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【No.79】故リアルタイム秋旅・9日目(高知~香川)

2015/10/30 00:51 投稿

コメント:2

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ブロマガをお読みの奥さん、今日は大変貴重なお品をご用意致しました。
モニターの前に釘付けになってよーくご覧くださいねー。

今からご紹介するのはなんとお土産として大人気のお菓子です!
北海道以外ではほとんど手に入りませんし、北海道でも入手困難!
それを今回だけ! 特別に! 皆様にお届けしようと思い我々頑張りました!!

もうみなさんピンときていますよね?
そう、あのお菓子です!
それを今回は特別価格で、もちろん金利手数料はモズネットがご負担致します!


それでは!今日ご紹介するのはこちらですっ!!












高知土産業界の夜明けぜよ








10月25日(日曜日)

奥さん、ご存知ですか?
ここ高知市では日曜日に路上市場がずらーーっと並んで賑わうのですよ。
略して日曜市。




場所は高知城が目の前の通りである大手通、ここに露店がずーっと並びます。




本日は夏の八戸に続いて奥様方のお財布のために私が市場の調査をしてまいります。




売っている物はかなり多岐に渡り、野菜や果物や漬物などの食品から柄杓や包丁などの道具、工芸品やおもちゃまで。

柑橘類の果実が枝ごと売られていたりします。




名物らしい「いも天」1枚110円




天麩羅というよりフリッターのような衣




中身はサツマイモです。





冷やしあめ、飲んだことがないので経験します。




生姜入りを頼みました。
高知は生姜の産地ですからね。




味を例えるなら「甘からず、からからず、うまからず」
なんというか全体的に味が弱い。
ぐびぐびと飲めるので一気に飲み干して次へ向かいましょう。


と、その時




「わこつですー」


どこからともなく声が聞こえてあたりを見回しても誰もいない。
ふと目線を下に向けると小さな少年がそこに。

「あのー、これに出てるんですか?」

少年が手に持っているタブレットには僕の生放送の画面が。
最年少凸者の誕生である。





しかも少年は親御さんとではなく1人で来たっていうんですよ、奥さん。
タブレットを手に僕を1人で探して見つけ出してですよ、奥さん。

おっともずくが子供苦手だったらどうするんだって心配しましたね?
安心してください、子供好きです!


「おみやげー」



少年は僕に袋を差し出してくれた。
中身は買いたいと思っていた芋けんぴでした。


「これはどうしたんですか?」
「あ、買いました」
「自分で買ったんですか?」
「はい!」

なんてしっかりとした子なんだ・・・・・
何度もお父さんかお母さんは一緒じゃないのかと確認してしまう僕。
完全に動揺を隠し切れません。

家が近いので1人で来たという少年。
年齢を聞くと6歳の小学生でした。
僕の6歳の時の3倍はしっかりしている。


あいにく僕の手持ちで少年にあげられるものはない。
北海道珍味はホテルに置いたままだし。

「何か欲しいものありますか?買ってあげますよ」
「いや、いいです」

うちの放送に巣食うおじさん達より礼儀正しく遠慮深い少年。
なんてかわいいんだ・・・。
やはり手ぶらのまま帰らせるわけにはいかない。

「お土産もらったお礼にプレゼントしますよ。何が欲しいですか?」
「んー、じゃあ・・・みかん!」


近くの露店でみかんを山北みかんを購入してプレゼント。
「またね!」
少年にお礼と別れの挨拶をして手を振る。
超絶かわいかった。



「今後はダジャレや下ネタコメントを控えないと」と口々にコメントするおじさん達。
6歳の少年を見て、おじさん達も少しは襟を正す気になったらしい。
が、その決意は2時間後には崩壊していたのは言うまでもない。








現在のはりまや橋




その横にあるレプリカのはりやま橋(平成十年三月完成)




そこの地下道に保存されている本物のはりまや橋の欄干



そもそもなぜはりまや橋が観光スポットになったのだろうか・・・・


地下道を上がって地上に出ると鯨が潮を吹いていました。





新しくなったステーション高知




自動改札だとっ!徳島は有人改札なのに!




JR高知駅に接続している路面電車






高知の恋人




お目当ての駅弁・かつおめし(税込¥520)を購入




勢い余ってはちきん地鶏(税込¥500)という駅弁も購入




お土産も買ったし腹も満たされたので大歩危小歩危に向かいます。
道中、コレステロール職人の健康相談によりコミュメンバーの高齢具合を再確認。


説明しよう!
かずら橋とはサルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋である
要するに木のつるを編みこんで作った橋だよb
橋の手前にある駐車場に入れ料金を支払います。
駐車料金300円はここに入れてね!




かずら橋まで5分ほど歩いていく途中にお店が数軒。






あれがかずら橋です。




料金550円を支払い渡ります(一方通行)




足元ガバガバズッポリ




つるがしっかり編みこまれて作られていますね。




橋の下には岩場に流れる清流という綺麗な景色




後ろの写真を撮ると自撮り棒を持ったお姉さん達(日本人)がキャピキャピしていました。
怖がりながらも楽しんでいる様子。




下の写真を撮ると金属ワイヤーがガッチリしていました。



え?
もずく・・・・消されるぞ・・・・・


橋を渡りきった所で写真を撮ろうとしたら自撮り渋滞が起きてるじゃないか!!




みなさん、くれぐれもご利用は計画的に。





橋の下の川原に降りてみました。








香川県の観音寺市の銭型砂絵(直径約100m)を見てこの日の観光は終了。




ホテルで質素な食事をしてホテル提携の温泉施設に入っておやすみなさい。



現時点での朝市おすすめランキング1位は八戸舘鼻岸壁朝市となっております。
以上、奥様方のお財布応援隊を務める私がお伝えいたしました。

コメント

がん
No.1 (2015/10/30 22:04)
データが重いぜよw
もずく (著者)
No.2 (2015/10/31 00:25)
>>1
写真が多いとどうしても重くなってしまいますね。
次回で最終回、もうすぐ書き終わるのでデータ地獄の夜明けも近いぜよ。
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