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【三國志14】感想&攻略② 孫堅で黄巾の乱

2020/06/25 09:00 投稿

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こんにちは。今回は前回と同じ黄巾の乱のシナリオですが、孫堅での攻略を紹介します。

ゲーム設定
今回も初級でのプレイです。

 ・シナリオ:黄巾の乱
 ・勢力:孫堅
 ・難易度:初級
 ・その他:初期設定のまま

感想
通算4回ほど失敗し、5回目でやっとクリアしたという結果でした。1回目、2回目はチュートリアルだけ終わらせ、インターネットの情報や攻略本などもほとんど見ずにプレイしていました。その時点では、都市占領の意味や地図の見方もよく分かっておらず、そもそもゲームになっていないようでした。その後、wikiや攻略本を読み、何進クリア後に改めて挑戦したのですが、新たに2回ほど失敗しました。後の2回は都市占領を急ぎすぎて防御が手薄になり、黄巾の攻めを防ぎきれませんでした。

5回目の攻略は後程詳しく説明しますが、弓櫓を建てて黄巾軍を待ち伏せし、兵站切りで勢力を弱めて防ぎ切った感じです。一旦黄巾の兵士数が減ってしまえばこちらも兵士を増やす機会ができ、反撃できるようになります。

最後はアップデートにより中間エンディングが選べるようになっていましたので、そちらを選んでクリアしてみました。クリア時点で何進は残っていましたが戦力では圧倒していましたし、黄巾は滅亡、士燮勢力も輸送面で何進の時のような兵糧切れの状態にはほぼならずに滅ぼせたのでよしとしました。

中間エンディングの条件は中華統一に比べればかなり優しめです。実績が解放されない点は注意が必要ですが、クリア済みのシナリオで選ぶ分には便利なのではないでしょうか。

難易度は何進と同じ星2なのですが、何進よりは不利な要素が多く、難しい印象でした。その分、プレイの練習としてはよいゲームでした。

状況
兵力では黄巾軍、総合力では何進に劣ります。しかし、最初の1年は黄巾打倒の勢力と同盟を結んでいるので、当面は黄巾からの攻撃だけ気を付ければ大丈夫です。

武将については程普をはじめ、優秀な武将がそろっています。水戦に強い武将が多いのも特徴です。

地理的には黄巾軍が迫っていますが、周辺に北海、広陵など空白都市がいくつか存在し、伸びしろの大きな勢力です。



プレイの構想

上記で説明したように、伸びしろが多いためいくつかの戦略が考えられます。ここでは3つの進め方を考えてみました。しかし、初心者が考えていますので、ゲーム内のアドバイスの解釈を含め、正しいかわかりません。意見のある方はコメントいただけると大変助かります。

①黄巾を相手にせず南下
孫堅のコメント「黄巾を無視して南へ出るのも一手」をそのまま採択したつもりのものです。広陵、寿春を占領後、さらに廬江、建業を目指します。その後も南下を続け、黄巾は兵力が整うまで相手にしません。うまくいけば新しい勢力の台頭前に領土の拡大ができます。長江を渡る場合、施政の人事で水軍育成をLv5まで上げておきましょう。ゲーム内の助言に沿った方法ですが、下邳を攻められた場合、引き渡すのが前提となりますが、兵士などの資源をどう移動させるかがカギになりそうです。

②周辺を占拠し迎え撃つ
下邳を中心に北海、広陵、寿春を占領し、黄巾と真っ向から対決する作戦です。兵力に余裕がないため、その他の地域は慌てて攻めません。うまく初期の黄巾の攻撃を退けたら、兵力の増強とともに他都市の占領を試みます。

③黄巾と戦闘もしつつ徐々に南下
こちらは①と②の中間的なイメージで、主には南下を目指しながら、下邳を含め黄巾に抵抗します。下邳、寿春、広陵辺りが主要拠点になり、南下の兵力は最低限にしておきます。うまくすれば①と③のいいとこどりができますが、下手をすればどっちつかずになりかねません。

これら3つの選択肢のうち、今回は②を選んで攻略しました。攻略の詳細は下記の「攻略について」を参照してください。

③は類似した方法では試したのですが、結局うまくいきませんでした。原因は、下邳や寿春辺りで黄巾を止めるべきなのですが、そちらに割いた兵力が少なかったこと、占領すべき都市の数を考えておらず、占領都市を広げすぎたことです。このゲームでは兵士数、武将数に応じて管理しやすい都市数があるのですが、そういうことを一切考えなかった結果ですね・・・。


