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けいおん!!Blu-ray Box

2014/11/02 21:23 投稿

コメント:2

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11月を迎え、朝夕は特に冷える時節となってまいりましたが、読者の皆様方は変わりなくお過ごしでしょうか?

さて、11月といえばいよいよ19日に、けいおん!!(第2期)のBlu-ray Boxが発売されます。今年の3月にけいおん!(第1期)のBlu-ray Boxが売り出されたことから、2期のBoxもいずれ必ずあるはずだと思われていたところ、それが予想通り実現、しかし発売時期は個人的には来年以降になるだろうなと思っておりましたが、予想外に早いものとなりました。

1期のBox発売時ももちろん嬉しかったわけですが、アニメ2期はあの3年2組クラスメイトたちが活躍するということで、ひと際感慨深いものがあります。注目の封入特典も、「豪華特製ブックレット」の中に「3年2組クラスメイト紹介&メッセージコレクション」が含まれていると知った時には、何か新情報が盛り込まれているのではないかと胸躍らせ、また、クラスメイトマニアへのファンサービスを忘れない制作スタッフの皆様に対する感謝の念を改めて強くしたものでした。

それだけでも十分だと思っていたのですが、10月17日には我々クラスメイトファンを歓喜の渦に巻き込む発表が!!

http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/

今さら改めてここで申し上げずとも、読者の方々はすでにご存知のことでしょうが、「特製三方背BOX」のイラストは何と3年2組が勢揃い、それも描き下ろし!





これまで、クラスメイトの描かれた公式イラストの数はほとんど限られていたことを考えれば、極めて資料価値の高い逸品と言えるでしょう。

そして、このイラストにおける個々のクラスメイトの表情や立ち位置は、本編で描かれてきた交友関係や資料集等で公表されたプロフィールと照らし合わせてみると非常に興味深いことが分かります。私も「もぶおん学」の動画を作っていた頃のことを懐かしく思い出しながら、久しぶりに触れるクラスメイトの面々を時間を忘れて眺めていました。

そこで、そのように眺めながらこのイラストで気付いた点、気になった点を挙げてみたいと思います。

まずは、左手から見てみましょう。舞台袖のところから、オカルト研の2人がこっそり顔を覗かせています。いかにも彼女ららしく、心憎いですね。名前は2人とも残念ながら分かりませんが、学年は唯たちと同じだったはず。

舞台上、左端には土屋愛と矢田ますみがいます。この2人は本編でもよくいっしょにいました。登場場面には恵まれず、ますみに至っては正面からのアップを見ることはできませんでした。どことなく距離を感じてしまう立ち位置でしたが、イラストでは2人ともにっこりと楽しそうな表情を浮かべているように見えるので、少しほっとしています。

愛とますみの下には、左から松本美冬、砂原よしみ、清水響子が立っており、さらにその隣を見ると岡田春菜と巻上キミ子が座っているのが確認できます。響子とキミ子は本編ではいっしょにいる場面もあり、そこによしみが絡むこともあったのですが、この面々の中に美冬や春菜が混じっているのはかなり意外でした。美冬は学園祭の「ロミオとジュリエット」では舞台監督を務めていたようであり、クラス内でもお姉ちゃんのような立ち位置とのことなので、割と誰とでも分け隔てなく接しているのかもしれません。

イラストを見てもっと驚いたのは、春菜です。本編でも接点のなかった面々の中で、しかもキミ子の隣。キミ子は色白で足の細い人にコンプレックスがあるという設定があり、春菜はどちらかというとそういったタイプであるので、どういう経緯でこの位置にいるのかと推測すると、色々と妄想も膨らんでくるというもの。

その2人の上に目を向けると……。いました、この作品の真の主人公高橋風子が!! 隣は桜井夏香。この辺は本編の描写や設定を反映していますね。

さらに右側に目を向けると、ステージ上には島ちずる、その下には野島ちかの姿が見られます。この2人は本編でも割と登場頻度が高く、性格的にもどこにでも溶け込めるので違和感はありません。

