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MMD用簡単に夜景ビルの作り方

2019/08/24 14:04 投稿

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XISMOで簡単に夜景ビルの作り方
 ツイッターで画像を投稿したところ
 作り方とか聞かれたので、説明しずらいのでここに書いておきます
投稿した画像
 http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im9581955
 
XISMOとは
 フリーの3Dモデリングソフトウェアです。
 商用、非商用を問わず自由にご利用頂けます。
 作成したデータは、動画やゲーム制作、
 3Dプリンタ出力など様々な用途に活用可能です。(Wikiより)

 私個人としては、MMDに使用するモデル制作には非常に使いやすいソフトと思います
 
XISMOのWiki及びダウンロード場所
  http://mqdl.jpn.org/dw/doku.php
 
 使用等 Youtubeで開発者が投稿してるので見て見てください
  https://www.youtube.com/channel/UCzB9XTzDnNuD8yOYFYPHl6g

上記URLよりダウンロードすると
 そのまま解凍すると中にXISM0.exeを
 ダブルクリックするとソフトが立ち上がります
 
使用の仕方はもろもろありますが
今回は簡単に初めて触る人がステージを作る
やり方なのでマネしてみてください

ここから、ビルの作り方
 ソフトを立ち上げたら
 画面1のように、作成>プリミティブ>立方体とクリックすると
 四角い立方体が作成されます


 次に画面2のように画面左の
 立方体を選択しそのすぐ上の欄のフリーズというマークをクリック



 
 フリーズを押した時点でさっき作った立方体を選択できます
 マウスの左クリックボタンを押しながら立方体を四角く囲うと
 立方体を全選択になります(オレンジ色でなし、青色で選択状態)

全選択したら、画面3のように右上の方にあるハンドル表示という場所のチェックボックスをクリック
クリックするとPMX-Eと同じようなハンドルが出てきて、移動、回転、拡縮という操作ができます



操作がわかりずらいという方は、ハンドル表示の下に移動、回転、拡縮
というボタンがあるので各ボタンを押すと移動だけとか拡縮だけとか選べます

そしてハンドル操作の緑色の四角い場所(縦の拡縮)を左クリックしながら上下すると
立方体が長方形に縦に伸びますので適当に伸ばしてください。これでビル完成



次はテスクチャ―を割り当てる

伸ばしたら画面4のようになり、右上の色のついた赤、青、緑の部分があるのですが
ここの部分の青い所を押すと立方体が正面を向きますので正面に向ける

正面に向けたら今度は画面の左上の方にある表示をクリックして二画面という所をチェックすると
画面5のように2画面になります



次に画面6左下にあるテスクチャ―をクリックしてファイル>からテスクチャ―を選ぶ
これで2画面あるうちの左側にテスクチャ―が表示されたと思います



今度は左上の作成部分からシェーダノードを選択
作成>シェーダノード(画面7)
シェーダができるので、右下画面のテスクチャ―>none▼の所にさっき追加したテスクチャ―を選ぶ



次に選択部処理>材質割り当てをクリック 画面8
 これで右画面の立方体にテスクチャ―が割り当てられたと思います



これで、出来上がりですが、もう少しビルらしき物にしたい人は次に
2分割した、テスクチャ―側を左クリックしながら四角囲って選択し
拡縮を選んで
 
囲った左部分の頂点を左クリックしながら上の方にドラッグしてみてください(画面9)
ビルらしくなってきたでしょ、好きなように変形してみてください



 
これでテスクチャ―の割り当ては終。表示部分から2画面を1画面に戻す

これでビルは完成ですが、このやり方はあくまで初めてとか初心者ようです
本来はUV展開をして各面にテスクチャ―を貼ったりします。

屋上部分を作りたいという方は次へ

画面左部分の画面10の場所をクリックして作ったビルを一旦消します(見えなくする)



今度は最初にやった
作成>プリミティブ>の所で3Dテキストという場所を選ぶ
そうすると3Dテキストという文字の3Dが出来上がります
これね結構優れものなので、便利です

出来た文字を変える
画面右下のテキストという欄に3DTextという文字がありますが、今回はここに
カタカナで 口 (ろ)という文字をうつ この形を作るのは簡単ですが初めての
人はむずかしいという方はこういうやり方でもできます
これをハンドルで大小収縮回転をして屋上部分を作る

先ほどのビルを見えるようにしてビルの屋上部分の形にハンドルで合わせる
床ように作成>プリミティブ>平面で床部分を作ってハンドルで大小収縮回転
で合わせる

この屋上部分にさっきビルを作ったようにシェーダノードを作成してテスクチャ―を割り当てる
慣れてくると、ロを作成せず、柵を作ったりとかも割と簡単にできます
今回は簡単にということで………

最後に出力及び保存
 これで作成は終わりですが、MMD用にPMXに出力するのにはボーンを付けなければ出力ができません
 まず、いつでも改変できるようにXISMOで保存しましょう。XISMOにはPMXのインポートがありません
 なのでXISMO用もしくはFBX形式などで保存をお勧めいたします。
 XISMOはファイル>名前を付けて保存でそのまま保存できます
 FBXやOBJなどで保存の場合はエクスポートからそのまま保存ができます

 最後にMMD用はボーンをつけなければいけないので、簡単なのでやってみましょう

 まず、左上部分の作成からルートボーンを選ぶルートボーンが出来たら
 上真ん中あたりにある
 ボーン(B)>ボーン追加 これだけです
 
 出力は
 エクスポート>pmx>倍率の部分は私は0.100にしてます
設定したらOK>保存場所を指定して完了です

 PMX-Eの使い方はここでは説明しませんが、簡単に

 作ったビルをPMX-Eで開いてまず、ボーンの欄のボーン0を削除しましょう
 削除すると勝手にセンターができます
 材質の欄は好きなように名前を変えてください
 ここで材質色ですが、拡散色をRGB1に(白)
           反射色をRGB 0に(黒)
           環境色をRGB0.75 (灰色)
 あたりがいいと思います
 反射強度を50~120ぐらい好みで、これは光る強度です
 
モーフですが、大 小 縦 横 奥行きの、モーフを作っておくと
MMDで使う時に、ビルの形を変えれるので便利です

表示枠 にroot と 表情と二つ作りましょう
rootにはセンターを
表情にモーフで作成したものを登録
このrootと表情を作らないとMMDでは落ちてしまい使えません

最後にビルの大きさを調整して保存で完了です

作り方が頂点はほとんどないので
モーフ大 小 縦 横 奥行きを作っておけば、これを少しテスクチャ―を変えたりして
20本ぐらい並べてもたいして重たくなりません

いきなり人型モデル作成とかやっても、ボーンやらウェイトやらUV作成とか色々大変なのでこういった簡単なものから作成していき、まず形にする
作成していき操作がなれたら、好きなものを作っていく方がいいと思います

後半だんだん適当に画像なしで説明しています。ごめんなさい
また、我流の為、やり方が間違っていたらごめんなさい
ではよき3Dライフを


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