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「洲崎西」放送1年目突破を勝手に記念! 洲崎西=くりぃむしちゅーのANN仮説

2014/08/17 01:50 投稿

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 みなさんラジオは好きですか?

 どうも。なんか最近アニメ関連のラジオしか聴いてない気がする妄’です。アンテナの位置を微調整しながら、初めてBEAT CRUSADERSヒダカトオルのオールナイトニッポンをラジオから聴いたときはこんなことになるなんて思わなかったなぁ。パソコンとスマホって便利。

 アニメ系のラジオは聴きまくってるのにアニメは全然見なくなってきている今日この頃。こないだのアニメ×ロックのブロマガの時とは大違い。今の僕にはアニメを語る力はありません。あるのは「洲崎西」を語る力だけです。あと「みならいディーバ」を語る力ね。

 はい。放送1年目を突破し、なおも加速し続けるモンスターラジオ、「洲崎西」を語るブロマガです。
 ここで紹介したいのですが、面白いことに洲崎西と同系統の面白さを持っているラジオ番組が、僕の思い出の中にもう一つあるんです。タイトルですでに言ってしまっていますが、それは「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」です。

 この二つの番組には多くの共通点があると勝手に感じているんです。どっちも聴いていないと伝わらないコアな内容になってしまいますが、この記事でそれをまとめていこうかと思っています。洲崎西は現在進行形で続いているので今後さらに増えるかもしれません。


 ※洲崎西とくりぃむしちゅーのANNのネタバレ?も含むのでここから先は洲崎西とくりぃむしちゅーのANNを全部見てからの方がいいというか、わかりやすいです(真顔)。まぁどっちもニコ動に全部あるっぽいから観ればいいんじゃないかな(適当)

1.基本は出演者のdisり合いだが、仲の良さもたびたび垣間見える。

 有田と上田の場合は高校の同級生という旧知の仲であるから生まれるDisり合いだが、洲崎西では銭湯での乳比べブーストによって、女友達の域を超えた濃密な関係に。特に初期の洲崎西は乳関連の話題や下ネタを用いて互いをDisり合うことで、パンチのある笑いを生み出している場面が多い。

2.パーソナリティのウケを頂きたい精神がにじみ出ている。

 
 くりぃむしちゅーの二人においても、有田がボケとして順当に笑いを取る一方、上田もたとえツッコミによってツッコミをしながらウケを頂こうとし、その結果「ブッコミ」と呼ばれるウケ狙い、というか自己満足としか思えない謎のツッコミフレーズ(「ロッキーの撮影じゃないのよ~」や「キングコングバンディとアントニオ猪木のボディスラムマッチみたいになってっけどよぉ~」)が飛び出し、それがリスナーの間でもネタにされていく。有田もブッコミ批判に乗っかるなかで、上田の司会業で鍛えたトークスキルをフルに活かした「苦しい言い訳」によって、さらに高純度な笑いが生まれていくのである。

 また洲崎西の西の芸人声優としてのポテンシャルは相当なものであり、モノマネ・顔芸・時事ネタ・一発ギャグ・即興歌唱・なんでもござれ。しかし洲崎は天然&後先考えない発言でどんどん畳みかけていくため、西がツッコミにまわるという流れも生まれ、互いに笑いを取り合っている。
 洲崎は番組の中で西の好きなところとして「相手がこういう返しをしてほしいんだな~というところをしっかりわかって話してくれるから気が合う。私もそうだから」という旨の発言をしている。これが真実なのか洲崎の思い込みなのかはわからないが(笑)、このことから洲崎と西の二人は上手くお互いの面白いところを引き出し合っている(むしろ被っている猫を引っぺがし合っている)と考えられる。

 ちなみに洲崎西でも洲崎の突然の意味の分からない発言に対し、西が「何、いきなりブッコんできたけど~」と返しているシーンがある。第何回かは忘れた。聴きなおさなきゃ(使命感)


3.フリートークでコーナーがすっ飛ばされたり、ハガキを読まないこともしばしば。

 くりぃむしちゅーのANNといえば、ハガキをほとんど読まず、約30分も続くOPトークが聴きどころ。そのOPトークで盛り上がった話にリスナーが放送中に反応し、メールを送るため、それ以降のコーナーにおいても、いわばふつおた的なものがあまり読まれない。

