ブロマガだってしてえよなあ!

【シノビガミ】 セイギノミカタ 第肆話(テキストリプレイ)

2020/01/14 21:41 投稿

  • タグ:
  • 登録タグはありません
  • タグ:
  • 登録タグはありません
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
本ブロマガ記事を読む前に以下の点にご注意ください。

本ブロマガ記事はリプレイ動画「セイギノミカタ」シリーズの続きです。0~2話は動画を御覧ください。
実際にあったテキストセッションのログを再構成したリプレイです。
この物語はフィクションです。人物・団体・名称などは実在のものとは関係ありません。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

前話【https://ch.nicovideo.jp/moriyuki_trpg/blomaga/ar1844964




<サイクル4>

■サイクルの順番
1.零王
2.魔女ナギ
3.ジュゴン
4.漆黒の魔王
5.ヨル
6.クワガライダー

GM:っしゃ!! サイクル4初めて行くぜ! みんな大好きエニグマタイムです。
GM:ころころ……じゃぁまだ目標になったことのないクワガタくん! 《遊芸》で判定してくれ!

クワガライダー:2D6>=6 (判定:対人術) → 9 → 成功

クワガライダー:はい。
ジュゴン:おおいいね。
GM:……ほいじゃ改めてサイクルに入っていくぜ。まず零王が行きます。

■シーン1
セイギノミカタシーン表 → はぐれ低級妖魔を討伐。しかし偶然居合わせた一般人がそれを目撃してしまった。こんな悲惨な記憶は持っていない方がいい。【瞳術】
登場人物:零王、クワガライダー

零王:「……チッ面倒だな。」
GM:《傀儡の術》があるので、記憶すらも操ってやろう。

零王:2D6>=8 (判定:傀儡の術) → 3 → 失敗
シノビダマ120→130

GM:んんんんんん??
ジュゴン:かっこつけといてww
ヨル:ひでぇな?
GM:とりあえず上手くいかなかったので殴って気絶させました。
クワガライダー:実力行使w死ぬで。
GM:はははっ、それでも10点獲得だぁ!!
ジュゴン:ガバガバ審査である。
GM:手番でやることはクワガタへの感情判定です!! 戦闘は生命力が惜しいので……。
漆黒の魔王:感情なんか。
GM:だってこの前ボコボコにやられたし……。
ヨル:マイナス取って修正狙いかしら。
GM:まぁデータ的にはそうですかねぇ。あとはなんかかっこいいから。なんかかっこいいから。
クワガライダー:「スッ」
GM:では、闇夜の中、クワガライダーを見つけたコイツは君に向かっていきなり銃をぶっぱなす。
クワガライダー:毎日鍛えてるので回避能力は高いべ。
零王:「……もう一度、俺と戦え!!」
クワガライダー:「お前も懲りないやつだな。俺とお前が今戦ってなんの意味があるってんだ」
零王:「俺が勝てば俺が正義でいられるっ!!」
クワガライダー:「もっとお前にはやるべきことがあるだろ。俺もそんな暇じゃねえ」
零王:「今この状況でこれ以上になにをやれってんだ! あぁ!?」
GM:さらにもう一発。しかしそれを華麗に避けるクワガタ。
クワガライダー:「もう諦めろ、お前の攻撃は俺には当たらん」
零王:「てめぇ、なめたこと言いやがって……!!」
GM:戦闘シーンじゃないから当たらない。
ジュゴン:メタァ。
漆黒の魔王:シーン表の判定失敗といい小物感が増してきた零王
クワガライダー:「いつまでもそう強がるのはやめにしねえか?」
零王:「つよ、がり、だと……? 俺は強くなった! 誰よりもだ!!」
クワガライダー:「お前の気持ちは分かるとか、そんなくだらねえ事は言わない」
クワガライダー:「だがよ、あんまり言うと惨めになってこねえか? 俺たちはヒーローだ。それ以上の何でもない、そうだろ?」
零王:「惨め……惨め……だと、俺が……ヒーローは強くて、誰にも……誰にも負けねぇからヒーローなんだよ!」
クワガライダー:「ならヒーローに徹しろ!」

