MOTAのブロマガ

【静止画MAD】線は、僕を描くの話

2020/09/14 20:39 投稿

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  • 静止画MAD
「どうして、MADを作るのだろう?」
そんな自問自答を心の中で繰り返し唱えながら、今回の動画を作りました。
MADに対しての活力は年々萎えていく。
理由は明白。自分の動画がしょぼいからだ。
自分の動画は、へぼく、微妙で、凡作で、駄目な点をあげればキリがない。
対して、
昨今の動画は3DCGや力強いエフェクトなどが画面を彩っていて、とても力強い。
自分のMADは時代に即していない。
つまりは自分の居場所が無くなっているような
大げさな表現をするなら、時代に消されていく感覚というのでしょうか
MADと向き合うたび、後ろ暗い気持ちが心を満たしてしまう。

居場所がなくなっていく環境の中で
多大な時間と労力を浪費してMADを作ったところで、何も得られない。
動画を作っても、当然ながら報酬はない。
―――じゃあなぜ、MADを作るのだろう?

と、まぁそんな暗めなところからこのブロマガを始めようかと思います。
動画も長ければ、ブロマガも長くなります。
文章が長ければ文量を毛嫌いして読む人も少ない。
だから、ぶっちゃけた内容でも大丈夫でしょ!
では、本文開始です。




原作:線は、僕を描く
楽曲:証明

「線は、僕を描く」は原作が小説で、素材にした漫画はそれのコミカライズ版です。

あらすじ(小説版)
両親を交通事故で失い、喪失感の中にあった大学生の青山霜介は、アルバイト先の展覧会場で水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。なぜか湖山に気に入られ、その場で内弟子にされてしまう霜介。それに反発した湖山の孫・千瑛は、翌年の「湖山賞」をかけて霜介と勝負すると宣言する。水墨画とは、筆先から生みだされる「線」の芸術。
描くのは「命」。
はじめての水墨画に戸惑いながらも魅了されていく霜介は、線を描くことで次第に恢復していく。

テーマ、伝えたいこと
今回伝えたい事柄は「他人がいるからこそ自分の存在意義が成る」です。
使用曲「証明」も「線は、僕を描く」も同じようなテーマがあると思います。
今回AniPAFE2020(投票によって順位が決まるMADイベント)に参加しているのですが
そちらのテーマは「全身全霊」としてます。
なぜ全身全霊を選んだかというと、「全身全霊で頑張った」という意味よりは
「身体から魂の全て」的な意味が強い。つまり、存在すべてを意味してます。

意気込み
前回、AniPAFE2019にも参加したのですが
イベントの生放送でちょっとショックなコメントがありました。
ちなみにこれが前回のMAD

そのコメントとは「MOTAさんの本気のMAD」です。
たしかにこのMADはそれなりに頑張って作りました。
だが、本気と言われてしまえば首を傾げてしまう。
八割で作ったMADが本気だと思われてしまった事実。
なぜショックを受けたか。
この程度が「本気」だと認知される程度の実力だと第三者から思われてる。
それに気づいたからです(めんどくせぇ性格)
これは本気じゃない。
だが、口で言っても伝わらない。
じゃあ、何で語るか?
MADしかない。
ってことで、今回は本気も本気、ド本気のMADをつくってやろう!
フル尺!手は抜かん!
俺の本当の本気を見せてやらぁ!!!

……って意気込みでつくりました。
作りはじめてすぐに「フル尺やめればよかった(><;)」と散々嘆くんですけどね。






全体構成
〇0:00~0:22(取っ掛かり
今回はフル尺(実はアウトロを短くしてる)です。
最後まで視聴してもらうためには、見る理由をつくらなければなりません。
なので、冒頭では細かい説明をせず、後半を気にならせるようにしました。




具体的な言葉を失くし、イメージだけを伝えるように。
そうすれば、後半の展開が気になり、全体を見てもらえるかな、という狙いです。


主人公の説明。
一番最初にちゃんと顔を出して、このキャラが主人公だということを説明。
ここで、冒頭で説明したイメージをこのキャラが経験していると視聴者が
わかってもらえれば嬉しいです。
キャラクターの名前より、何を経て今に至るのか、のほうが重要だと思うので
名前の説明はなしです。