 洲崎西においても二人で富士急に行った思い出話にフリートークの尺2回分を使ったり、番組のロケにかこつけて、二人が互いの両親に挨拶をしに行った?際にも、ほぼフリートークだけで2回分の尺を使っています。あげくハガキが全然読まれないことを本人もネタにしている始末。でも面白いからしょうがない。

4.スタッフいじりは基本。スタッフや台本へのダメ出しを放送中にガンガンする。

 くりぃむしちゅーのANNではスタッフも頻繁にネタにされ、豚女やメイ藤、ゴミメガネ、偽豚女など、酷い呼び名を付けられるのが恒例だった。

 洲崎西でも、ふかわは台本をDisられ、植木さんは死にそうな人と言われ、露木さんは洲崎にマッサージをしてあげたのに「悪夢だ」と言われ、みなもってぃは汗かきマン、そこらへんにいる空気マンだの散々な言われようである。


5.スタッフが考えたコーナーをパーソナリティが勝手に打ち切る。

 くりぃむしちゅーのANNでは上田の「このコーナー、今日まで~」というギャグ交じりの掛け声でコーナーが終わるという場面があった。
 

 一方、洲崎西でも「こんなんどうです?」というコーナーを趣旨が似ている「ざきにし企画室」とを統合しようとスタッフが画策しているなか、洲崎が「あっ、別にいいんだ。このコーナー終わるから」と突然バラシ、スタッフの苦労を台無しにする場面がある。
 またその後、洲崎は終わったはずのコーナーの宛先を読み始め、西からツッコまれると、とっさに最後だけ「ハガキを募集して・・・いません!」と言いかえて、お茶を濁している。これはくりぃむしちゅーのANNにおいて、上田が嫌いなコーナー(有田川柳・上田俳句など、その他たくさん)の際に、上田がコーナーの宛先を読み終えた後、「みんな送ってくんなよ~」と締めくくるのとよく似ている。これは偶然だろうか?

6.スタッフの恋愛・結婚事情をやたらと気にする。

 くりぃむしちゅーのANNでは上田に彼氏が出来ないと相談しておきながら、結婚の約束までした彼氏を隠していた豚女というスタッフの事件をきっかけに、スタッフの恋愛事情にかなりうるさくなっている。

 洲崎西でもふかわにやたら彼女がいるか聞いたり、洲崎がみなもってぃーと「40歳になったら結婚する」と宣言したりと、そっち方面の話題をよくスタッフにふっかけている。


7.リスナーをどんどんdisっていき、ハガキ職人を出禁にしたり、ラジオネームを変えさせる。そのなかでリスナーのなかで神と崇められるハガキ職人も生まれ、リスナーのなかで一体感が生まれる。

 くりぃむしちゅーのANNでは「せんずり」というリスナーが、その名前を理由に上田からDisられ、ついに「せんずり改名総選挙」が開かれるまでに至る。その結果「吉田ただひろ」に改名されたせんずりは、リスナーから神と崇められ、ハガキ職人として大活躍していく。

 対して洲崎西には「養豚場の紳士」と呼ばれるリスナーがおり、独特の文章(字はきれい)と表現で洲崎西リスナーの象徴として持ち上げられ、ついには「豚リスナー」や「養豚場行き」という言葉まで生まれるに至っている。
 また、ラジオネームを考えて欲しいというリスナーに「クラウンズポケット」というクソダサいラジオネームを付けた結果、その後「クラウンズポケット(笑)」というラジオネームでハガキを送って、Disり返したことで養豚場行きになったリスナー、「ふつおた待ってます」という二人の訴えにつられて、ふつおたを送ったのにDisられたリスナー、貧乳洲崎の怒りを買い、ハガキを破られるリスナーなど、挙げればキリがない。


8.下ネタが多い。
 くりぃむしちゅーのANNといえば別名「ウンコチンコ番組」であり、「ラッキーウンコ」や上田のキャンタマ顔など下ネタが多い。洲崎西でも「じょじょじょ」や「ちんひゃー」、「たまひゃー」、「全裸テニス」など、女子声優がやっているラジオとは思えない下ネタが大量に出てきている。
 特筆すべきは、くりぃむしちゅーのANNの「アンタッチャブル山崎のしましたメール騒動」と洲崎西における「音姫使わない事件」のなかには「隣り合ったトイレの個室のなか」という同じような状況があり、シンパシーを感じずにはいられない。