零王:2D6>=5 (判定:砲術) → 8 → 成功
零王: 感情表(5) → 憧憬(プラス)劣等感(マイナス)
クワガライダー: 感情表(5) → 憧憬(プラス)劣等感(マイナス)

GM:完全なる劣等感。
漆黒の魔王:ちょうどいい。
クワガライダー:むむむ……
ジュゴン:マイナスは劣等感かあ。
GM:憧憬とってくれてもええんやで。
漆黒の魔王・ジュゴン:マイナスがいいなあ(「二人袴」待機)
GM:血盟員がマイナス修正したくてウズウズしている。
ヨル:一気に零王へのマイナス修正が増えるのかww
クワガライダー:プラスでとってもいいな感。別に劣等感ないし。
GM:データでなくキャラで選ぶの僕は大好きやで。
クワガライダー:「憧憬」でとります。
GM:わっかりました。
ジュゴン:ひたすら戦いに生きてるところ?
ヨル:どっちかって言うと憧憬のほうがぽいもんな。
クワガライダー:強いの好きだからね。
ジュゴン:血盟忍法「二人袴」で零王に「憧憬」を取得します。
漆黒の魔王:魔王は使いません。
GM:わっかりました。ほいではかるくRPして締めようか。
零王:「……くっそ……くそが!!」
クワガライダー:「強くなるなら己を律するんだな」
零王:「……てめぇは俺が殺す」
クワガライダー:「本当の強さを手に入れたらまた俺のところに来い」
GM:じゃあそう言って二人は同時に去っていったってことで……つぎいくぜ! 魔女ナギですね。

■シーン2
セイギノミカタシーン表 → 思わぬところで姿を一般人に晒してしまった。ヒーローなら印象的な退場だってできるはず。【遁走術】
登場人物:魔女ナギ

魔女ナギ:「……やっべ」
漆黒の魔王:ドジっこ属性が。
ジュゴン:かならずそれ言うよなww
ヨル:いつもやべぇ。
GM:やっべしか言ってねぇなこの人。ほんじゃぁ炎に紛れて《潜伏術》しよう。

魔女ナギ:2D6>=6 (判定:潜伏術) → 11 → 成功
シノビダマ190→200

GM:めちゃめちゃ華麗な退場だったようだ。
漆黒の魔王:だが。
GM:10点かよ。
ヨル:わらう。
ジュゴン:華麗すぎて印象に残らなかった?
GM:「あれ、なんかいまいたような気のせいか」とか言ってちゃんと見てもらえなかったんやろな。
GM:生命力減ってるし回復判定いきます。
魔女ナギ:「……やっぱり、こうやって風になってるときが一番心休まるな……」
GM:ナギはK市上空を火を纏いながら夜の散歩。これから一週間後に起こることを想像しつつ彼女は療養します。

魔女ナギ:2D6>=5 (判定:飛術) → 10 → 成功

ヨル:よし!
漆黒の魔王:いい気分転換ですね。大人の散歩。
GM:ほいじゃ謀術分野を回復させます。これで全回復ですね。ナギはそのまま夜闇に消えていきました。では! 次はジュゴンぱいせんですね!!

■シーン3
セイギノミカタシーン表 → おっと、落とし物だ。地縛霊にでも話を聞いて持ち主に返してやろう。ヒーローは霊とも友達なのさ。【死霊術】
登場人物:ジュゴン

漆黒の魔王:かみ合わないシーン
GM:ここで【背景】「人質」 を今回は使わせていただきます!!
ジュゴン:きた……
ヨル:何をする……?
GM:ルール的に君にしていただく行動は、シノビガミへの感情判定です。
ジュゴン:回復判定できねぇええええ!!
漆黒の魔王:回復させない。
クワガライダー:やべえ。
ヨル:つっら。
GM:とりあえずシーン表の処理からしていただきましょうかね。落し物があるらしいので届けてあげましょう!
ジュゴン:死霊の側に足を踏み入れかけた異形として、彼らと交信します。《異形化》で。

