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ひさびさの鷹狩り

2020/01/31 20:36 投稿

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いやね、昔ね我が家は鷹飼ってたんですよ。
オオタカにシロオオタカ。セーカーハヤブサにチョウゲンボウ。それと餌の鳩たち。

まぁそんな動物たちもすっぱり止めて今やインコたちが数十羽。
いまや毎年なにか増殖してる。

これは今年生まれたシロハラインコ



一羽20万くらいで売ってる。
売りたい。。切実に売りたい。売って儲けたい。

まぁそんなことはどうでもよくて、久々に鷹狩りに行ったんですよ
知り合いのおじさんが誘ってくれて。実は1月じゃなくて12月だけど。



久々に持つオオタカ(露産:若鳥)
いつも戯れてるオウムなんかより段違いにデカい脚と強い握力。
懐かしみ。

さて、行こか~とおじちゃんが奥から生きたハトを掴んで鞄に入れていた。(あ、察し)

エサを見せて手に呼ぶ、餌は捌いたハトの部品。
おっちゃんは年間1000匹潰すらしい(震え

最近はハリスホークという黒と茶色の外国産の鷹が流行ってるけど、あれは絶対ないね。
色がダサい。
数年前に時代劇みてたらお殿様がハリスホークで鷹狩するシーンがあってズッコケた。
やっぱオオタカっしょ。

オオタカの成鳥は白黒の【THE 鷹!】って感じの色になる。


鴨がいる川に行く途中、キジを発見
おじさんが投げつけるとバタバタと藪からキジが数羽飛び立つ、鷹がターゲットを絞り切れず捉えられなかったが、おそらくよく仕込んで狩りが上達した成鳥なら獲ってただろうなって感じ。




で、鴨のいる川にきて探してみると早速群れがいた。
今回はもちおがメインに投げる役。
おじちゃんが勢子となって鴨を上流から飛ばすから、鴨の群れが目の前にきたら投げれば良いよと作戦をもらう。
と思ったら鴨全然遠いし低い。とりあえず投げてみたけどタカがやる気もなく川岸に着地。

もう一回チャレンジして投げつけたが鴨がやっぱり遠くて鷹は追い切れず、対岸の木に着地。
対岸の鷹を呼ぶんだけど、来ないわけよ。
鷹を手に止まらすのは基本的に餌で釣ってるだけ。
おなか一杯だったり、気分次第でなかなか来ない。

そんな時はルアー。
おじちゃんが数十分前まで鳩だった物に縄をつないで振り回して上空に投げると、速攻で飛んでくる




その後も鴨に何回かチャレンジしたがタイミングが全く分からず、獲れる気が一切しない。
てか猟期になって連日鴨をいじめてるから警戒心が強すぎてまったく近寄れない。
クロダイ並みの警戒心だった。

奇襲攻撃と放つタイミング。これがキモ。
鳥を殺すのは忍びないなと思いつつも、割とガチで狙ったんだけど駄目だった。

鷹と人間と獲物、それと原始的な少しの道具だけで成り立つ狩猟。
これで取れたら人鷹一体感はすごいだろう。
鷹と気持ちが一つにならないとあれは獲れない。

古来より王侯貴族・殿様が好むのが分かる。これを効率よく狩るには勢子と狩場(鴨場)の整備が必要。
生き物との一体感を楽しむ鷹狩りは狩猟の王様だと思ったね。


そんで魚釣りは科学文明のパワーでゴリ押ししてる感がすごいと思いました。

鷹狩はまた来年。


と言う訳で年末に科学力の粋を集めた釣り道具”電動リールを買ったんですよ。ついに。
レオブリッツ200 めっちょ凄いね、ビビる。滅茶苦茶巻き上げ早くて草



水深90mを手巻きしてたけどもう戻れん。
だるい回収も竿掛けにかけてウィィィィンで終わり。

で隣の蟲君はひーこら言いながら手巻きしてるわけ。21世紀に手巻きとか原始人かよ?
こっちはレバー1発でくつろいじゃってるわけさ。



でアマダイとか釣れちゃうのね。電動らくちん、エサ取りの多いアマダイ釣りには超便利!



手巻きの蟲君もアマダイをいい感じに釣ってるわけですよ、水深90mを手巻きで。


最終的にはこう。


科学力の粋を集めた”電動リールもちょお”大敗北!
久々に大差で釣果に差が付いてワロタ
しかもアマダイ釣れたの終了1時間前だからマジでやばかった。

ハリスの長さ50cm詰めるのが遅すぎて波に乗れなかったのが敗因、結局は腕ってことやな。




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