9.身内ネタも多い。

 くりぃむしちゅーのANNでは、二人が通った濟々黌高校ラグビー部の顧問や先輩の話をがっつりフリートークで話し、濟々黌高校ラグビー部祭りを開いたり、上田家(上田啓介、上田プロパン、嫁、ふうか)、有田家(有田母、有田兄夫婦、セクハラで捕まった親戚の大学教授、アンタ山崎)といった身内もリスナーにネタにされるほど浸透している。

 洲崎西でも西家(つみくん、みっちゃん、まいこ、ちょっぴー、太ったダルビッシュ、ロナウジーニョ似の親戚のりくん)、洲崎家(ニート弟、ぱぱっぺ、ままっぺ、親戚で一番面白いけんじろうおじさん)を中心とした身内トークに花を咲かせている。


10.モノマネに定評がある。

 くりぃむしちゅーのANNでは、ネタハガキを読む際にそのキャラになりきることが多く、有田のプロレスラーモノマネ、上田のWユー、濟々黌高校ラグビー部のメンバーなど、二人でよくモノマネをしている。

 洲崎西でも西が半沢直樹、藤原竜也、山崎まさよし、松井秀喜など多くのモノマネレパートリーを披露している。

11.名言が非常に多く、それをクイズ形式にするだけでめちゃくちゃ面白い。

 くりぃむしちゅーANNでは上田のたとえツッコミ(orブッコミ)を、クイズ形式にして出す「上田ファン王決定戦」を開いたり、最終回では今までの名言、名シーンなどをクイズ形式で出していました。
 

 洲崎西では二人の誕生日企画として、今までの二人の名言(迷言?)を覚えているかどうかというクイズを2度開催している。叙々苑のお食事券をめあてに、食い気味に問題を答える洲崎に、それを見て大爆笑する西と、カオスな回となっている。


12.パーソナリティの一人がファッションセンスに難がある。

 くりぃむしちゅーのANNといえば、上田のファッションセンスの無さがよくやり玉にあげられているが、洲崎西の洲崎もかなりのポテンシャルを秘めている。両者は自分のファッションに割と自信を持っているにもかかわらず、なぜか周りの人に「今日の服どうしたの(笑)」と声をかけられてしまうため、自信を失いつつある傾向にある点が、とても似ている。

 特に洲崎が指先の部分が無い手袋を持っているというの話をして、西にしこたまバカにされたときに、洲崎がしきりに「でもオレンジだよ!かわいいやつだよ!」と言っていたのが、上田の「黒だからねぇ」や「ミッドタウンだからねぇ」を彷彿とさせている。自分のファッションに少し自信があるためなのか、それとも上田の「マックミランだからねぇ」発言のような逃げに一手なのかは定かでない。
 その他にも洲崎はカントリーファッションを目指してみたり、外国人観光客ファッション、油揚げジャケットなどいろいろと迷走してみたり、動画の番組に西から借りた服を着て行ったりしている。

13.むちゃブリコーナーの存在。

例:ANN → 月に一度のお楽しみ
 
 

 洲崎西 → 名づけましょう!


14.大御所にも喧嘩を売るスタイル。

例:ANN → ゲストにパネェ質問、美川憲一に金借りる、上田の本番直前毒舌

 洲崎西 → 鷲崎以上恋人未満、洲崎「ごぶごぶちゃんはタイトルだけじゃ誰がやってるかわからない」


15.方言ネタ。

例:ANN → 熊本弁。「なんか!」「うちちゃー!」「はうごつ・まうごつ・だごんごつ」「なば打ち喰らわすぞ!」

 洲崎西 → 金沢弁「ぞいや」「ぞなもし」「ゾイヤの夜明け」「しまっし」「がいや」


16.パーソナリティがリスナーに呼び捨てにされることを求めている。

例:ANN → リスナージングル。「おい上田に有田。」

 洲崎西 → 西「虐げられたい」


17.FMラジオへの憧れ。

例:ANN → スターダストNIGHT、~心に一杯のミルクティーを~ くりぃむしちゅーCAFÉ

 洲崎西 → 番組冒頭に偽の交通情報を読み上げる、洲崎「車で流れてるラジオみたいに、女性が当たり障りのないすてきな会話を繰り広げるのに憧れる。」


18.作家の笑い声がデカい

 「作家の石川はいじらない」はくりぃむのANNの鉄の掟。ふかわは結構いじられる。


19.ラジオネームに対するツッコミが秀逸。

 ラジオネーム「今夜は斉藤」に対して、「お前は毎晩工藤だよ!」。「避妊具の向こう側」には「ちんこだよ」。「毎日腹痛」には「病院行きな」など、上田の絶妙なツッコミが冴えわたる。そして「せんずり」には「ん? あっ、 せんずり」という鉄板のツッコミ。 