ジュゴン:2D6>=5 (判定:異形化) → 6 → 成功
シノビダマ300→360

ジュゴン:ボロボロやけどヒーローとしての勤めは果たすよ。
GM:ではそうやって正義の味方としての活動をしていたときです。
GM:君は突如として自分の存在が世界と乖離していくような、そんな感覚に囚われます
ジュゴン:うげえ。
GM:意識が朦朧とし君は目を閉じる。
ジュゴン:眠りは嫌な感覚だな。
GM:次に目を覚ましたときにいたのはいつもの場所……あるいは夢の中だ。
ジュゴン:「…………」
GM:そんな君にあの時と同じように語りかける者がいる。そう、シノビガミだ。
シノビガミ:「君という存在は特殊だからね。体外で動いているシノビとしての君はいわばエネルギーの塊さ」
シノビガミ:「……最近、ここにあまり戻ってきていなかったんじゃないかい? そうなれば君本体の生命が危険にさらされるのも当然だね。ここに戻ってきたのも防衛本能というやつだろうさ」
ジュゴン:「……ここに戻っている暇なんてないよ」
シノビガミ:「そうかい」
ジュゴン:「そっちこそ、今までだんまりしていたのに突然何の用なんだ」
シノビガミ:「今日はさ、君がそうやって動けないでいるついでにお礼を言おうと思って来たんだよ」
ジュゴン:「お礼、だって?」
シノビガミ:「そうさ! 今こうやって皆が協力しあえているのは君あってこそだろ? 君の声がなければ誰も協力し合おうなんて考えになることなんてなかったさ!!」
ジュゴン:「……そっちは僕たちが争うのを望んでいると思ってた」
シノビガミ:「……僕の望みはね、本当の正義の味方を見つけることなんだよ……。そうだね、君は正義の味方に必要なものは何だと思う?」
ジュゴン:「"献身"、だと思ってたよ。でもそれは一番じゃない」
シノビガミ:「……ふぅん?」
ジュゴン:「一番は"相手を思い、助け合う心"なんだ。それがなければ、見ず知らずの相手のために自分の身を削ることなんてできない」
シノビガミ:「つまり、献身の前提、それこそが必要なものだと?」
ジュゴン:「そうだよ。だから、あなたが求めているものが"正義の味方"だとは思えない。一番を選んで、孤独になって、それのどこがヒーローなんだ。あなたが求めているものってほんとは何なんだ?!」
シノビガミ:「ふふっ……見解の相違だね。僕が正義の味方に求めるものはまさに"孤独"さ」
シノビガミ:「馴れ合いは弱さだ。でもね、はじめから一人だった者を孤独とは言わないと思うんだよ。孤独っていうのは、大切なものを失って最後に一人になったやつのことを言うのさ」
シノビガミ:「だから、僕は君にお礼を言いに来たんだよ。」
シノビガミ:「君は僕が”本当のセイギノミカタ"に会うための状況を整えてくれたんだからね」
ジュゴン:「……やっとわかったよ。あなたが求めているのは、ただの"一番力の強い奴"だ。力を自分のためだけに使うやつを、ヒーローなんて言わない!!」
シノビガミ:「強いことはあくまで結果であり可能性のひとつさ。」
シノビガミ:「大切な家族の命と街の住人の命」
シノビガミ:「本当の正義の味方は迷わない、そもそも迷う状況すらあり得ないんだ。ここで迷うやつが正義の味方としてふさわしいのかい?」
ジュゴン:「そこで迷わないやつに、僕は街を守ってほしいと思わないよ。そんなやつは機械といっしょだ。あなたと同じだよ」
シノビガミ:「ふふふ、手厳しいね」
ジュゴン:「僕らは、誰かの勝手な都合で操られるような存在にはならない」
シノビガミ:「君たちはただの人形さ。操られるだけの存在でしかない」
ジュゴン:「最初はそうだったかもしれない。でも僕には、僕らにはもう糸は見えてるよ。それを掴んで、あなたを引きずり下ろすこともできる……!!」
シノビガミ:「その糸の先に。君たちはたどり着けやしない。人形は分相応を弁えた方がいいよ」
ジュゴン:《傀儡の術》で判定します。

ジュゴン:2D6>=5 (判定:傀儡の術) → 6 → 成功
ジュゴン: 感情表(2) → 友情(プラス)怒り(マイナス)
シノビガミ: 感情表(4) → 忠誠(プラス)侮蔑(マイナス)