錐行で進軍し、ひたすら占領し続けた例。孫堅軍の都市間に空白都市があるのは戦力が少なく、賊に占領されたため。

輸送の改善
黄巾の乱を何進でプレイした際、前線の都市で兵糧などの資源が不足したので、孫堅ではプレイ方法を改めました。具体的には敵勢力の土地に面していない後方の都市から敵勢力に隣接している都市に資源を輸送します。資源は金、兵士、兵糧をバランスよく輸送し、後方の都市も最低限の資源を残すようにします。以下は輸送量の比や最低限の資源の目安です。

 ・輸送量の比:兵士の輸送に対し、金は1~2倍程度、兵糧は2~3倍。
 ・後方の都市に残す最低限の資源:兵士3000、金10000、兵糧30000

数値にこれといった根拠はありません。前線の都市によっては資源の偏りが生じる場合があるので、その場合は臨機応変に対応します。兵士の輸送量も後方都市の状況次第で5000人だったり、10000人だったりします。

褒賞について
輸送の改善に加え、孫堅では褒賞も定期的に与えるように変えています。具体的には、毎ターン各武将の忠誠をチェックし、忠誠の低い武将に褒賞を与えます。褒賞は一人当たり金100なのでそこまで高い費用ではありません。しかし、序盤は金がすくないため、忠誠の数値に応じて褒賞を与えるか与えないか決めます。例えばゲーム開始からしばらくは忠誠90未満の武将だけ褒賞を与えるようにし、その後は金に余裕が出てきたら91未満、92未満、・・・と少しずつ褒賞を与えるラインを引き上げます。最終敵に95未満で褒賞を与えるようにすれば、一通りの武将を95以上の忠誠で維持することができ、独立も、敵勢力による引き抜きもほぼ防げます。

攻略について
(1) 進攻
まずは北海、広陵、寿春の各都市を占領するため、部隊を派遣します。その際、派遣する兵士の数がそのまま都市の兵力となるため、兵士数も適切に分配します。具体的には北海4000、広陵2000、寿春4000程度です。これで下邳にも4000の兵士が残ります。広陵はこの時点で黄巾から離れており、2000も居れば十分でしょう。また、出陣する武将は錐行または鋒矢の陣形を使用し、下邳にも錐行か鋒矢を使用できる武将を1人残しておきます。

各都市では黄巾の攻めに備え、軍備を強化します。(2)のように都市内政を行い、兵力を増やしておきます。加えて、北海、下邳、寿春の近くでは、黄巾が攻めてくる通り道に弓櫓を建設しておきます。黄巾の進攻がどこから来るかわからない場合、一つセーブデータを作っておき、時間だけ進めてみるとよいでしょう。さらに武将も概ね兵力バランスに合わせて各都市に異動させておきます。

その後は黄巾軍が大挙して押し寄せてきますので、兵站切りを利用して撃退します。多くの場合、黄巾軍は真正面から都市に攻めてきますので、横側から鋒矢か錐行の陣形で小勢力の部隊を出陣させ、黄巾の都市との補給線を断つように部隊を移動させます。注意点としては時間がかからないようなるべく補給線が細く進軍しやすい土地を狙うことと、敵部隊に簡単に近づかれないよう常に離れるように移動することです。失敗が怖い場合、2部隊以上兵站切りの部隊を出しておくと成功率が上がります。敵部隊を引き付けるため、おとり部隊を正面から派遣するのもよいです。


画像は笮融で黄巾軍の兵站を切ろうとしている例。笮融の陣形は魚鱗で足が遅く、兵站の切り方としては悪い見本。

黄巾の攻めが落ち着いてきたら新たに空白都市の占拠を狙います。都市の候補としては廬江や江夏です。建業を狙ってもいいですが、長江を渡ることになるので、施政の人事で水軍育成を上げていない場合、Lv5まで上げておきましょう。水域で蒙衝が使えるようになります。

