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【デデンネ手芸部】初めてデデンネグッズを自作したときの話

2017/12/20 17:40 投稿

  • タグ:
  • デデンネ
  • つくってみた

アローラ!

毎日寒いですね。皆様風邪はひいておりませんでしょうか?
私は風邪のまっさいちゅうです()

風邪で寝込みながら、デデンネに半纏着せたいなあ…と思っていた私です。
師走だというのに、風邪で起き上がれないとはなにごとだ。こわ。


さて、今回は初めてデデンネのグッズを自作したときの話です。
2,3年…いやもっと?前の話。

当時はポケモンセンターにたくさんグッズがあるというのにそれでも飽き足らず、
自分好みのグッズを作っちゃおうと息巻いておりました。
今となってはとりあえずあるグッズ買っとけと言いたいところですが、それはそれ。

当時の制作過程の写真は撮っていなかったので、数少ない写真と、脳内のうすれゆく記憶の中から、
ご紹介したいと思います。


◆どんなグッズを作るか決めよう!

自作グッズを考えたことがある方ならたぶんこのスタート地点についてわかってくださるとは思うのですが、
予算・技術・材料・デザインなどの兼ね合わせで、何を作るかの目標を決定させます。
何を作るのか分かってないと、何からはじめていいかわからないですもんね。

自分のスタート地点はこうでした。
「とにかくデデンネ主役」
「おでかけするときに持っていたい」
「100円ショップでミニトートバッグをみつけた!」

一番大きかったのは、無地のミニトートバッグを発見したことですね。
これで、何を作るかがほとんど確定しました。

デデンネ主役の、ミニトートバッグ!


◆デザインを決めよう!

デザイン画を描きます。


こちらの絵柄はショウワノートさんから発売されていた、ポケモンXYぬりえ の線画です。
これを参考に、色鉛筆で色を塗り、必要な色数とパーツ数を視覚化します。

(※ぬりえが発売されているジャンルの方でしたら、下絵にぬりえ絵を参考にすることをおすすめします!
ぬりえは、幼児が塗りやすいように絵が大きく掲載されているわけですからとても参考になります。
逆にぬりやすいよう線が簡略化されていたりといったデメリットもありますが、自分で線画を一から書くよりは楽だと思います)

デザイン画を描いたら、何でデデンネを形どるかを決定します。
自分の選択肢としては、
①フェルト
②ビーズ
③クロスステッチ
④直接布に描く

以上の4つだったようです。
②についてはスワロフスキーでデデンネつくったらかわいいかもと思ったんだろうと思いますが、
お前、値段と労力と技術力考えろお前、という感じですね。

もちろん、①を選択。
100円ショップで、デデンネ色のフェルトを発見したことでが、これまた決定の理由のひとつです。


◆デデンネをつくる!

デザイン画と何で作るかが決まったら、あとは材料探しです。
デデンネは体の色さえ決まれば、手に入れやすい色でしたので、フェルトをそろえるのは簡単でした。

デザイン画をなぞり型紙をつくり、パーツを裁断。
口と鼻の輪郭は、油性ペンで書きました。




福笑い状態を楽しみながら、仮位置を決めたら、ボンドで接着します。
うまく位置がわからない場合は、型紙の上からチャコペンか鉛筆などで薄く印をつけるのがベター。

ここで、下絵の段階ではあった『口の中のパーツ』を削ることを決意。
かわいく赤色フェルトをカットできなかったためです。無いほうがかわいいならないほうがいい。
あんまり下絵への忠実さを求めず、かわいさ重視でいきましょう。

あとは、直接布生地に乗せるより、白いフェルトの上に一旦のせるほうが目立つのでこれを採用。



後で思ったことですが、キャンバストートを買ったまま使わず、柄のついた布をメインにしたので、
やっぱり白フェルトの上に置き輪郭を際立たせておいて正解でした。


◆バッグを仕立てる!

デデンネはもう作っちゃったのであとはもう、自分の好みに合うよう作るだけです。
そのままトートバッグに貼ってもよし、一工夫するもよし。
自分でバッグを一から作るのもありだと思います。たぶん今だったら一から作ったかな。

当時の自分は、
100円ショップのランチョンマットで、柄と色合いがとっても好みなランチョンマットがあったので、
それをバッグの周りに縫い付けることにしました。

こんな感じ。



ただ。
ランチョンマット何も考えずに選んでしまったけれど、布が分厚いので、手縫いで縫い合わせるのは
とても大変です。みなさまごちゅういください(笑)
手芸屋さんで、手触りを確かめながら、薄い生地を買ったほうがいいです(経験者は語る)
わからないときは、もう店員さんに「手縫いが簡単にできそうな生地ってどれくらいですか」って聞いてしまったほうが早いし間違いないです。


◆さらにもう一工夫!!!!!!


完成……といいたいところなんですが!

バッグって、水に濡れたり、服や壁に擦れたり、折れたりしますよね?

しかもおひげや歯といった、ちょっとでも強く擦れたら取れちゃいそうな細かいパーツがある。


そんな よれよれ 歯抜け おひげなし な
デデンネが見たくない!!!! と思った私は。

いわゆる痛バッグに注目しました。
バッグの上にビニール製のポケットやカバーが取り付けられていて、キャラもののグッズを汚さないし、万一バッヂが取れても大丈夫。という。

これでデデンネを守ればいいのでは!!!!

思い立った私は、

ホームセンターに行き、ビニール製の透明なテーブルクロスを手に入れました。
厚さ、幅など色々あって、専門の方ならピンとくるのでしょうが、私にはわからなかったので。
直接触ったり、手を透かせてみたりして、色味が変わらない、バッグにしても重すぎず、なちょうどいいビニールを買いました。
通販でもよかったんでしょうが、やっぱり実店舗は、目で確認できるからイメージ通りのものがあっていいです。


というわけで、晴れて完成!!!!やったね。





PokemonGOを起動してお散歩するときも、ちょっとした買い物もデデンネと一緒にできるというわけです^^
大きさはサイフと、デデンネぬいぐるみと、ペットボトル飲料、ハンカチは余裕で入る大きさです。(?)


ちなみにこちらのデデンネバッグ。いまだに現役でございます。ビニールも劣化してないですね。


当記事がみなさまのものづくりの何かのヒントになれば幸いです。
それではまた。


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