ジュゴン:「怒り」ですわー。
GM:「侮蔑」しよう。
ヨル:良いもん引きよる。
ジュゴン:「話が終わったなら、僕は眠るよ」
シノビガミ:「孤独となった君の姿、僕は楽しみにしているよ」
ジュゴン:「そんなことにはならないよ……」 みんなの顔を思い浮かべながら眠りに落ちます……。
漆黒の魔王:ここで喜んで血盟忍法「二人袴」使用!!
ジュゴン:怒れ怒れ!
漆黒の魔王:便乗の怒り! ほんと嫌なやつ!(笑)
GM:いいねぇ。じゃあ次はその魔王ちゃんだね。

■シーン4
「おっと。人助けできたとはいえ超人の力は時に無用な破壊をもたらす。【隠蔽術】」
登場人物:漆黒の魔王、ジュゴン、クワガライダー、ヨル

ジュゴン:壊しちゃったwww
GM:隠さないと不満が漏れちゃうよ!!
漆黒の魔王:やっべ。
ヨル:お前もかww
ジュゴン:伝染ってんぞ!
漆黒の魔王:壊したところを闇の力でなんか見えにくくします。
GM:ざっつwww
ジュゴン:あいまいwww
ヨル:ふんわりしてるぅ。
漆黒の魔王:「これが闇の力!(あとで直しに来ますからとりあえず……)」

漆黒の魔王:2D6>=5 (判定:隠蔽術) → 6 → 成功
シノビダマ380→420

漆黒の魔王:うまく影にしてごまかした。
GM:400超えたかぁだいぶん違うわなぁこれ。
漆黒の魔王:地味に街をまもってきたな。
ジュゴン:ゴジラスレイヤーやしな。
漆黒の魔王:ドラマシーンでシノビガミの秘密を調べたいです。あんまり個々とのやり取りは考えてないですが、街を見ながらシノビガミの思惑を見極めようと思います。判定は《瞳術》
漆黒の魔王:「シノビガミよ、そなたの思いどおりにはさせん……」

漆黒の魔王:2D6>=5 (判定:瞳術) → 6 → 成功

ヨル:おめでとうぅ。
漆黒の魔王:ありがとう! 街を見下ろしながら奴の痕跡を見つけた……「これは……」
GM:おめでとう。魔王ちゃんがどういう表情をしているのやらやら。
漆黒の魔王:「我にとって、希望ととるべきなのか……」
ジュゴン:なんだ? 困ることもあるのか?
ヨル:はてさて。
GM:魔王ちゃんも思うことがあるのかニャン。
ジュゴン:俺魔王ちゃんの秘密知らんからなあ。
漆黒の魔王:街を見下ろしていたビルから静かに消える。
GM:ほいじゃま会話などなどどうぞ。
漆黒の魔王:他の人が特にやりたいことなければ魔王からは何もないです……
ヨル:魔王の近くから現れるよ。
ヨル:「……魔王」
漆黒の魔王:「んん……ヨルか……」
ヨル:「……その黒珠は、任せていいの?」
GM:魔王が抱える黒珠は一体何なのだろうか。
ジュゴン・クワガライダー:きになるーぅ
漆黒の魔王:二人には見せないなー(笑)
ジュゴン・クワガライダー:チィッ。
漆黒の魔王:「私にもたせてほしい」
ヨル:「……信じて、大丈夫なんだね?」
漆黒の魔王:「もっと汝のことを知っておくべきだったかもしれん……」
ヨル:「……私は、ヨルだよ。それだけ。もしも魔王が黄泉に飲まれたら、その時は……」
漆黒の魔王:「うむ、我がおぬしと戦うことになったら、迷わず倒してほしい」
ジュゴン・クワガライダー:はぁ!?
ヨル:「……ちゃんと、連れて行くね」
漆黒の魔王:「お願いします、朝華さん。私の願いのためにも」
GM:ちよちゃんになってるぅ……
クワガライダー:どういうこと……
漆黒の魔王:去りましょう。
ヨル:たのしい。
GM:これはたのしい。
ジュゴン:はーマジでゴジラ関連だけ謎過ぎて。
クワガライダー:いいよ先いこ、ふーんだ。
漆黒の魔王:シーンをきりまーす!(笑)
漆黒の魔王:の前に浄瑠璃。
GM:浄瑠璃?
ジュゴン:近松門左衛門!
クワガライダー:寛政文化!
ヨル:不遇忍法闇浄瑠璃先輩!
漆黒の魔王:浄眼!! 誰にしようかな。
GM:一択かと思ってた。
ヨル:せやな。
ジュゴン:一択ちゃうかな、あるいはヨルさんかww
漆黒の魔王:ん、今のやり取りからすると……ラストはジュゴンで!
ジュゴン:こっち?!
ヨル:せやろな(意味深)
GM:ジュゴンがどう予想してたかわかるからめっちゃ笑ってる。