 対する洲崎西の西のツッコミも素晴らしい。「貧乳大好き丸」というラジオネームのリスナーに対して「ようこそ」と言える寛容さ。

20.どちらも火曜の深夜1時からの放送
 一週間の活力になりますよね。(月曜日がきつい)


21.パーソナリティの一人の笑い方に特徴がある。
 

 
ANN→上田「ガハッ」

 洲崎西→(西゜∀゜)アハハハハ八八ノヽノヽノヽノ\/


22.ひらがな一文字のあだ名が存在する。

 ANN → 「ぷ」

 洲崎西 → 「ぺ」

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【追記】2016.9.25
思いついたので増やしていきます。いや、そんなことより、まさか2016年にくりぃむのANNが復活するとは思わなかった。もう時期はずれだからやる気ないけど考察ブロマガやっときたかったね。復活回、もう10回くらい聴いてる。なんだか2008年の最終回の前に差し込んでも違和感ないんじゃないかっていうくらい昔のまんまで泣きそうになったわ。ハイライトは舛添要一と第三者のANN、そして節丸さんの「お前の母親はパンティーのブローカーをしていたんだ」。欲を言えば、ぷにパチェやってほしかった。

23. 沖縄への執着
洲崎西といえば洲崎と西の沖縄への執着が露骨である。初期のころは番組からご褒美がもらえると言われるとすぐさま「沖縄行きたい!」と言ったり、「おっきなわ!おっきなわ!」と歌いだすことがあった。だいぶ遠回りしたもののDJCD vol.7では沖縄ロケも行い、大いに楽しんだ。
一方、くりぃむしちゅーのANNで沖縄といえば、済々黌高校で二人の先輩であった「ながまつ先輩」である。正義感が強く、通称”なせん“ことなかむらたいすけをよく叱っていたことから、なせんの天敵ということで「天敵」というあだ名になり、その後「天敵を打つ(殴る)」から「てんうた」に変化。そして最終的には「沖縄」というあだ名になる。
理由はラグビーの九州大会が沖縄で開かれるため、地方大会で優勝か準優勝すれば沖縄に行けるということになり、練習中に「おきなわ おきなわ~」と歌っていたからである。洲崎西の二人とダブりますねぇ。ながまつ先輩=洲崎西説(白目)


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 以上、「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」と「洲崎西」の類似性を指摘してきました(後半ちょっと手抜いたw)。
 

 ではここで洲崎西=くりぃむしちゅーのANN仮説の最終形態として両者を融合させて、「洲崎綾の“まぁでも、おしゃれだからねぇ”」のネタハガキを僭越ながらこのブロマガで書いてみたいと思う。たぶん洲崎西には送れないww

 元ネタ↓



 僕が先月、浜松町を歩いているとあやっぺに遭遇しました。


 僕が「なんですかその日村みたいな髪型!」と話しかけると、あやっぺは「まぁ、ボブだからねぇ」と言い返してきました。さらに櫛を持ち歩いてないことを指摘すると、「でもボブだよぉ?ボブボブ」とボブの一点張りでした。


 そこで僕は「なんすか!その油揚げみたいなダウンジャケット!」とツッコむと、あやっぺは「まぁ、キルティングだからねぇ。私はおしゃれというよりカントリーっぽさを売りにしてるのよぉ」とカントリーファッションに責任転嫁していました。


 そう言いながらもあやっぺはおもむろに油揚げダウンを脱ぎ捨てました。Tシャツにジーパン、斜め掛けのバッグ姿になったあやっぺに、また僕が突っ込むと、「まぁ、外国人観光客だからねぇ。あすかも言ってたからねぇ」とわけのわからないことを言っていました。


 そして指先の部分が無い手袋にツッコむと、あやっぺは「まぁでもオレンジだからねぇ」と一言。それでも僕が追及をやめないでいると、あやっぺは突然、「うるせぇな~。先行ってんかんな!」といきなり走り始めました。


 僕がにげるあやっぺを追いかけてみると、あやっぺは稚内の宗谷岬、日本最北端の地でおもらしをしていました。じょじょじょ!


書いてみて思ったが、これは酷い(白目)。やっぱ文才ないな~おれ






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