純さんと貴子先輩は 居眠りシーンやおにぎりシーンなど今でいう栄純と春乃みたいな関係でしたね。(栄純は誰におにぎり食わせるんだろう??やっぱりあの眼鏡かな??)
ん??
となると
倉持と幸子ペアということに??


さらに言うと、哲さんと純さんはところどころ(ランニングとか) 降谷と栄純を彷彿とさせます。

哲さんも降谷も
・言葉少な
・割と天然
・オーラ自在
・プレイで引っぱる
という共通点がありますし、今はとても想像できないですけど、ひょっとしたら
降谷が哲さんのようなキャプテンになっている未来があるかもしれません。




「ダイヤのA」という作品で私が好きなのって
「主人公たちのニコ上」の先輩方がここまで頼もしく、丁寧に描かれていることなんです
(私が知らないだけかもしれませんが)1コ上の先輩とかだとそれなりに描かれたりすることはあっても、2コ上となるとなかなか・・・・・・

私も部活をやっていたので(こんな強豪でもなんでもないですが)わかりますが
3年の先輩は、夏には引退してしまうんですよね。
だからそのチームの主力たる3年の先輩方と一緒にプレイできる時間は実はとても少ない。
12か月あるうち、ほんの3、4か月くらいだったりしちゃうんですよね。

だからこそ、多くの作品においては「主人公が1年の時の3年生の先輩」ってあまりちゃんと描かれれることはなかったり・・・・・
「弱小校時代の代ゆえにチョイ役」だったり「やる気ない世代なので主人公達の代が入ったら蚊帳の外」だったり「そもそも2,3年いないチーム」だったり「ドボォ」だったり・・・・

もちろんそれはそれで作品の見せ方ですからいいんです。
主人公とより関わりのある同学年や、一つ上の先輩たちにシフトするのも全然いいんです。
でもダイヤのAという作品を、そこで主力として活躍する先輩方を見て
「ああ、こういう先輩達 見たかったな」
と思ったのです。

1年生である主人公たちにとっての2年生と3年生の距離感の差とか、
その逆の、3年生の先輩達と1年2年の接し方の違いとか
思わず「あーそんなんだったなー」と思ってしまうような空気感がちゃんと描かれてたのが好きだったんです。

残念ながら彼らはこの夏の大会(甲子園に行っても行かなくても)で負けた時点で引退になります。

(甲子園を制覇するただ一校を残して、ほかのすべての高校は「最後は負けて引退」ってなるのもよく考えると・・・・ですよね)

これだけ魅力的な先輩方がいなくなった後、
チームとしても、作品としても、抜けた穴は多くなるのではないかと思うんですが
今はまだこの先輩達との夏を見ていたいですね。

稲城実業戦、本当に楽しみです。






最後になりますがこれだけは言いたい。

三年の先輩方、一年の時からだいぶ雰囲気も変わって
外見も「成長したな」と感じるのですが

なんで大人組まで2年で雰囲気かわってるんですかねw
特に組長。






一発書きで、後から見直しすらしない乱文を晒しておりますが
もし我慢してここまで見てくださった方がいらしたら
お礼申し上げます。









だいぶ前にパワプロで「ダイヤのA」のキャラクターを再現しようと頑張ったりしたこともあったけど、某ガイドブックでは詳細にパラメータが設定されてるんですよね。
ガイドブック買って、パワプロ引っ張り出して
もう一回やってみようかな・・・・・・・・・




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