ニコニコチャンネルメニュー

ブロマガ - ニコニコチャンネル

モードレットのブロマガ

ネタバレ上等でシナリオ大公開するのだよ! 第1話編

2019/10/16 01:24 投稿

  • タグ:
  • MMD艦これ
  • 艦これMMDドラマ
  • 艦隊これくしょん
  • 艦これ
  • MMD
  • MMDドラマ
  • シナリオ
  • ネタバレ

シナリオがいったん練り上がったので自ら公開処刑していくスタイル。

キャラクター崩壊したりしてますので閲覧注意。























◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


シナリオ

第1話 陽炎の着任(仮)

●シーン1
レクリエーションルームで神通がソファーで寝ている
神通の顔を何回かアップでとる

神通の夢の中

神通が暗闇の中、うずくまって寝ている
そこに現れるリコリス棲姫、足元だけ映す感じかシルエットとかで表す

???「やぁっと、見つけた」
???「探そうと思っても意外と見つからないものね」
???「ふふっ、これでもう一度貴方を取り込む事が出来るかも」
???「でもね、素直に取り込まれないで。存分に抵抗してね」
???「私、つまらないのは嫌いだから、ね?」

ソファーで寝ている神通のカットの続き
突然目を開く神通、その目は黄金色に輝いている


●オープニング


●シーン2
サブタイトル表記

アクセサリーか、写真を見ながら物憂げな顔をしている陽炎

助手席の人「おい、あれひったくりじゃないか?」

ひったくられたちはやを助け起こしている摩耶と逃げている犯人の絵

陽炎「え?」
運転手「ほんとだ」
運転手「すいません、車止めます。窃盗です」
陽炎「いいですよ、止めてください。自分が行きます」
助手席の人「大丈夫です、任せてくださいよ」
陽炎「いえ、行かせてください」

車が止まると、陽炎が車から飛び出す
車が止まる音、ブレーキとかじゃなくて静かに止まる音的な?
陽炎「私の前でひったくりなんていい度胸ね!」

助手席の人「あ、ちょっと陽炎さん!」

運転手は両手を上げてやれやれのポーズ

犯人「小娘が俺を止められると思うなぁ!」
陽炎「小娘だからって油断してると痛い目にあうわよっ!」

駆け寄ってくる犯人に向かって駆け出す陽炎
犯人はそのままの勢いで陽炎を突飛ばそうとするが陽炎はそれを避けつつ勢いで投げて取り押さえる
バッシーン的な音

犯人「いってぇ!」
陽炎「現行犯逮捕よ、大人しくしてね」
助手席の人「もう、無理しないでくださいよ」
陽炎「ごめんなさい、我慢できなくって」
陽炎「変わってもらってもいいかしら?」
助手席の人「了解」

陽炎、ひったくられたものを拾い上げ近づいてくる少女(ちはや)に手渡す

陽炎「はい、かばんです。中身壊れてなければいいんですけど」
ちはや「ありがとうございます、壊れるようなものは入ってないから大丈夫です」
摩耶「サンキューな、助かったぜ」
助手席の人「ここは自分に任せて港湾基地に行ってください」
陽炎「りょーかいっ」

陽炎、ちはやに向かって

陽炎「あとはあちらの男性が行ないますので、彼の指示に従ってください。彼は軍人なので心配しないでいいですよ」
摩耶「……」
ちはや「はい、ありがとうございます!」
摩耶「お前、艦娘だよな?」
陽炎「ええ、それが?」
摩耶「いや、腕っぷしがいいからもしかしたらって思ってな。ともかく改めて礼を言うぜ、ありがとな」
陽炎「お礼なんていいですよ、それでは急ぎますので失礼します」

陽炎、敬礼をして去る

陽炎車に乗り込む

陽炎「警察に連絡してください」
運転手「もう済んでますよ、あとはあいつに任せて先に行きましょうや」
陽炎「仕事が早くて助かります」


●シーン3

港湾基地内を移動し停止する車

運転手「この建物がそうです」
陽炎「ありがとうございます、お世話になりました」
運転手「よしてくださいよ、自分は仕事をしただけですから」
陽炎「それでもお礼をいいたいんです」
運転手「そういわれたら素直に受け取らせていただきますよ」

