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【SideM】GLORIOUS ST@GE! 静岡公演DAY1&2

2018/04/30 13:06 投稿

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2018年4月28日(土)・29日(日)、エコパアリーナにて開催された「THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR GLORIOUS ST@GE!」静岡公演DAY1&2にライブビューイングにて参加いたしました。

4会場7公演のライブツアーもいよいよ最終地点。心昂りもしますが、やや寂しくもあります。

2日間の出演者は以下の通り。

DRAMATIC STARS【両日】
 仲村宗悟(天道輝役)、内田雄馬(桜庭薫役)、八代拓(柏木翼役)
High×Joker【DAY2】
 野上翔(伊瀬谷四季役)、千葉翔也(秋山隼人役)、白井悠介(若里春名役)、永塚拓馬(冬美旬役)、渡辺紘(榊夏来役)
W【DAY1】
 山谷祥生(蒼井享介役)、菊池勇成(蒼井悠介役)
S.E.M【DAY2】
 伊東健人(硲道夫役)、中島ヨシキ(山下次郎役)、榎木淳弥(舞田類役)
彩【DAY1】
 バレッタ裕(華村翔真役)、中田祐矢(清澄九郎役)
FRAME【両日】
 熊谷健太郎(握野英雄役)、濱健人(木村龍役)、増元拓也(信玄誠司役)
神速一魂【DAY1】
 益山武明(紅井朱雀役)、深町寿成(黒野玄武役)
Cafe Parade【DAY1】
 狩野翔(神谷幸広役)、天﨑滉平(東雲荘一郎役)、古川慎(アスラン=
BBII世役)、児玉卓也(卯月巻緒役)、小林大紀(水島咲役)
Altessimo【両日】
 永野由祐(神楽麗役)、土岐隼一(都築圭役)
Legenders【DAY2】
 笠間淳(葛之葉雨彦役)、汐谷文康(北村想楽役)、駒田航(古論クリス役)

上記以外にも、DAY1のみだったWの菊池勇成さんと神速一魂の益山武明さんがDAY2にサプライズゲストとして出演しています。

この2日間のライブビューイング会場は、DAY1が渋谷、DAY2が池袋でした。
以前の公演でも書きましたが、やはり池袋は女性の歓声が凄まじい。出演者の一挙一動に対して黄色い歓声が巻き起こる様子は、まさに圧巻と言ったところです。

以下にユニットごとの感想を述べていきます。

DRAMATIC STARS

千秋楽DAY2は、仲村さんにメインMCの役割が帰ってきました。このツアーを締めるべきは、SideMのセンターたる彼が相応しいという判断でしょうか。

両日で披露された「MOON NIGHTのせいにして」。特にDAY2は心の準備が整っていない序盤だったからか、歌い終わった後の会場は死屍累々でしたね。
この曲における八代さんは、「柏木翼のイメージを損ねないエロティックさ」が非常にうまく表現できていたと思います。長身と柔らかいボイスであんな歌い方&踊り方をされたら、そりゃあ女性陣は絶叫モノでしょう。

内田さんソロの「Because」のアカペラ演出は凄かったですね。その直後の歌詞に「静寂と歓声が」と来て、その通りになっていることに感動しました。

High×Joker

仙台公演で披露したバンド演奏、再び。
スタンバイ時にちょっとトラブルがあってもたついていましたが、その時の繋ぎのやりとりが良かったです。こういうトラブル時の対応こそ、皆さんの成長が見られます。もちろん、トラブルなどないに越したことはありませんが。

ところで白井さん、茶葉をこねてドーナツになるのはどうにも理解できません。抹茶味のドーナツなら存在しますが。
私たちは茶葉になれていたのでしょうか。

W

DAY1の「VICTORY BELIEVER」、『キックオフ!』の掛け声がユニット曲枠のスタートを飾るのに相応しい。おかげで気持ちのいい開幕を迎えることができました。

