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【SideM】GLORIOUS ST@GE! 福岡公演

2018/03/25 23:13 投稿

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2018年3月25日(日)、西日本総合展示場にて開催された「THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR GLORIOUS ST@GE!」福岡公演にライブビューイングにて参加いたしました。

我が故郷、福岡での開催。(といっても、会場は北九州市で私の出身は福岡市ですが)
現地参加は叶わなかったものの、それでもテンションが上がります。おそらく前日入りしたであろう出演者の皆さんは、いったいどんなグルメに舌鼓を打ったのでしょうか。

S.E.M
 伊東健人(硲道夫役)、中島ヨシキ(山下次郎役)、榎木淳弥(舞田類役)
Café Parade
 狩野翔(神谷幸広役)、天﨑滉平(東雲荘一郎役)、古川慎(アスラン=
BBII世役)、児玉卓也(卯月巻緒役)、小林大紀(水島咲役)
THE 虎牙道
 寺島惇太(大河タケル役)、小松昌平(牙崎漣役)、濱野大輝(円城寺道流役)
もふもふえん
 矢野奨吾(岡村直央役)、古畑恵介(橘志狼役)、村瀬歩(姫野かのん役)
Legenders
 笠間淳(葛之葉雨彦役)、汐谷文康(北村想楽役)、駒田航(古論クリス役)
Beit
 堀江瞬(ピエール役)、高塚智人(渡辺みのり役)

ユニット単位の売り出し方をしているSideMですが、今回のBeitは1名が欠けた状態。
極端な話、声優さんに関して言えば「たまたま同じ作品の同じユニットのキャラクターのオーディションに受かっただけ」なのですから、こういうことも間々あるのですよね。むしろこの公演に限らず、それ以外のユニットに関してはフルで揃えられていることが凄いことだと思います。

今回のメインMCは伊東健人さん。順次声が付いていったSideMの中では比較的初期から参加されている方ですので、経験量という意味で安心感があります。
ただ、これを『硲先生』に置き換えると、どういった公演になるのかハラハラしそうです。きっとシリアスな笑いがところどころで発生していたでしょうね。

毎度思うのですが、このメインMCが確定するとき(=「Reason!!」の序盤でその人が掛け声を上げるとき)の担当Pたちの歓声が凄まじいですね。
あと2公演、どなたがこの大役を務めるのか楽しみです。

さて、それではユニットごとにライブ内容に触れていきます。

S.E.M

アニメBDに付随する曲である「Secret!Playful!Drive!」はノーマークでした。最初何の曲かわからず、テロップに出た曲名を見て、そういえばそんな名前の曲があったような…と思い当たった次第です。
本来はJupiterとの合同曲のようですが、今回はS.E.Mのみでの披露。初めてフルで聴きましたが、なかなか良い曲ですね。
あと、トロッコは良いものです。

「∞ Possibilities」はSideMの楽曲の中でもトップクラスに好きな曲なので、聴けて嬉しい限りです。

そして「Learning Message」
これまでの公演ではソロ曲→そのアイドルが所属するユニット曲という流れが多かったので、その逆になったのはちょっとビックリでした。

Café Parade

「Café Parade!」「Reversed Masquerade」も、相変わらずの『エンターテインメント・ショー』っぷり。
聴いて楽しい・見て楽しい。そんな彼らの演目はライブの華ですね。

これまでの流れから、2ndライブで披露したソロ曲は3rdでは披露しないと思い込んでいましたが、「フェイバリットに踊らせて」は今回も歌われました。
今回のお相手はBeitのお二人。前回のS.E.Mはにべもなく振られていましたが、今回はちょっとばかしいい感じの関係になっていましたね。後のMCでその扱いの違いについてちょっともめていたのが面白かったです。

THE 虎牙道

「強く尊き獣たち」の殺陣に効果音が付いていましたね。なんか、聖闘士聖矢のOPを思い浮かべてしまいました。

「RAY OF LIGHT」の1回目の3人が手を重ねるシーン、ライブビューイングのカメラアングルが315でした。カメラマン&スイッチャー、グッジョブ!
そしてもちろん、あんなにアツい手の重ね方をするお三方も素晴らしかった。

最後、小松さんの「漣は誤解されやすい」からの直後に「下僕」呼ばわりは、もう笑うしかありませんでした。

もふもふえん

「控室で野球をしてはいけません!」、ステージなら可だったか!その手があった!そういやシンデレラガールズもやってたわ!
というネタはさておき、毎度毎度よく遊びのネタを思いつくものです。感心します。

直央、誕生日おめでとう。
天﨑さんの「Piece Montee」から矢野さんの「ほっぷ・すてっぷ・ハイ、しーぷ!」へのつなぎは素晴らしいものでした。

そしてそこからさらに「もっふ・いんざぼっくす♪」へのつなぎ。
『これがもふもふえん』というのを直球で示されたような感覚を抱きました。

そしてMCパート(最後の挨拶)の村瀬さんは相変わらずいろいろとぶっこみますね。いつか言っちゃいけないようなことまで言っちゃうんじゃないかとちょっとハラハラしますが、それもライブの醍醐味……か?

Legenders

「Symphonic Brave」の背景映像は福岡のものになっていましたね。福岡タワーが見えたので、すぐ気付けました。

笠間さんの「Sweep Your Gloom」は、ライブビューイングだったことも手伝ってか、「ライブ」というよりも「歌番組の歌唱コーナー」を見ているような感覚でした。
笠間さんのステージパフォーマンスのスタイリッシュさがそう見せていたのかもしれません。

Beit

ORIGIN@L PIECIESの中で最も好きな「Cherish BOUQUET」が聴けて、感無量です。
堀江さんの「魔法のステアー」からのブーケを持っての登場。実に華麗でした。

続く「Fun! Fun! Festa!」
曲が流れ始めたとき、「ああ、そういえば梅原さんがいないから今日はコマネチはないんだよなあ」なんて寂しさを感じていましたが、THE 虎牙道が神輿を担いで出てきたことでその寂しさは吹っ飛びました。やはり祭りは楽しいものです。

まとめ

今回のライブはセットリストの妙が光っていました。より具体的には、前の曲と次の曲のつなぎですね。
その最たる例が、前述した「Piece Montee」→「ほっぷ・すてっぷ・ハイ、しーぷ!」→「もっふ・いんざぼっくす♪」になります。
荘一郎に直央のバースデーケーキを作ってもらおうという演出を考えた人は孫の代まで誇ってよいと思います。

さて、次はいよいよツアー最終地・静岡。
残り2公演でどのようなものを魅せていただけるのか、楽しみにしております。


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