陽炎、車から出る
車の扉を閉めるSE

運転手「それでは、失礼します」

運転手と陽炎は敬礼をしあう
車は方向を変えて去っていく

陽炎、両手を組んで伸びる

陽炎「ん~~~~~~~!」
陽炎「ずっと車に乗ってるのも疲れるわ」

陽炎、目的地の建物に向かって歩き出す
入口には龍鳳が壁に寄りかかって佇んでいる

陽炎は海を見ている
波の音とかあるといいかもね

陽炎「広い港ね、ここが全部基地かぁ」
??「あ、もしかして陽炎さんですかっ?」

陽炎は声がした方向に振り返ると龍鳳が駆け寄ってくる

陽炎「あ、はいっ。今日からここにお世話になる陽炎ですっ」
龍鳳「私は龍鳳、陽炎さんをお迎えに来ました」
陽炎「ありがとうございます、わざわざ申し訳ありません」
龍鳳「私に敬語はいりません。これから一緒のチームになるんですから」
陽炎「えっ、そうなんですか?」
龍鳳「はい、なのでこれからよろしくお願いしますね」
陽炎「こちらこそよろしくお願いします」
陽炎「っていきなり言われても、難しいですね」
龍鳳「じゃあ、私も普通に話すようにするね、これならどう?」
陽炎「あ、はいっ。じゃなくて、うん」
龍鳳「ふふっ、これからよろしくね」

2人は建物に向かって歩いていく


●シーン4

応接室の中から神通を肩越しに扉を映すカット、神通は扉に背を向けている、お茶とか汲んでるかも
ノックの音

龍鳳「龍鳳です、陽炎をお連れしました」

神通、振り向いて
神通「どうぞ、入ってください」

扉を開き入ってくる龍鳳と陽炎

龍鳳/陽炎「失礼します」
神通「よく来てくれました、陽炎」
陽炎「お久しぶりです、神通さん!」
神通「お茶を出しますから、お座りください」

陽炎と龍鳳が座り、神通がお茶を出す
神通が座ろうとするところで陽炎が質問を口にする

陽炎「あの、提督とか司令官は…?」
神通「提督は現在、伊豆基地に行っています。今は副司令がいらっしゃいますが、こちらにはおりませんので、私が出迎えをと」
陽炎「あ、そうなんですね」
龍鳳「入れ違いですね、ふふっ」
神通「提督と副司令への挨拶はまた後日に行ないます」
神通「今日は私で我慢してくださいね」
陽炎「え、いや、大丈夫ですっ」
龍鳳「硬くならないでいいんですよ」
龍鳳「ほら、お茶飲んでリラックスリラックス」
龍鳳「神通さんのお茶美味しいんですから」

陽炎が促されるままにお茶を飲む

陽炎「あ、美味し…」
神通「ありがとうございます」
神通「龍鳳、褒めても何も出ませんよ」
龍鳳「ふふっ、お茶菓子も期待してますね」

神通「改めまして、神通です。陽炎、今日からあなたは私の部隊に所属となります。よろしくお願いしますね」
陽炎「はいっ、よろしくお願いします」
神通「今日はこれでお仕事はおしまいです、身体をゆっくりと休めてください。」
神通「明日から早速訓練を開始します。細かいことは龍鳳に聞いてください」
陽炎「わかりました!」
神通「元気でいいですね、それでは私は仕事があるのでここで失礼しますね」
龍鳳「えー!お茶菓子ないんですかぁ!?」
神通「ありません。たまにはお茶だけで楽しんでください」

最後にその言葉を残して、神通は部屋から出ていく
涙目になる龍鳳のカットを最後に見せる


●シーン5


食堂で龍鳳がバクバクデザートを食べている

龍鳳「なんであんなにいじわるなんですか!」
龍鳳「おいしーお茶にあまーいお茶請けがあることが最高なのに!」
龍鳳「神通さんはわかってませんね!そう思いますよね陽炎!」
陽炎「あ、あーそうかしら、うん、そうねきっとそう」