漆黒の魔王:2D6>=5 (判定:瞳術) → 11 → 成功

漆黒の魔王:正直今のやりとりなかったらヨルさんだった。
クワガライダー:いやな予感というやつ。
ジュゴン:マジかww
クワガライダー:ひいいい。
ジュゴン:なんだあこれは。
ヨル:会話しといて良かった。
クワガライダー:たくらみを感じるぞ!!
漆黒の魔王:というわけで回避予約! シーン終わって大丈夫です!
GM:他二名は出てきたけどどうするのん?
ジュゴン・クワガライダー:なにもしません。
GM:どうして出てきた!?
漆黒の魔王:死者の声気遣ってくれてありがとう。
GM:では次はヨルさんですね!!

■シーン5
「幽霊が出ると噂が立っている家。こういった怪異はシノビの出番だ。【封術】」
登場人物:ヨル、ジュゴン、クワガライダー

ヨル:「……あなたも、迷子なのね。おいで、ちゃんと連れて行くから」というわけでいつもの《死霊術》で判定。

ヨル:2D6>=7 (判定:死霊術) → 5 → 失敗
シノビダマ240→250

ヨル:満遍なく出目悪し……別の死霊も連れてっちゃったせいで噂が悪化した。
漆黒の魔王:あかん。
ジュゴン:そらあかんわ。
GM:逆にホラースポットとしての地位は上がったかもしれない。
ヨル:さて、やることはシノビガミの秘密抜きかな……あと知らんのはクワガの真実くらいか……クワガ、真実抜いて欲しい?
クワガライダー:やだです。
ジュゴン:やだですwww
ヨル:クライマックスで明かしたいなら、抜かんでも良いやー。
漆黒の魔王:たのしみ。
クワガライダー:期待されるとつらみ。
ヨル:とりあえず判定するよ。幽霊屋敷の井戸から、黒い水が溢れている。溢れて、しかし地面を濡らすことなく霧散していく。これは黄泉の水だ。黄泉の水は、生命を蝕む。
ヨル:「……でも、水占には、もってこい」
ヨル:というわけで《水術》で判定します。対象はシノビガミのさらなる秘密。

ヨル:2D6+1>=5 (判定:水術) → 5 → 成功

ヨル:忍法「斑猫」の効果で成功
ジュゴン:足りた。
GM:忍法に助けられたなぁ。
ヨル:持っててよかった斑猫。いらん子とか思っててゴメンな……
GM:じゃぁ全体公開です。

シノビガミのさらなる秘密
【使命】
シノビガミの【秘密】を有している者のみが調べることが出来る。
【秘密】
君には、一ヶ月の月日が経った瞬間にシノビダマ保有数位以外の"受験者"のシノビの力を失わせるためのプログラムが施されている。クライマックスフェイズ戦闘の戦果を選んだ直後に君の【居所】を知る者の宣言があったときのみ勝者達と君との戦闘が発生する。 勝者となったPCの誰からも宣言がなかった場合、即座にプログラムが作動し受験者達の力が失われる。この秘密は感情による情報の共有が起こらず、自分がプラスの感情を持つ相手にのみ渡すことができる。

漆黒の魔王:(たぶんさっきのシーンシノビガミの秘密ちゃんと理解できてなかったわ。「浄眼」の相手一択やったわー)
GM:ですよね(笑)
ヨル:そのまま忍法「闇神楽」を宣言。