「今度 うちにあそぼにおいで」
これも後半を見てもらうための工夫。後の展開が気になるようなシーンを選びました。

〇0:23~0:42(水墨画と主人公の両親の死の説明)
本編、一発目のカット。
ここでどんな画が出てくるかで、視聴継続が決まると思い
ちょっと色合いなどに力入れました。


水墨画の話、という説明としてわかりやすく「水墨画」と文字を置きました。
実に安直ですね。
水墨は白黒の芸術なので、絵の部分は色を付けず、
周りは色を付け、画の中で差を出して白黒を強調しました。






このMADでは感情の変化を色で表現してます。
暖色は明るい気持ちを表現しており、おまけに画面全体を明るくして
青山くんにとって水墨との出会いがとても肯定的な出来事だであることを説明をしています。



唐突に出てくるヒロイン、千瑛(ちあき)。
水墨画の作品とともに、出すことで彼女も水墨画家であることを説明。
うしろの作品を本当は薔薇の絵にすべきだったな、と今更反省。



「あなたの描く線がとても悲しく見えるの」
この台詞で気持ちが線に現れることを説明。
冒頭でも同じテキストを出しているので、冒頭部分ではわからなかったことを
ここで種明かし。伏線回収的なアレです。

笑顔で哀しいことを言うの、切なくていいっスね……
ここで冒頭の部分、イメージで伝えたことを明確にしました。

「両親が死んだんだ」を笑顔で言っているので
万が一青山くんがサイコパスに見えないように、聞き手の哀しげな顔を出して
哀しいシーンであることを説明。
今回は台詞に対してのリアクションを大事にしました。
そうすることで、どういった台詞なのか見ている人に伝わりやすくなると考えたからです。


〇0:43~1:10(主人公は孤独を感じていて、それは違うと気づくまでの過程)


絵を描くたびに失くした人を思い出した。

それが僕という人間だから
一つ一つの線に――
悲しみを

どういう気持ちで青山くんが水墨を書いているかを説明。
暗い気持ちなので、画面を暗くするという安直な画面構成。

――なにもわかっていない。



「切なく滲む線に、寄り添うように風が吹く」

ここは悲しい線を描く青山くんに対し
「君は悲しみだけではできていない」と
おじさんキャラ、翠山(すいざん)先生が水墨を通して伝えるところなんですが
原作を未読の方にはわかりにくかったかな、と反省。
ただ、翠山(すいざん)先生は自分が好きなキャラなので無理やりでも登場させたかった。
しかし、未読の人には「なんだこのじじぃ!?」としかならなかったでしょう。



主人公、青山くんの絵の周りを囲むようにたくさんの人の絵を出して
彼は独りではないことを表現。
間接的な表現のほうが感傷的な気分を引き出しやすいかな、と考え、こうしました。




立ち上がるシーンを出し、快復を予感させることで、盛り上げていきます。




サビ前の音に合わせながら、たくさんの人を出すことで
青山くんの周りにたくさんの人がいることを説明。
おそらく、前カットでの絵を出すシーンでは伝われない可能性が高かったので
その補足でもあります。




サビ前ということで、盛り上げるために動かしました。
手首や身体の向きを変えていたりするが、一瞬すぎて伝わらない……。

〇1:11~1:37(サビ。両親の死を受け入れる兆し)
サビは苦手でわからない。
盛り上げるまでの運びはわかるが、そこからさらに盛り上げる方法がわからない。
本当はもっとうまい見せ方があるのでしょうが……
とりあえず、自分はサビ前まで一つの問いを出し、
サビでそのアンサーを説明するって方法をよく使います。

今回の場合
Q「青山くんの周りにいる存在とは?また、孤独を解消する理由は?」
 に対し
A「彼の過去には両親がいて、あたたかな思い出がある。そして、
 今現在は絵を通して理解してくれる人がいる。だから、孤独ではない」
 となります。
 言葉ではちょっと違うニュアンスにはなっちゃいますが、だいたいこういう感覚です。