陽炎、相槌を打つがほとんど話を聞いていない
自分のデザートうめぇってなってる

陽炎(おいしー)
陽炎(どこに連れて行かれるかと思ったけど、食堂でよかったわ)
龍鳳「おばちゃん!おかわり!」

振り向いた龍鳳えげつない表情をしている
その後暗転

龍鳳「あー…食べた食べた」

龍鳳の隣にある何枚かのお皿を見て陽炎が

陽炎「随分食べたわね…」
龍鳳「そうかな?まぁ、今日は多い方かも」
龍鳳「それで、美味しいでしょ?ここ」
陽炎「そうね、食べられるなら毎日寄りたいかも」
龍鳳「でしょでしょ!あなたが来たらここに一緒に来ようって決めてたの。仲間がほしくて」
陽炎「一緒に食べに来てくれる人いないの?」
龍鳳「そういうわけじゃないんだけど、みんな違う部隊だから。所属が同じじゃないとなかなか時間が合わなくて」
陽炎「あ、そうなんだ」
龍鳳「あと一人、入るはずだから神通さんと4人で食べにきましょ?」
陽炎「そう…そうね、みんなで食べたらより美味しいし」
陽炎「そうねぇ、みんなで食べたあのスイーツ美味しかったなぁ」
龍鳳「みんな?」
陽炎「そうそう、訓練所でチームだったみんな」
龍鳳「よければそのチームメイトのこと聞かせてもらってもいいかしら?」

陽炎「ええ、いいわよ」

陽炎、スマホを取り出して待ち受けの写真を見せる

龍鳳「4人チームだったのね」
陽炎「そ、電に夕雲、そして秋雲。みんな私の親友…かな?」
龍鳳「親友かぁ、いいな!」
龍鳳「私、そういう人いないから、うらやましいかな」
陽炎「そのうちできるわよ、私が保証するわ」
龍鳳「えー、陽炎に保証されてもなぁ」
陽炎「ひっどーい」
龍鳳「ごめんなさい、ごめんなさい」
龍鳳「話の続き、いい?」

陽炎、少し納得いかない顔をする

龍鳳「わかりましたー、おばちゃーん!〇〇〇お願いーっ」
おばちゃん「あいよ、少し待ってて」

龍鳳「私のおごりだから、許して」
龍鳳「ね?」
陽炎「………………」
陽炎「しょうがないなぁ」

陽炎はにやけ面
暗転

陽炎、デザートに手を付けて

陽炎「ありがと、龍鳳」
龍鳳「じゃあ、今度こそ話の続きいいかしら?」
陽炎「電は泣き虫だけどすごく強い子で、秋雲はみんなの事をよく見てる。夕雲は秋雲は自分の妹と言い張って、私に突っかかってくるけど何かと気が合うのよねぇ…。今思うと不思議な関係ね」
龍鳳「うらやましい…ねたましい…」
陽炎「ねたましいって、あんた…」
陽炎「ま、でも4人でそろって甘いもの食べたり買い物行ったりしたわねぇ」
龍鳳「訓練所ってそんな自由なんですか?」
龍鳳「もっと、刑務所みたいなとこ想像してました」
陽炎「自由は…どうだろ。私、訓練所しか知らないから、わかんないけど、たぶん思ってるより外に遊びに行ったりしてると思うよ」
龍鳳「いいないいな!私、あんまり街に遊び行ったりしたことないからうらやましい!」
陽炎「じゃあ、時間の都合が合えば街に行きましょ?今度来るチームメイトも一緒にさ」
龍鳳「さんせーい!楽しみっ」
龍鳳「あ、でも神通さんは…」

神通「自分は大丈夫ですので、行ってらしてください」

龍鳳「って、言いそう…」
陽炎「その時は無理やり連れだして行くわ」
龍鳳「神通さんめちゃくちゃ強いですよ…」
陽炎「なにも正面から連れ出さなくても、提督とか副司令に協力お願いしてもらえばいいじゃない」
陽炎「さすがに命令なら逆らえないでしょ」
龍鳳「じょ、上官巻き込むんですか!?」
陽炎「そういう風に神通さんに言えば来てくれるかもしれないわ」
龍鳳「あ、なるほど。こっちは無理やり連れだしてもいいんだぞ、って思わせるだけでも効果があると」
陽炎「そゆこと」
龍鳳「俄然楽しみになってきましたっ」
陽炎「ま、次の休みいつかわからないけどね」
龍鳳「明日から訓練だから、頑張って乗り越えてお出かけしましょうっ!」
陽炎「だいじょーぶ大丈夫!まかせて!」

陽炎の笑顔で暗転


●シーン6


陽炎の白目ドアップで映して、チーンSE
へばっている陽炎映す 何回か

シーン5の陽炎の「だいじょーぶ大丈夫!まかせて!」を背景にスーッと暗転する












コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事