「LEADING YOUR DREAM」の動きは何度見ても気持ちいいですね。センターステージの背中合わせのポジションが好きです。

S.E.M

中島さんのドフラミンゴ感とテゾーロ感が2ndの時以上でした。
あの、椅子にふんぞり返ったまま歌うのはゴージャスで素敵です。

榎木さんが元ネタだという、「〇〇しずおか!」の弄られ方が面白かった。


猫柳キリオ役の山下大輝さんを欠いた状態で2人でのご出演と言うことで、いつもとは違う気合の入り方をしていたように思います。
それが良い方向に出たか悪い方向に出たかは半々といったところだと思いますが、これもユニット活動をしていくうえでの経験の一つでしょう。出演者側にとっても、観客側にとっても。

FRAME

「Swing Your Leaves」にて、FRAMEの3人とデートしたという記憶を埋め込まれました。記憶改竄、恐ろしや。

「勇敢なるキミへ」はこれまで何度も披露されてきていて、何かが大きく変わっているというワケではないと思うのですが、それでも回を重ねるごとにどんどんパワフルに且つ洗練されてきているのが目に見えてわかるのが凄いです。

DAY2のラスト退場時、「FRAME」は『枠』なんですから、ああいう枠芸は一番お上手でなくてはいけないような気がします。

神速一魂

私が選ぶ、静岡公演のMVPです。
DAY1における益山さんのメインMCを含め、静岡公演で随一の存在感を放っていたと言ってよいでしょう。

ワキワキダンスのコミカルさは印象的でしたね。
他の出演者の皆さんが真似していたとのことですが、私も真似したいです。100人くらいで集まってやってみたいです。通報されそうですが。

「バーニン・クールで輝いて」の最後、全員がステージ上に集合する演出は素晴らしいです。アイドルマスター全体で見ればこれまでに何度かやっている演出ではありますが、それでもこういう王道演出は使いどころをしっかり選べば何度でも燃え上がれます。

益山さんについてですが、この方は「振り付けに個性を付ける」ことが非常に上手だと思いました。具体的には、全員が同じ振り付けをするところでも『朱雀らしさ』みたいな動きになっているんですよね。
『ヤンキー』の動きがわかりやすいというアドバンテージはありますが、それを差し引いても見ている人に「これは朱雀の動きだ!」とわからせる説得力があります。

Cafe Parade

「À La Carte FREEDOM♪」の楽しさは更にレベルアップしていました。

古川さんの声量と歌声の両立は本当に素晴らしい。今回はソロ曲があったこともあり、存分にそれを堪能させていただきました。

Altessimo

「Never end 「Opus」」の迫真ぶりはすさまじかった。2ndの時から相当なものでしたが、役への入り込み方が尋常じゃなく深くなっていると感じました。

Legenders

「Undiscovered WORLD」からの「Symphonic Brave」への繋ぎは最高でした。Legendersのメンバー同士の『距離感』と、それでもそこに確かにある『絆』がしっかりと見えてくるようでした。

あと駒田さん、そりゃあ声は似ていますよね。はい。

ユニット混成曲

「笑顔の祭りにゃ、福来る」のトロッコ(神輿と言うべきか?)&巨大団扇はお祭り感が出ますね。元々好きな曲なこともあり、私もコールの声を張り上げました。

「永遠なる四銃士」、私としては益山さんが駆けつけてくることも含めて予想の範疇ではありましたが(ミリオン4thを経験してしまうと……)、それでもスクリーンにエンブレムが表示されて曲が流れ始めると昂ります。
剣を持ってのパフォーマンスも素晴らしいですね。ただ、「抜刀・納刀がもたつかないようにたくさん練習したんだろうなあ……」なんてことも考えちゃいました。

「トレジャー・パーティー!」はトロッコからステージに移ってからのステップが楽しいですね。MCにて元々は予定になかったのを入れたとのことでしたが、入れて大正解でしょう。

余談

ライブをはじめ、大きなイベントの後で皆さんの感想を見るのが好きなのですが、女性出演者と男性Pが中心の765・シンデレラ・ミリオンと、男性出演者と女性Pが中心のSideMとでは、感想の雰囲気と言うか、『視点』『焦点』がまったく異なっているように最近感じています。
そのため、SideMの感想漁りは他とは全く違うものが見られて新鮮で面白いというのが現在の心境です。
一方でSideMを中心に追いかけている主に女性Pにとって、私の男性視点の感想は新鮮さや異質さを感じられるものだったりするのでしょうか。

次は「five-st@r party!!」。イベントそのものも楽しみですが、こちらも皆さんの感想を見ることも楽しみの一つにしております。


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