連合の同盟終了後は何進との関係を保つかどうかで戦略が変わってきます。大きく①引き続き何進との良好な関係を維持する、②何進とも敵対し、戦う、に分かれそうです。①の場合、何進の領土は攻めないようにし、定期的に親善を行い、再度同盟を結ぶことを狙います。引き続き、ほぼ黄巾だけを相手にしていればよいですが、何進に自勢力に近い都市を占領された場合、同盟を組まないかぎり動きにくくなります。②の場合、何進軍に攻め入るだけで自然に関係が悪くなります。黄巾、何進と2つの大きな勢力と同時に戦わなくてはならないので、注意が必要です。

実際には②でプレイを進めました。同盟終了後、すぐにお互いに領土を侵略し合う関係になってしまい、何進軍が黄巾の占領している小沛を攻めてきたためです。そこで、いくつか部隊を派遣して何進の兵力を弱めてやりました。最後は何進が小沛を占領しましたが、何進の戦力も若干弱まりました。


序盤の同盟終了後、兵力ではまだまだ劣っているが領土だけならトップに。

その後は何進、黄巾双方と戦闘を繰り返しつつ、領土の拡大を狙っていきます。黄巾は孫堅軍による兵站切りと何進の侵攻により勢いが落ちています。何進は金を持っているため、まだまだ勢いがあるので慎重に攻めます。

この段階で、本格的に南への進攻も考えていきましょう。すでにいくつかの新興勢力ができていると思われますが、実際に気を付けるべきなのは士燮くらいでしょう。

あとは支配領土が大きくなれば、黄巾や何進を下すのは時間の問題です。兵士を集め、隣接する敵の都市の兵力を自勢力が上回れば、どんどん攻めましょう。


ゲーム中盤 敵勢力の最大は何進だが兵士数では上回っている

最後はアップデートで中間エンディングを利用してクリアしました。中華統一を目指す場合、南の士燮や北東の公孫瓚がネックとなるでしょう。攻撃する場合、それぞれの資源をリレーのように複数の都市をつないで供給するようにし、資源不足で攻めきれないような状況になるのを防ぎます。

(2) 内政
初期は金、兵糧、兵士、いずれの資源も不足していますので、領土を拡大させつつできることから手を付けていきます。都市内政は最初の1ヶ月は担当官を置かず、2か月目からしばらくは募兵担当、訓練担当のいずれか一方のみを置きます。士気ゲージを確認し、満タンに近ければ募兵担当を、低ければ訓練担当を置きます。地方内政は1か月目から少しずつ担当官を増やしますが、当面はすべての地方に割り当てる必要はなく、半分程度を目安にします。その後、金の収入が十分増えたら都市内政、地方内政の各担当官を一通り割り当てます。都市の金の保有量を時々確認し、順調に増えているようなら問題ありません。

新たに占領した都市の内政も概ね同じです。ただし、敵勢力の都市に隣接している場合、近くに資源の余裕がある都市から早めに輸送で資源を供給するようにしましょう。そして都市内政、地域内政を早めに開始し、その後も定期的に資源を輸送することで、金不足の時期も問題なく内政を進められるようにします。資源の輸送は「輸送の改善」のところに書いた通りです。

(3) 人材、計略等
金が不足しているため、序盤は基本的に計略を行わず、人材の探索、登用を中心に行います。登用は在野武将を除いて簡単に成功しませんが、軍師の知力が高くなれば対象が90~94程度の忠誠の武将でも、成功するようになります。かかる日数にもよりますが、20日以内程度なら、狙ってみましょう。

計略は金に余裕が出てきてから行います。何進と同じく、地域懐柔が便利です。

提案も金の少ない序盤は推挙を除いて行いません。推挙はかかる金に対するメリットは十分あるため、可能な範囲で行っておきます。金に余裕が出てきたら他にも戦力補充や、自軍の士気上昇、敵軍の士気低下を対象によっては使いましょう。

(4) その他
君主の孫堅はいずれのパラメータも高めで、内政、出陣と幅広くこなせます。どんどん出陣させてもよいですし、後方の都市にとどめておき、内政に集中させてもよいでしょう。

孫堅のような君主を扱う注意点ですが、君主が所属する都市は拠点として扱われ、提案や計略はその拠点の金を使用してしか行えません。新しく占領したばかりの都市は所持している金も金収入も少なめです。すぐに輸送で金を増やせるなら問題にはなりにくいですが、増やせない場合、一度孫堅を後方の都市に戻すことも考えましょう。

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

攻略の中には、不確かな情報があるかもしれません。注意して読んでください。



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