筆を持つ手から箸を持つ手に変わることで
過去であることを説明。


「悲しいだけじゃない」
暖かな思い出の部分です。



目にアップすることで、何か感傷的な気分で絵を描いていることを説明。
また、めちゃくちゃ目を強調することで、見てる人に何かあるな?と
何かを期待させる狙いだったりします。


「やさしい思い出だってあったじゃないか」
青山くんの想い。前カットで「何かある?」と視聴者に問いを出し
アンサーがこのテキストです。

最初と同じ構図でテキストだけが違うことで、両親の死という変わらない出来事を
肯定的に受け入れたことを説明したつもりなのですが
こんな表現、たぶん見ている人には伝わらない。



「これがあなたなのね」
この台詞で絵に人が現れること、それが伝わることを説明。
最後の盛り上がり「線は、僕を描く」を理解させるための伏線?てきなものです。

「語らなくても、描くものを通して、あなたを理解できる」
「だから、青山くん」
大きな瞳が僕を見つめている。

「あなたはもう独りじゃないわ」

言葉では濁って伝わりきらない気持ちも、
絵を通してなら淀みなく伝わる。
独りぼっちだった青山君でしたが、水墨画との出会いをきっかけに
孤独ではなくなりました。
そう、彼は孤独ではないのです。嬉しいですね。

記憶と思い出
出会えた人たち
その全てで――

「僕という人間はできている」
翠山(すいざん)先生の「なにもわかっていない」の答えです。
悲しみだけで、彼はできていませんでした。
嬉しいですね。泣けますね。

〇1:38~2:19(青山君が書きたい水墨とは? 葛藤編)


二番目の一発目のカット。
このカットの内容で視聴継続の判断が決まると思うので
影をつけたり、できるだけ綺麗な感じにしました。
一応花びらを動かしているが、伝わりづらい。

黒帯と背景を暗くして全体的に怪しげな雰囲気にする。
これもまた、視聴継続させるための工夫で怪しげな雰囲気を放てば
なぜ怪しくなったか視聴者が気になって次のカットに集中するであろうという狙い。

「この菊に教えを請い描いてみなさい」
たぶん、ここだけじゃ伝わりきらないので、


「う~~~~~~ん」

「ぼくの描きたい水墨ってなんだろう?」
具体的でわかりやすく、主人公が悩んでる状況を説明。
これも前に書いた視聴者への問題で答えを気にならさせ、視聴継続を獲得する狙い。


「…千瑛はさ どうしてそんなに湖山賞にこだわるの?」
ここでいきなり出てくる湖山賞。
この話、本当は湖山賞を巡ってこの二人が競いあうところから
物語が始まるのですが、ここまでまったく湖山賞というワードが出てこなかったので

ここで「湖山賞」を連呼して見ている人に
「あぁ、そういう水墨画の賞があるんだな」と意識に植え付けます。
○○賞と書いてあるので、そこまで事細かに説明せずとも
なんとなくの予想は着くかな、と考えあまり言及していません。

「私はただ湖山賞に値するような そんな美しい絵を描きたいの」
美しいというワードが出てきたので、なるだけ美しい画像にするという
安直な発想。ここでも前向きな言葉なので暖色を使用。
ここを強調するために、前のカットは寒色を使用しています。
構成的な狙いを言うと
ヒロインの描きたい水墨画はこうですよ。じゃあ、主人公の答えは?
という、前置き?的な部分です。
あと、ラスサビへ向けてここから二人の因縁、関係性が強固であることを
積み重ねて説明していきます。





「過去になる」
この後、ずっとテキストで説明するのでここはなるだけ映像で説明。
ここのシーンは両親と住んでいた家に来て、過去に区切りをつけるシーンなのですが
そこまで細かく説明せず、「過去に区切り」を付け「前むきに進んでく」
雰囲気を説明しました。
「過去に区切り」の説明は横にある黒帯が消えることで
「前向きに進んでく」はうつむいた顔をあげることで説明。


