諸星 一のブロマガ

超電磁砲をぶっ放したいんだけど・・・

2013/06/23 03:03 投稿

  • タグ:
  • とある科学の超電磁砲
  • とある科学の超電磁砲S

 当初は超電磁砲をぶっ放すための下準備なんかを空想科学読本よろしく検証しようと思ったのですが、よくよく調べてみたら本家で既に扱っているネタだったのでやめます。タイトルはその名残です。

っていうか空想科学読本で一方通行さんが人気過ぎてびっくりしました。どうして一方通行さんだけ二回も取り上げられているのか。

 さて、今回の話題は、「レールガンでどのキャラが好きか」です。

御坂美琴は当然好きです。こんなこともできるのか!という驚きが毎回あるのがいい。あとは自分の中学生時代はかなり屈折した心の持ち主だったので、真っ直ぐ敵に向かえる姿勢には憧れのようなものもあります。


 
 しかし、美琴が嫌いだったらレールガンなんて見ないでしょうから美琴が好きなのは当たり前といえば当たり前の話です。なのでここはもう一人推しておきましょう。私のオススメは「白井黒子」です。

 やっぱりと思った人は私と同じ感性の持ち主かもしれません。基本的にこの手の作品の主人公側の登場人物というのは真っ直ぐな性格であることが多いです。だから「どう真っ直ぐであるか」というのが重要なのです。

 美琴の真っ直ぐさは、男女共同参画が求められる昨今の社会情勢において理想とされている積極的女性像と私は考えます。一方黒子は奥ゆかしさを備えた少し古いタイプの女性像に思います。黒子を捕まえて奥ゆかしさとはこれいかにと思う人もいるかと思うので言い分けさせてください。

 黒子って意外と美琴にべったりってわけじゃないんですよね。美琴のことはもちろん大好きなんですけど、だからって振り回されるわけではなくて、自分という人間はしっかり持っているし、美琴に意見も言えるんです。で、最近のアニメでも美琴のことは心配してるけど干渉しないんですよね。なんというか「待つ女」ってところでしょうか。帰るか分からない相手をひたすら信じて待つというのもまた一つの真っ直ぐさだと私は思います。例えば私だったら、どうしても相手のことが気になったらずかずかと相手の領分に入り込んで色々聞き出してしまうかもしれません。でもそれって逆に考えれば相手のことを信用していないのかもしれません。

自分に相談してくれないほどのことなのだから、聞いてほしくないことなんだろう。という発想なのでしょう。ただひたすら待つだけというのも、これは大変な勇気がいる「行動」です。
そうやって待つ黒子が私は大好きです。

というわけで私の一押しは黒子でした。いつかは美琴に責められる黒子が見たいです。

責められてこそ待つ女の一番の特性!



今回の反省
・空想科学読本を読んでなかった。
・改行箇所が微妙、もう少し読みやすくならなかったのかと
・ぶっちゃけアニメしか見てない人間の評価だったりするわけで、原作のほうで矛盾してるシーンがあったらどうしよう。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事