ヨル:2D6>=5 (判定:遊芸) → 11 → 成功

ジュゴン:柔軟やなあ。
ヨル:成功したので……うん、戦術分野の生命力を減らして再度情報判定。調べるのはシノビガミの居所。
ヨル:「……間に合う、かな?」さらに深く、黄泉の水を覗き込む。《水術》で判定。

ヨル:2D6+1>=5 (判定:水術) → 7 → 成功

ヨル:「……ふぅ……捕まえた」
ジュゴン:共有はないんやね。
ヨル:感情など無い。
ジュゴン:じゃあそのへんで喋りに来よう。「掴んだんだね、ヨルさんも」
ヨル:「……それだけじゃ、ないよ」
ジュゴン:「ヨルさんもやっぱり、シノビガミを倒すの?」
ヨル:「……これで、届く……2人は、どうしたいの?」
クワガライダー:「俺のやることは一つだよ」
ジュゴン:「僕はあいつを倒すよ。もう喧嘩ふっかけちゃったしね」
クワガライダー:「なに? お前やるなあ(笑)」
ジュゴン:「僕だってそれくらいするさ」
ヨル:「……私も、まだこの力を失うわけには、いかないから……今すぐ渡したいけど、水鏡は黄泉濡れてあなたたちが覗くには毒だから……少し待ってて」
ジュゴン:かっこいい表現!
ヨル:次のクワガのシーンで無償配布しまっせ。
漆黒の魔王:超ありがたい。
ジュゴン:「それ触ったら僕なんか引きずり込まれそうだね……」
ヨル:「……本当に駄目そうなら、待ってても良いよ?」
ジュゴン:「まさか(笑)」
ヨル:「……そう」
ジュゴン:「もし仮にそうなっても、引きずり出してくれそうな人もいるし」クワガライダーちらり
ヨル:「……血盟、か」
ジュゴン:「うん?」
ヨル:「じゃあ、行くね。またあとで」
クワガライダー:「お、おう……」
ジュゴン:「うん、またあとで」
ヨル:そいじゃあシーン切りますー
GM:わかりました。じゃあ最後、クワガタだね。

■シーン6
「思わぬところで姿を一般人に晒してしまった。ヒーローなら印象的な退場だってできるはず。【遁走術】」
登場人物:クワガライダー、ジュゴン、漆黒の魔王、ヨル、魔女ナギ

クワガライダー:ああこれはまずい(笑)
ジュゴン:まさか仮面の下が?!
漆黒の魔王:それはまずい。
GM:ヒーローにありがちなシチュエーション。

クワガライダー:2D6>=7 (判定:手練) → 9 → 成功
シノビダマ190→210

クワガライダー:普通に歩いてたらシノビ衣装が落ちてしまった、がしかし高速で拾う。
漆黒の魔王:サービスシーン。
クワガライダー:さて、やること一つだったんですが……ヨルさんのサービスがあるので必要なくなりました。
クワガライダー:なのでヨルの秘密を頂きましょう。
ヨル:良いわよ。
ジュゴン:一気に全体公開になるなww
GM:もはやヨルが自分から話すレベルの状況。
ヨル:それでいいならそうしたいくらい(笑)
クワガライダー:人柄のいいクワガタ君はシノビネットワークをフルに使って鉄壁のヨルさんの秘密を暴きます。

クワガライダー:2D6+1感情判定>=5 (判定:人脈) → 5 → 成功

クワガライダー:おおおおおおおおおあっぶねえ。
漆黒の魔王:よかった。
ヨル:「……わたしのこと、調べてるみたいだね……?」
クワガライダー:「一緒に戦う仲間だからな。」

PC4ヨル
【秘密】
君はこの試験に疑問がある。開催されたこと自体もその意図も不自然だ、それに主催者は一体誰だシノビガミなのか君は真実を知らなければならない。これは君の”意志"なのだ。君の【本当の使命】は「試験の主催者を知ること」である。