ここからはじめないといけなかったんだ
今 ここから過去に変わっていく

星空に中心テキスト。シンプルっすね。
なぜ背景を星空にしたか。
これは完全に感覚ですねwなんか、哀愁に浸るときって星空見上げたくなるじゃないですか。
そういう感覚をだしたかったのです。
別に星の光は遥か昔の光だから過去を表現しているとか
そんな巧妙な意図はないです。あったとしても、伝わりませんし。


過去になって 悲しみも薄れていって
そうやっていつか――

たぶん、件の言葉の流れだと「忘れていく」のようなワードが自然と浮かぶのだと思います。
そこで、白背景で「忘れたくない」を出すことで、
視聴者をドッキリさせるというか、ハッとさせるというか
緩急を付けて視聴者を飽きさせない工夫です。



〇1:38~2:19(青山君が書きたい水墨とは? 解答編)





「いつか胸の痛みを忘れた時も」

「独りぼっちだった時のことを―――」
「父さんと母さんのことを考えていた長い……長い時間を」

「想いを花に換えて」

この一連が青山くんが辿り着いた描きたい水墨画の答えです。
原作だともっと細かく長い言葉で説明しているのですが
動画の場合くどくど説明するよりは、考える余白を作った方が
情緒が生まれると考えたので、抽象的なテキストにしました。


ここからラスサビ前のタメ部分。
ゆったりとした雰囲気で盛り上げる前置きを作っていきます。


髪を切ったことを説明。
切ったことで前向きな気持ちを表明。

最後への盛り上がりとして今まで歩んできた道をマンガのコマで表現。
ラスサビ前のテキストの伏線ですね。

描くべきものを見つけ――


それを描く。

……余談ですが自分もここで自分なりの答えを見出しました。
冒頭の「どうして、MADを作るのだろう?」の答えです。
なんだか臭い話の流れですね。すいません。
MADとは、完成されたものを混ぜ合わせたいわば闇鍋みたいなものです。
楽曲とマンガ。どちらも一級品でMAD作者はそれに便乗するような形で動画を作っています。
だから、MADとは芸術とか作品へと昇華できない、下卑た物だと自分は思っています。
じゃあなぜ作るのか。
そりゃ、原作が素晴らしいからです。
自分が感動した気持ちを他者と共有したい、そんな気持ちで作るのです。
そりゃ作るからにはいい動画を作りたいですが
根底にはそういう気持ちがあったはずなのです。
原作マンガには3D表現や派手なカメラワークやエフェクトはありません。
でも、自分は感動しました。
自分を射止めた作品にはそれだけのエネルギーがある。
原作は原作の状態で既に完成状態なのです。
本当は、手を加える必要がない。
自分を感動させた作品をできるだけ濁さず、伝える。
……本当は、あまり良くないけど、それに自分の気持ちも上乗せする。
「原作は素晴らしい作品なのだから、そのままをありのまま伝える」
それが自分のMADの答えです。

〇2:46~3:31(「線は、僕を描くとは」どういう意味なのか?)
ここらへんは千瑛と青山くんの関係特化という感じです。
ラスサビで二人が会話するように描くシーンを起点にしているので
そこを最大に盛り上げるために二人の当初のシーンを持ってきました。
太い黒枠で過去を表現してますが、たぶん絵柄の微妙な違いから
なんとなく過去であることは理解できるのかな、と思います。



「僕は水墨を好きになると思います」

多分、これは視聴者に伝わっていないのですが
「賞に値する美しい絵を描きたい絵を描きたい」という答えに辿り着いたのには
青山くんの言葉があり、巡り巡って彼の答えへと導きだすヒントになる。
楽曲「証明」は他者がいるからこそ自分の存在が証明される、という歌だと思うのですが
図らずも影響しあう。それが人間関係であり、だからこそ存在に意味を持つ。
……的な意味合いを持たせたかったのですが、先にも書いたようにわかりづらい。




