身近な生き物語(いきものがたり)

機械は人間を超えられない?

2017/02/08 00:00 投稿

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  • つづける。
  • 日記
  • 人工知能
  • 技術的特異点
  • デザイン



 こんばんは。今日2月7日は北方領土の日らしいですね。今から162年前の1855年(安政元年)のこの日に江戸幕府と帝政ロシアとの間で最初に国境の取り決めが行われたそうです(日露和親条約)。北方領土・・・楽観的ですが一度観光に行ってみたいです。


 さて、昨日の投稿では「つづける」というテーマに関連して「年単位でつづける」ことについて書きました。日ごと、年ごと と考えれば 自然に時間の単位ごとに区切ることも思いつきます。「秒、分、時、日、週、句、月、四半期、年、四半世紀、世紀、ミレニアム・・・」よくよく考えるといろんな進法が組み合わさっていて、つくづくこの体型をデザインしてきた人間はすごいなぁと思います。

 最近、人工知能やAI関連の話題に興味があります。機械が人間を超える日(シンギュラリティー)は近いな・・・などと達観めいて過ごしていたりするのですが、ふとこういった複雑でわかりやすい(或いは親しみやすい?)体系をAIは考え出せるのか疑問に思いました。

 僕は言葉遊びは嫌いです。が、機械が人間を超えた瞬間に機械は人間を超えられなくなるような気がしました。大人が子供の思考に戻れないように。

・・・自分で書いておいてなんですが、僕はこういう感じ(大人が子供の思考に戻れないように。みたいなの)の文章が好きではありません。なんかキモいと思ってしまうんです。

 皆さんは自分で書いた文章をキモいと感じたことはありますか?
良ければコメントで教えて頂けるとうれしいです。

書きたいネタストック
・口だけの人
・続かないこと、続くことについての考察
・作品愛と自慢
・やりきる技術
・年単位の継続
・デザインとビジネス
・モチベーションの維持(モチだけに)

mochi(o (モチコ): user/4874096

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