そして、イラスト中央にはけいおん部とそのゆかりのある面々が。彼女らについては、改めて言うまでもないでしょう。

向かって右側に目を転じれば、ステージ壇上に佐伯三花、瀧エリ、佐藤アカネが陣取り、さらにその右のステージ下には中西とし美、和嶋まきといったバレー部の面々が固まっています。
三花、エリ、アカネの下に座っているのは、菊池多恵、遠藤未知子、佐久間英子です。未知子は本編第1話では我が愛しの風子、それに夏香、英子と仲が良いのではと推測されたのですが、修学旅行では別々の班に引き裂かれてしまいます。もぶおん学の遠藤未知子編では彼女らとの交流は続いているのですよということを証明したのですが、このイラストでもそれは裏付けられた格好です。

バレー部の右側、ステージ上には小磯つかさと柴矢俊美がいます。この2人と土屋愛、矢田ますみは仲良しですが、このイラストでは別々の場所に陣取っています。

つかさと俊美の下には、近田春子と宮本アキヨが立っており、その右側には立花姫子の姿があります。この3人は、けいおん部の学園祭ライブの時にはまとまって映っており、三者三様の反応を示していました。彼女らは偶然同じ場所に居合わせたのではないかとの見解もありましたが、春子がアキヨの肩に手をかけているあたり、やはり前者が後者に声をかけてライブに引っ張ってきたのではないかという意を強くしました。姫子は相変わらず、独特の存在感を放っています。

姫子の右側、ステージ上には佐々木曜子と木村文恵がいます。この2人は、1期から唯のクラスメイトとして登場していましたね。

そして、その右側のステージ下には太田潮、中島信代、飯田慶子のおなじみバスケ部トリオが仲良く映っています。

バスケ部の面々の右、ステージ上には佐野圭子と木下しずかの姿が見られます。実はこの2人、幼馴染らしいのですが、本編では意外といっしょにいる姿は少ないです。なんとなれば、圭子が岡田春菜と休日偶然会って遊んで以来仲良くなり、しずかがそれにヤキモチを焼いているという設定があるそうなのです。しかし、そんな幼馴染の2人が仲良く並んでいる姿を見たら、ほっとさせられました。

その2人の下には、三浦一子がいます。彼女は、曜子や文恵とともに1期からの登場人物のひとりです。

そして最後、舞台右袖に立っているのは、クラス担任の山中さわ子先生と若王子いちご。いちごもまた、本編では孤高で独特の存在感を放っていましたが、学園祭ではさわ子の衣装作りを手伝っていると思しき描写が見られるなど、そういった繋がりからこの位置にいるのかもしれません。

こうしてBlu-ray特典の新規イラストを眺めてみると、これまでアニメで描かれてきた交流関係を裏付ける一方で、新たな発見もありました。現物をこの目で見たいという思いは募ります。本稿では「モブキャラ」という表現を敢えて使いませんでしたが、3年2組のこうした厚遇ぶりを見れば、もはやモブキャラの域を超えていると確信しているのです。

けいおんのDVDはすでに揃えているという方もいらっしゃるでしょうし、Blu-ray Boxは決して安い買い物ではありません。それでも、けいおんという作品をこの世に送り出して下さったスタッフの方々への感謝の気持ちを込めて、また、3年2組の素晴らしき天使たちといつでも会うためにも、一人でも多くのけいおんファンの方々にご購入をお勧めしたいと思います。

コメント

はなお
No.1 (2014/11/03 22:07)
やっぱり、動画で講義してほしいな。
待ってます。
criant
No.2 (2014/11/05 23:32)
ニヤニヤが止まらない!!
細かすぎるっ!!
何をするか分からない京アニ。よくやります。
また我が愛しのいちごを拝めるとは、買うしかありませんっ!!
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