ムラマサ・紅の徒然ブログ

ドラゴンボール新作映画記念 超サイヤ人とか考察してみたい。その1

2018/07/23 13:37 投稿

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  • ドラゴンボール
  • 超サイヤ人
  • ブロリー
  • 考察
どうも、こんにちは。
ムラマサ・紅です。

 さて、2018年12月14日公開のドラゴンボール最新映画のタイトルが発表されましたね。
その名も「ドラゴンボール超(SUPER) ブロリー」。

 最初にこのタイトルだけ聞いたときは、またデマ情報じゃないの?と思ってたんですが、その後予告映像もついてきてビックリ。まじか。ブロリー出るんか。

 ゲームとかニコニコ動画のMADやらで有名なブロリーだけど、意外と本編見てない人とかもいるかもしれないので、ついでに伝説の超サイヤ人とかについて簡単に説明やら考察したいと思ったので記事書いてみよう。
僕個人が勝手に解釈しちゃってたりする部分もあるので、間違ってたらゴメン。

☆ブロリーって誰?
ドラゴンボールZ劇場版作品
『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』
『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』
『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』の三作品に登場するゲスト敵キャラクター。(正確には三作目のは別人だけど)
悟空やベジータ以外に生き残っていた純粋なサイヤ人であり、なおかつ『伝説の超サイヤ人』。悟空とは誕生日が同じで保育器も隣同士だったりする運命的な感じの人。




☆『伝説の超サイヤ人』ってなに?
 サイヤ人たち伝わってる伝説で、「1000年に一人。なんか凄く強くて殺戮とか破壊とか大好きなサイヤ人が生まれてくる。それを超サイヤ人っていうの。」みたいな感じのやつ。


☆悟空やベジータも『伝説の超サイヤ人』じゃないの…?
 いわゆる悟空やベジータが鍛錬の末に辿りついた『超サイヤ人』は後天的なもので、逆に生まれついての『超サイヤ人』であるブロリーは先天的なものなのかな、と思う。

『伝説の超サイヤ人』って結構、定義的に広くて。頭髪が逆立って金髪になり、戦闘力が上昇する『変身形態』のことを指してたり、ブロリーの特徴的な形態である筋骨隆々の白目姿のことだったり、あるいはブロリーの存在自体のことだったり、と。
だから悟空やベジータも『超サイヤ人』ではあるものの。全部がまるっきり同じってことじゃない。みたいな感じ。
(サイヤ人と地球人のハーフのことを指してた時もあるので、定義としては強くて、規格外なサイヤ人を表現するのに便利な言葉なのかもね。)


☆なんか『S細胞』ってのがあるらしい!
 この記事を書くにあたって、ネットでちょいちょいサイヤ人について調べてたんだけど、『S細胞』なるちょっと気になる単語が出てきてしまった。
なんと2017年に鳥山先生がインタビューにて
「超サイヤ人になるには『S細胞』ってのが必要で、これが体内にある状態で一定水準の戦闘力に達すると変身できる。ちなみに悟空やベジータの子供は最初からS細胞を多く引き継いでるので超サイヤ人に比較的簡単になれる。」的なことを答えているらしい。

 これって結構大事な考察情報だったりするわけで、つまり悟天やトランクス(未来から来たほうではない)が作中で簡単に超サイヤ人になれたのは、この『S細胞』をたくさん持ってたから。だけど、同じ地球人とのハーフである悟飯や未来トランクスは父親である悟空、ベジータが超サイヤ人に変身できなかった頃の子供だから、簡単には習得できなかったわけだ。

ということはブロリーって、特異体質で体の中に『S細胞』が異常発生しちゃう病気みたいなもんで、それが発症率的に1000年に一度ぐらいなんじゃなかろうか。ブロリーの父親であるパラガスはいたって普通のサイヤ人なので。

☆「俺、S細胞持ってないっぽいんで一生涯下級サイヤ人っすわ…(泣」
 とお思いのそこのサイヤ人の方。おそらくだけど、サイヤ人って誰でも『S細胞』持ってる…いや持つことが可能なものなんじゃないかなーと思われる。
というのもドラゴンボール大全集において、「一定の戦闘水準に達したサイヤ人は誰でも超サイヤ人になれる」と表記されてるのだ。
つまり、『S細胞』って体が一定の頑強さを持ってるサイヤ人の体の中に自然発生して、「君の強さなら変身しても大丈夫やで~」という状態なるのかも。



☆終わりに
というわけで超サイヤ人についての簡単な説明とか考察でした。ブロリーについてあんまり書けてないね、なんだこりゃ。
新作映画については非常に期待していて、白髪のパラガスとかブロリーの超サイヤ人時の髪色についてとか色々気になってるとこもあるので、時間があればまた記事にしていと思います。ではでは。








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