GM:使命達成おめでとう。
漆黒の魔王:おおー!
クワガライダー:だから情報取りまくってたのね。
ジュゴン:あああここまで来ると魔王ちゃん知りたいwww
ヨル:「私の最初の目的は、もう達成できてるの……ナギ、ありがとうね」
魔女ナギ:「まっいいってことよ。これで貸し借りはなしだな、こっからは一人の人間として、手伝うぜ」
ヨル:「ふふ……うん。それと、みんなにこれを……」シノビガミの居所を示す水鏡を見せる。
漆黒の魔王:「ヨルよ、恩にきるぞ!」
ジュゴン:「ありがとうヨルさん!」
クワガライダー:「さあ、みんなで乗り込むか!」
ヨル:魔王、秘密どうしたい?
クワガライダー:みたーーーい。きになーーーーる。
GM:クライマックスの回想にとっておくのが楽しそうですよ(GM並感
漆黒の魔王:まあ、クライマックス入ったら速攻で回想するので。
ヨル:では胸に秘めておこう。
ジュゴン:ざんねーんマジゴジラダマ。
漆黒の魔王:しばしお待ちを。
ヨル:これ以上はすることないかな?
クワガライダー:ないですね。意思を固めて最後のシーンを終わります。

■終了処理
GM:ではこれでサイクルの手番が終わったので終了の処理に入ります。
GM:変調回復の前にやることが。マスターシーンではないです。
ヨル:おお?
ジュゴン:なんだ。
GM:この世のどこでもない空間の狭間。シノビガミがひとりごちる。
シノビガミ:「人形風情がさ、操り手の糸を手繰り寄せるなんてあまりにも傲慢で思い上がった行為だとは思わないかい? 君たちはさ、僕に与えられた役割を演じなきゃ」
GM:シノビガミは忍法「風来」を使用します。
漆黒の魔王:風来とは!
GM:効果は「判定に成功すれば全キャラクターが持つ自身の居所情報を全て失わせる」です。ちなみにタイミングはサイクルの終了時点。
ヨル:なんつうもんを!? GMが牙を剥いてきた!!
漆黒の魔王:強くてワロタ。
クワガライダー:くそ忍法&くそ忍法
※くそ忍法:くそ忍法だったので公開時には別の要素で置き換えました。
GM:いい評価ありがとう。
ヨル:感情修正を!
漆黒の魔王:怒りの妨害。
ジュゴン:シーン外やけど感情修正は可能?
GM:感情修正についてはできていいんじゃないかなぁと思うのが僕です。
ジュゴン:修正可能とのことなので、シノビガミに「怒り」でマイナス修正を入れます。
GM:シノビガミが自分の行動によってとられた怒りで足元すくわれるのマジザマァって感じやから嬉しい。
漆黒の魔王:私もできますか、さっきクワガにやったのですが。
GM:だめやね。「感情修正という行動」が一回って話になったもんね。
漆黒の魔王:すまんな。
GM:じゃあ、判定をしようか。

シノビガミ:2D6-1>=5 (判定:隠蔽術) → 7 → 成功

GM:成功だなぁ。
ヨル:チッ。
ジュゴン:くっそお。
クワガライダー:くそ。
漆黒の魔王:ああ……
ジュゴン:この中に判定妨害さんはいらっしゃいませんか?!
漆黒の魔王:だれか遁甲符を……
GM:これを完全に邪魔するならそれがあればよかったけれど……君たちは獲得したシノビガミの居所を失います。
ジュゴン:くっそ。
ヨル:あとはあれがどこにあるか……
ジュゴン:あれなあ。
クワガライダー:あれな。
漆黒の魔王:(あれ、私だけ分かってない)
※あれ:サイクル3の終了時に配られたプライズのこと。
GM:さてさてさてじゃあ変調の回復をしましょう。

ジュゴン:2D6>=14 (判定:異形化) → 3 → 失敗
魔女ナギ:2D6>=8 (判定:飛術) → 8 → 成功

ヨル:よくやったナギィ。
ジュゴン:はい。
漆黒の魔王:ジュゴンつらい……
ジュゴン:くっそぉおおおおお!!! お客様の中に絶対防御はいらっしゃいませんか?!!
ヨル:しゃあない……しゃあないで……
GM:では! これにてサイクルを終了とします!! そして次はクライマックスフェイズだ!!!

次話【https://ch.nicovideo.jp/moriyuki_trpg/blomaga/ar1854998

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事