ノベマスおにいさん

このあいだ投稿したノベマスについてつらつらと

2013/01/28 03:26 投稿

コメント:2

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  • 我那覇響
先日、約10ヶ月ぶりにノベマスを投稿しました。

【Novelsm@ster】 やけぼっくい 10年後の我那覇響 【短編】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19830529

 去年の2月に完結した連載以来の響ノベですね。
この動画はこれまで温めていた話とかではなく、
完全に思いつきで作りました。
いわゆるネタが降ってきたというやつですね。
ネタが降ってきたのが職場だったものだから、
職場のPCのメモ帳に忘れない内にテキストを打ち込んでました。
テキスト自体は修正含めて5時間ほどで完成。4800字くらいだったかな?
実はこれまで動画編集作業に入る前にテキストを書くという習慣が無く、
そのまま編集ソフトにその時に思いついたテキストを打ち込んでいました。
これまでそのやり方で不自由はなかったのですが、
なんとなく「このままではイカン」と思いたち、事前にテキストを完成させるという
縛りみたいなものを自分に課しました。
縛りを自分に課すのなら他にも色々縛りを入れようと思い、追加したのが↓

1.タイトルを最初に決める
2.オチを決めてから書く
3.立ち絵を使わない

 わりと楽しんで動画作ってましたね。10時間もかからずに動画編集自体は終わったし。
これまでの自分は、やれ色調だ、ライティングだ、カメラだといろいろこだわってましたが、
それらをほぼ放棄しての作業というのは中々に新鮮でした。
今回こだわったのは、音楽と文字送りだけですね。

 で、内容についてですが…
正直、書いてて「これ響か?」と首を傾げることが多かったです。
もう途中からは開き直って、
「10年の歳月と、カリスマアーティスト的な立場まで上りつめたという事実は、
どんなに純真無垢な少女もスレさせてしまうだろう」と決めつけて、好き勝手書いてました。
響ならこういう場合はこうするというシミュレーションさえ行わずに
自分のやりたいシナリオに響を付きあわせてました。
「愛がない」と言われれば、「ごめんなさい」としか言えないような作り方ですね。
でも、僕の中の響は、芸能界に身を置いて10年経っても独身なら、
あのくらいスレてて当然なんですよね。
で、男にのめり込んだらめちゃくちゃ弱いけど、そうでないときには女として、
トップを走る芸能人としてのプライドが芯にある。そういうイイ女だと思うんです。
だから、今回の動画では男にのめり込む一歩手前で踏みとどまった響をどう魅力的に
描くかってのに腐心しました。
それが上手く行ったかどうかは知らないですが、今回の響のセリフで一番好きなのは、
ずっと好きだった彼の裏切りに対して言葉を残していくかどうかを逡巡した結果に放った
「いらないや、そんなもの」
ですね。

 なんか最終的に自画自賛な流れになってしまって恐縮ですが、今回の動画で語りたいことは
ほぼ語った気がします。
こんなぐだぐだな駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました。





コメント

ねぎくらぶ
No.1 (2013/01/28 03:57)
すごい素敵な内容だと思いましたよ。また一段、響は強くなっただろうなぁと。
かるまん
No.2 (2013/04/23 14:30)
ブロマガを先に、その後動画をみたのですが、むろPの描きたいことがすごく伝わりました。響の魅力を実感しました。
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