このMADでは青山くんの気持ちはたくさん表現しましたが
ヒロインであり千瑛の気持ちはあまり表明しませんでした。
マンガ版「線は、僕を描く」の素晴らしい点は原作小説では出てこなかった
千瑛視点を明確にした部分だと思うので、本当は出すべきだったのかもしれませんが
そこはこの動画を見て、原作を読む際に楽しみを残しておく意図です。
動画的な意図しては、描かないことで視聴者に想像させる余白を作りました。
そっちのほうが情緒的でより感動できるかな、と考えたからです。
だから、考える余裕を作るために動画上の情報量を減らし
表示時間も長くしてシンキングタイムを作りました。


線で、僕の全てを描く
……いや、違う
線は、僕を描く

この部分の文章は原作にない部分です。
原作は積み重ねて「線は、僕を描く」という言葉の意味を伝えていて
一行で説明する文章がなかったので、自分で考えました。

厳密に言えば「線で、全てを描く」というだけでなく
人生を線に比喩したり、描くのではなく描かれる境地のことだったり
様々な意味合い全て込めて「線は、僕を描く」なのですが
全て込めると逆にわかりにくいので、逆に限定的なテキストを考えました。




白い!めっちゃ白い!でも手抜きじゃないんです!信じて下さい!
前半に色を強めにしたのはここの純白感みたいなものを出したかったのです。
無の境地みたいな、無心な感じ。
モチーフの元とすればアニメ「ピンポン」でのスマイルVSペコみたいな
雰囲気を出したかった。
ラスサビで盛り上げるために最初のカットは動かしました。安直!
あとポニテを揺らしたかった!
ポニテを揺らしたかった!


ここのぶわぁっと絵が出る表現、本当は間違っている。
原作でも説明されるのですが、水墨画は線の芸術で塗るという表現がないそうです。
だから、ここは滲む表現よりは線での表現がベストだったのですが
技術力がないので、こういう表現になっちゃいました。


「勝負するんでしょ?私たち」
今更になって2人の関係性をさらに説明してさらに強固なものにします。
映像じたいで盛り上げるのは自分は苦手なので
過去改編を入れて、緩急を付けて盛り上がってる風を装いました。
できないなりの工夫!


ここも過去を入れて盛り上げ装いですね。


ここすき。

〇3:32~4:24(エピローグ)
この時点でもうやり切った感に浸っていたので、ちょっと惰性感があるかもしれない。



途中で湖山賞の説明を無理やり入れたわけなんですが
そこでわからなくても場所の説明を入れることでなんとなく理解できるようにしました。




「さぁ皆にも見てもらおう」
ここは台詞が長いが表示時間が短いので、台詞部分のクリップだけを移動して視線を誘導。



一瞬、最初の絵を出すことで成長を説明。

この絵が青山くんの答えなので絵をバーン!と
ただ、たぶんあまり感動できない感じになった印象。
なんかもっと良い出し方があったように思うが、思いつかなかった。無念。






「君の想いは伝わっているよ」
彼の想いは絵を通して、みんなに伝わりました。
嬉しいですね。泣けますね。

実はこれ、ミスリードなのです。原作は違う結末、というか
原作の結末を編集で違うように見せています。青山くん、湖山賞とっていません。
えぇ!?じゃあ、なんの賞を受賞したの!?と気になったそこのあなた、
さぁ原作を読もう!




終わりに
いや、長いですねwこのブロマガw
自分でも途中から何書いているのかよくわからなくなりましたが
概ねこんな感じで作りました。先にも書いたようにこれが自分の答えで、全力です。
このMAD、作ってる途中、いや今も全然自信を持てない出来です。
それは手を抜いたからではなく、全力だからこそ、否定が怖いのかなと思います。
でも、投稿してから色んな人からお褒めの言葉を頂いたり
bilibiliのほうでは投稿したその日のうちに中国翻訳されていたり
たぶん、良い評価を貰っています。
嬉しいですね。泣いちゃいますね。

はい!つーことで、終わりです!
もし、全文読んでくださったが居て下さったのなら嬉しいです。
動画を見て下さった方々もありがとうございます!
ありがとうございました!!!

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