勝手に刊行ちゃんねる

【No.83】我、天啓を得たり

2016/07/16 05:34 投稿

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3あなたが今このブロマガを読んでいるということはこの時期がやってきたということです。
3ヶ月に1度のブロマガ定期更新。
今回の2016年夏号は夏らしく情熱的な内容に仕上がりました。


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最近PCを通じてモニターの向こう側から何やら言いたげな視線を感じることが多いんです。
誰もが思っていても口にしなかった心の声。

「勝手に観光ちゃんねるもマンネリ化してきたよね」




ぐぅの音も出ません。ぐぅ。
しかも誰よりも僕自身が一番マンネリを感じていますからね。


みなさんご存じだとは思いますが、わたくし五島列島に行ってきたのです。
見事に写真を撮らずに帰ってきました。
写真を撮ると旅行記を書かないといけない空気になってしまいますからね。
我ながら見事な危機回避能力なのではないでしょうか。
そう、旅行記ブロマガすらマンネリなのです。
もはや勝手にマンネリちゃんねるなのです。



いやはやマンネリとは恐ろしいものです
未知への歩みを少しでも止めてしまうと人はマンネリに飲まれてしまいます。
勝手にマンネリちゃんねるから脱却すべくの未知なる五島列島行き。
放送的にどうだったかはわかりませんが、僕の心に新鮮な風が吹き込みました。
例えるなら「肺に入った腐海の瘴気が綺麗に消し飛んだ」ような感覚でした。


しかし今はどうでしょう?
マンネリの中心でブロマガを書いているじゃありませんか。
一度でもマンネリに飲まれてしまった人がそこから抜け出すのは容易なことではないのです。
今まで誰にも言えませんでしたが、私はマンネリドランカーのようです。
生半可なことでは脱却できません。




一体どうすれば・・・・















ひと夏のアヴァンチュールです。
ひと妻とのアヴァンチュールです。

どうですか奥さん、変化の少ない日々にマンネリを感じてやいませんか?
気が付けば今年ももう折り返し地点を過ぎましたね。
刺激、足りていますか?
僕と一緒にマンネリを抜けだしてみませんか?


と、ここまで書いたはいいもののここからの話の展開が思いつきません。

僕の天啓など所詮はこの程度。
これがマンネリの森に飲まれた男の先の見えない迷子なのです。
我が妻となるものはさらにおぞましきものを見るだろう。
今年は何かと不倫が世を騒がせているのでひと妻とのアヴァンチュールはやめにしましょう。
















ひと夏のアヴァンチュールはまだ死せず!
今年は東北夏祭りに行かないという決意を今ここにしました。
ここ5年ほど毎年東北の夏祭りに場所を変えつつ行っていましたが、
1度たりともアヴァンチュールに出会ったことがありません。
東北には僕のアヴァンチュールなんて存在しないんだ!ってついに気づいてしまったんです。
だからこの夏は対戦打率0割の東北に費やしている時間などないのです!!



東北夏祭りの放送は僕の放送の中で盛り上がる唯一の放送です。
放送終了時にはみなさんから「ありがとう」と言ってもらえる唯一の放送です。
その恒例企画を投げ捨て、みなさんに背を向けてまでアヴァンチュールしに行きたいんです
この僕の心中たるやいかにを想像して頂ければみなさんのご理解も頂戴しやすいと思います。



と、ここまで書いたはいいもののここからの話の展開が思いつきません。

そもそも東北での対戦打率が0割って言いますけど、全国ではどうなのよ?
・・・・聞くなっ!!
僕の甲子園は開幕する前から初戦敗退しているのですよ。
あーバカバカしい、何がアヴァンチュールだよ。
おとなしく東北行っておこうっと。


また今年も東北・・・・
マンネリは死にはしないよ。命そのものだから。
生と死とふたつとも持っているもの、わたしに東北へ行けと言ってくれた。

みなサンは自宅PCの前で、わたしは勝手にマンネリちゃんねるで暮らそう。
共に生きよう。会いにくいよ。北海道新幹線に乗って。



うっ、いささかマンネリの瘴気を吸い過ぎたようだ。

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